Golden Bear STADIUM JACKET 「黒のスタジャン、カッコいい」

最近、LOFTMANには新人のバイト君が沢山入社してきています。

最年少は19歳。

正直、そろそろジェネレーションギャップとやらを感じ始めてしまう…。

19歳ということは、1995年生まれ。

阪神大震災や地下鉄サリン事件など、日本史に残る大事件が起きた年。

それだけでもかなりのギャップを感じますが…。

シャ乱Qの「ズルい女」やスピッツの「ロビンソン」がヒットし、ガンダムWの放送が開始された年。

サブカル側面で考えると、ギャップがより明確に感じられます。

ワタクシも幾分か大人になってしまったのですね…。

 

そんな新人の一人をモデルに使い、本日のアイテム紹介です。

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Golden Bear
COL:BLACK
SIZE:S/M/L
¥55,000-+tax

撮影をしていて思いますが、やはり夜の中でBLACK×BLACKのスタジャンは映えます。

ウールの持つドライな表情とレザーの艶かしい表情。

同色でありながら全く違う顔を見せる、それでいて完璧なコンビネーションになる水魚の理。

そこに鋭く抜ける白のラインが、鮮烈なインパクトを加えます。

 

今回アメリカより届いた1981のスタジャン代表は、Golden Bear(ゴールデンベア)。

適度にまとめられたコンパクトなウエストと、ダブつかないすっきりしたアームホール。

フロントボタンは、昼夜問わず懇切丁寧なスナップボタン。

そして何より我々の目に留まったのは、その革質です。

最近アメリカものに目立つ、「なんかえらいパキパキしてるな…」というレザーのクオリティ。

このGolden Bearは、そんなレザー界の未来への不安を吹き飛ばす、極めて理想的な仕上がりでございます。

前回ご紹介したSlater and Sonはねっとりした表面が魅力的ですが、こちらはスタジャンの袖にハマるツルリとした質感です。

 

とにかくまずは、インディゴのデニムと合わせて欲しい一着。

黒のスタジャンは、やっぱカッコいいです。

ではまた次回…。

(いっちょまえにキメ顔をしているのは、新人のウッチーです。よろしくどうぞ。)

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