Patagonia[パタゴニア] Spring Topics #01 (Torrentshell Jacket 3L) – COOP UMEDA 2nd Floor –

毎年様々な分野でアップデートを繰り返しながら製品をリリースしている”Patagonia”ですが、この春には大きなトピックとなる製品群がいくつかあります。
環境保護を体現する素材である新たなオーガニックコットンによる製品、リサイクル・ナイロンを使ったクラシカルな新作、それに定番レインウェアのアップデート。
そのどれもが、”Patagonia”のミッションステートメントである「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」という力強い言葉に裏打ちされた製品です。

何回かに分けて、一つずつご紹介しようと思っておりますが、まずは定番レインウェア[Torrentshell Jacket]のアップデートから。

Patagonia
M’s Torrentshell 3L Jacket
color:MAN
price:22,000yen

アウトドアでもタウンでも、シームレスに活動する人に最適な定番レインウェアとして多くの人に愛されてきた[Torrentshell Jacket]。
先シーズンはリリースが無かったモデルですが、この春素材を新たに復活しております。

独自の撥水規格である「H2NO」をクリアした素材であるのは以前と変更がありませんが、大きく変化したのは生地の層。
カーボンプリントによる2.5層構造だった物が、新たにウェア内側の生地を追加し3層構造にアップデートしました。
これにより、ウェア自体の耐久性が大幅に向上。
経年劣化としてウェア内側の剥離がよく見られていたところを改善した形になります。

もちろん、3層構造になったことで耐水性・透湿性も向上しています。
たとえびしょ濡れの状態でも、衣服内を完全にドライな状態に保つ為のアップデート。
より信頼の置けるハードシェルへと進化しました。


今までの[Torrentshell Jacket]が持っていた魅力もそのままです。

他のモデルには無い、鼻の下までを覆う襟。
ネックゲイター無しに防風性や保温性を高めることが出来る欠かせないディティールです。
滑りの良いジッパーはDWR(耐久性撥水)加工済み。
ストームフラップがついている為、止水ジップにしなくとも雨風を通しません。
脇下のベンチレーション用ピットジッパーも見逃せない仕様です。


飾りのないシンプルなデザインに加え、悪天候から身を守ってくれる確かな機能性。
それにいつでも羽織れる気軽さを足したハードシェルが、[Torrentshell Jacket]です。
毎シーズン更新されるカラーリングも豊富で、着る人を大いに楽しませてくれます。

color:INDG/CSC/BLK

“Patagonia”はいつでも、フィールドで楽しく過ごす為のアウトドア・ギアを提供してくれます。
そのギアをより長く使い続けること、それはすなわち楽しむ場であるフィールドを保護する大切な手段です。
生地を変更し、耐久性を高めたのはそのような思いも含めたもの。
このウェアをきっかけに、パタゴニアの環境に対する考え方に触れてみるのもいいかもしれませんね。


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担当:岡川


 

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