銀細工 -INDIAN JEWELRY-

今日調べていて初めて知りましたが、インディアンの人々は自分たちの事を「ネイティブアメリカン」と呼ばれるのが嫌だそうです。

実際に「自分たちの種族名はインディアンだ」と国連にも申告しているとの事。

社会で教えられる教育が全て正しいわけではない、というのをなんだか実感させられました。

そんなこんなで、ネイティブアメリカンジュエリーインディアンジュエリーが久々にいくつか届きました。

1981-2014-0329-1

Wilson Jim(ウィルソンジム)
BANGLE
¥95,000-+tax

今回の目玉商品。

ナバホの巨匠ウィルソン・ジムの、ド迫力バングル。

幅の太さ、シルバーの厚さ、スタンプワークの深さ、全て申し分無し。

日本では取り扱いの少ないアーティストである上に、値段もお高めなので、まずお目にかかれない一本。

トラディッショナルな造形に宿るインディアンスピリットを感じてもらえる、間違いない逸品です。

1981-2014-0329-2

Tom Hawk(トムホーク)
BANGLE
¥22,800-+tax

諸々の事情により市場に出回らなくなって久しいトム・ホーク。

今回、ポロリと一本出て参りました。

シンプルな中に力強さのあるデザインは健在。

スタイルを選ばない万能選手間違いなし。

サイズは大きめなので、腕が太めの方にもオススメです。

1981-2014-0329-3

Wiu Vandever(ウィルバンデバー)
RING #20号
¥29,800-+tax

使用するターコイズのクオリティはトップクラス。

1981でも注目されているアーティスト、ウィル・バンデバー。

今回使っているのはアメリカの鉱山の中でも、「良質のターコイズを多く産出する」と定評のあるレッドマウンテンで採掘したもの。

キメ細やかなマトリックスが美しい、これぞインディアンジュエリー。

もちろんシルバーも丁寧かつしっかり作られた、見事な造形美です。

夏の主役に。

1981-2014-0329-4

Ricky Coochwytewa(リッキークーチワイティワ)
NECKLASE
¥18,800-+tax

今回のご紹介の中では唯一のホピ族。

笛を吹いて星を集めるカチナが描かれています。

なんだかストーリーがロマンティックで良い。

ホピ族のアーティストの中でも伝説的存在を父に持つリッキーの技術は、現物を手にして貰えれば分かって頂けるでしょう。

シンプルで美しい、トラティショナルとコンテンポラリーを合わせ持つ、店長ヤマモトのお気に入り。

 

他にもいくつか入荷しておりますが、またご紹介いたしましょう。

ではまた次回…。

1981, MEN, TOPS

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