今年もやはりおススメな…ジャケット×ショーツ vol,1

4月も終盤に入り、一番ファッションを楽しめる5月を迎えます。

なぜ楽しめるかというと、春物と夏物のブレンドができ、雨の心配も少ないのが5月だからです。
あくまで主観ですが…。

そんなこの時期だからこそできるスタイリングのひとつが「コロニアルスタイル」です。

これは英国の紳士が植民地であるリゾート地に、バカンスを楽しむために訪れた時のファッション。

普段から着ているスーツ、シャツ、シューズを部分的に現地調達したアイテムと入れ替える、 いかにも英国らしいスタイルで、度々IVYやプレッピーなどのスタイルとともに日本でも注目されてきました。

中でも一番イメージしやすいのが¨ジャケット¨と¨ショーツ¨の組み合わせです。

KENNETH FIELD(ケネス フィールド)もそんなスタイルを打ち出すブランドのひとつ。

何日かにわたり、そんなスタイリングをいくつかご紹介します。

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GLASSES:okura ¥18,000-+tax
JACKET:BLUEBLUE JAPAN ¥40,000-+tax
SHIRTS:IKE BEHAR ¥15,000-+tax
TIE:KENNETH FIELD ¥13,800-+tax
SHORTS:KENNETH FIELD ¥23,000-tax
SHOES:KENNETH FIELD ¥58,000-+tax

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今回はSTAFFオカモトにモデルをお願いしました。

紺ジャケットに白のオックスフォード、レジメンタルタイ。
そういったオーセンティックなアイテムとは対照的な、花柄のショーツを合わせるのが、コロニアルスタイルの王道です。
靴もきっちり履かずに、バックルを緩めて履きます。

KENNETH FIELDのトラディショナルさと遊びが入り混じったアイテムは、開放的なスタイリングにピッタリだなぁと改めて感じました。

次回はKENNETH FIELDのジャケットを使った「コロニアル」をご紹介したいと思います。

STAFF ウノ