谷尻ブログ(仮) – Moto Pant[Olive]/Engineered Garments

皆様、こんにちは。

谷尻です。

今回は、Engineered Garments(エンジニアドガーメンツ)より、新作のMoto Pant(モトパンツ)のご紹介です。

展示会で初めてこのパンツを見たときから惹きつけられ、個人的に入荷を心待ちにしていた大好物なパンツです。

モト、とはモーターのことで、モーターサイクルで行うモトレースなんていうものがあったりするように、つまり、モトパンツとはバイクに乗る方が穿くパンツです。

そのため、生地が通気性のあるメッシュに切り替わっていたりベースとなる生地の上から補強の生地を当てたりと、バイクに乗るときに最適なパフォーマンスを発揮できるようにと作られた実用性を考えたパンツです。

ジーンズや軍パン、チノパンを穿き慣れている方はいらっしゃっても、モトパンツを穿き慣れている方はそうそういらっしゃらないかと思うので、穿き方がわからない、という方もおられそうですが、そこは考え方次第です。

色がオリーブでディテールが凝っているため、軍パンライクな見え方をしますが、モーターサイクルスポーツと呼ばれるように、スポーツとしてのカテゴリーの解釈で、まさにスウェットパンツやナイロンで裾がリブになっているトレーニングウェアを穿くように穿いてやると、さまざまな合わせ方ができます。

今回の僕のように、王道ですがテーラードジャケットの外しとしてスウェットパンツを穿くようにモトパンツをお使いいただいてもこれまでにない見え方をしますし、若くなりすぎない、大人の方でも取り入れやすい外し方だと思います。

兎にも角にも、このパンツの肝は、誰も穿いていないのでどのような合わせ方をしても新鮮に見える、という点です。

古着等の本物のモトパンツを穿いている方も、それをベースにファッションに昇華した物を穿いている方も、個人的には見かけたことがありません。

カジュアルファッションにモトパンツを取り入れている方が少ないからこそ、トップスには何を合わせていただいても新しい見え方をします。

さらに、柄物でないのに生地の切り替えによって表情が非常に豊かな点もポイントです。

無地のトップスと合わせても物足りない印象にはなりませんし、柄物でないのでトップスに柄のシャツを合わせても納まりが良いです。

サスペンダーボタンも付いているので、よりクラシックに穿きたい方はぜひこちらもお試しください。

いろいろ御託を並べましたが、シルエットも無茶苦茶良くて、とにかく格好良いのでぜひ穿きに来てください、というのが本音です。

少し値は張るんですが、アメリカでこの生地を切り替えた凝ったパンツを作るのは非常に大変なことだと思いますし、コーディネートの主役になれる一本ですので、どうかご考慮ください。

brand = Engineered Garments
model = Moto Pant [Malibu Poplin]
color = Dk. Olive
price = 43,000yen(plus tax)

*Engineered Garmentsの商品はLOFTMAN EQでも販売しています。

ブログでのご報告が遅れましたが、以前にも谷尻ブログ(仮)でご紹介し、大変ありがたいことに完売いたしましたFoot the Coacherのmendellが再入荷いたしましたので、革靴をお探しの方がおられましたらぜひ過去のブログをご一読ください。

非常にお勧めな革靴です。

brand = foot the coacher
model = Mendell [Leather Sole]
color = Black
price = 62,000yen(plus tax)

*foot the coacherの商品はLOFTMAN EQでも販売しています。

《お問い合わせ》
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mail:bd273@loftman.co.jp
担当:谷尻

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