OLD TOWN ORDER EXHIBITION Vol.2 「僕とOLD TOWNのジャケット」

こんにちは!岡本 悠馬(おかもと ゆうま)です。

今月開催することが決定した「OLD TOWN」のORDER EXHIBITIONに先駆けて、僕がどういった流れで、どんな風にして「OLD TOWN」に出会ったのか、「僕とOLD TOWN」というタイトルで、先日ブログでお話しさせて頂きました。(よろしければ、下の関連記事からご覧頂けます。)

すると、店頭でちらほら「あのブログ見たよ!」、「とても気持ちが伝わってきた!」、「オーダー会行きますね!」などなど、、、お客様から嬉しいお言葉を頂きました。

ありがとうございます!!

あのブログは本当に実話で(弊社チーフバイヤーの中西も本当にあんな感じ笑)、あの時「どこのジャケットですか?」と中西に聞いていなかったら、今頃こんな感じでブログを書いていることもなく、ましてやここまで「OLD TOWN」に惚れ込んだ自分はいないだろうなと思います。(そんなことを考えると怖い、、、)

意地悪なチーフバイヤーの中西と何回もコミュニケーションを重ね(前のブログでも書いていましたが、本当にしつこかったと思います(笑))、無理を言って譲ってもらったグレーのMARSHALSEAから始まり、今ではその日の気分やスタイリングなどでモデルを変えながら、自分のデイリーウェアとして「OLD TOWN」のジャケットやパンツを取り入れています。(クローゼットを開けた時に、ハンガーにかかっているジャケットを見ると思わず口元が緩む)

前に告知していた通り、そんな中から僕が特に愛用しているジャケット、パンツを今回のブログ、そして次回のブログと二回に分けてご紹介します。

あくまで個人的な感想であり、とても簡潔した文章ですが、ORDER EXHIBITIONへご参加して頂く方へのご参考になればなと思うので、よろしければご覧になって下さい。

まずはきっかけとなったこのグレーのMARSHALSEAというモデル。

先日のブログ「僕とOLD TOWNの出会い」でもちらっとご紹介していましたが、全体はこんな感じ。

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Model:MARSHALSEA
Fabric:Grey-Stout Twill

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イギリスの年代の古いジャケットを彷彿させる、「OLD TOWN」のジャケットの中でも一番着丈の長いモデル、MARSHALSEA。

着て、洗って、乾燥機にかけて、、、それを何度も繰り返すことで、生地の色は随分と抜けて、全体的にパッカリングし、(この、太幅のパッカリングが抜群に格好良い!!)、まるでヴィンテージのジャケットのようなルックスに。(店頭で着ていると「OLD TOWN」をご存知のないお客様から「それとても雰囲気ありますね!どこのジャケットですか?」という感じでたまに質問されることがあります。育ってきたジャケットを褒められる、とても嬉しい瞬間。)

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着用を繰り返すことでぐっと表情が出てきた後ろ身頃の部分がとても好きです。

他にも話したいことはあるんですが、とても長くなってしまうので、次のモデルをご紹介します。

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Model:OVERALL
Fabric:Stripe Denim

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フレンチのカバーオールのようなモデル、OVERALL。

他のモデルに比べて身幅をとったモデルで、フランスの40年代ー50年代ぐらいのカバーオールに見受けられるこの襟とブランドタグのバランスが好きですね。

首元のフィッティングは少しゆとりがあるので、スカーフと合わせて着る事がしばしば。

他のモデルに比べて、柔らかくて可愛らしい雰囲気。

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そう言えば、前回のORDER EXHIBITIONの時に、ボタンについて質問が多かった気がします。

ボタンのカラーは僕らが指定しているのではなく、生地の色味や素材に合わせて選ばれています。(個人的にこのヒッコリー×白いボタンの組み合わせが好き。)

そんなボタンは留めやすいように、そして取れにくい様に抜群のテンションで縫いつけられています。

最後はチーフバイヤーの中西がジャケットの中で一番着ているモデルであろう(間違っていたらすいません、、)、BOROUGH。

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Model:BOROUGH
Fabric:Biscuit-Stout Twill

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オーダーして頂くことが可能なSTANLEYという同じ3つボタンのジャケットに比べて 、着丈は長く全体的にリラックスしたシルエット。

シルエットのせいか、力を抜いて「OLD TOWN」を着たいなぁ思う時に手に取るモデルです。

渋みのあるビスケットというカラーのツイル素材で、同素材のグレーのMARSHALSEAに比べてまだまだここからのエイジングが楽しみな一着。(今日ご紹介した中だと一番新しい。実は中西も全く同じモデルを持っているのはここだけの話)

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「OLD TOWN」のジャケットは段返りではないので、ボタンを全て閉めたり、写真のように襟を立てて着るのもまた良い雰囲気。

僕自身自転車通勤なので、風が冷たい時はこうやって襟を立ててストールを巻いています。(これは中西がよくしているスタイルで、それを「格好良い!!」と思って真似をしている、というのもここだけの話(笑))

と、まだまだ話したいことはたくさんありますが、続きはORDER EXHIBITIONの時にお話しさせて頂くことにして、改めて日程を確認したいなと思います。

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OLD TOWN ORDER EXHIBITION Vol.2
LOFTMAN COOP KYOTO 2016.4.15.FRI – 4.17.SUN
LOFTMAN COOP E-ma 2016.4.22.FRI – 4.24.SUN

また来週あたりにジャケットに続いてパンツもご紹介できればなと思っています。

是非ご覧になって下さい。

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LOFTMAN COOP E-ma

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担当:岡本