やっぱドイツってすんごい ‐Nigel Cabourn BRITISH OFFICERS SHIRTS JERSEY‐

以前ご紹介したGERMAN POLO。

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)夏の定番となりつつあるポロシャツ。

詳細をお伝えする前につらつらと書いたテキストに、ドイツ空軍のトップエース、ハルトマンのことを書きました。

その流れから、折に触れちょろちょろと調べていると…。

化け物が出てまいりました。

名前はハンス・ウルリッヒ・ルーデル大佐。

ソ連戦車500両以上、その他車両800台以上を撃破したとされる軍人さん。

…はい??

休暇返上して戦地へ行っただの、撃墜されて片足を失ったけど待つのが嫌で義足を急いで作って復帰しただの…。

その経歴はまさに人外。

やはりドイツはなんかすんごいです。

 

またもや話が脱線いたしました。

GERMAN POLOのディティールを踏襲した、半袖シャツが届いております。

1981-2014-0614-14

1981-2014-0614-15

1981-2014-0614-16

Nigel Cabourn
BRITISH OFFICERS SHIRTS JERSEY
col:WHITE/NAVY
size:44/46/48/50/52
¥15,000-+tax

GERMAN POLOとの違いは前開きであることと、ボタンダウンなこと。

最大のチャームポイント「リボン」は、どこか可愛げにちょこんと付いてます。

ポロシャツとは違ってシャツとして羽織っても良し。

前を全部留めてポロシャツとして使っても良し。

そんな二面性を持つ個性派です。

ちなみにネイビーもありますよ。

1981-2014-0614-17

T-シャツよりもかっちりしていて、シャツよりも砕けているのがポロシャツ。

じゃあポロシャツよりもかっちりしていて、シャツよりも砕けているのは?

その答えはコチラでしょう。

リネンのシャツは間違いなく夏に心地いいですが、鹿の子の生地感も負けはしないはず。

これは夏のシャツ事情に一石を投じそうな予感です。

 

と、ここまでドイツネタを書きながら、アイテム名が「BRITHISH」なのに今気づいたのはヒミツです。

ではまた次回…。

1981, MEN, TOPS

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2014.06.05Detail>>