たまには、ルールなんて無視して服を着てもいいんじゃないですか。
「この服にはこのパンツ。」
「この色にはこの色。」
「こういうシルエットなら、こう合わせる。」
もちろん、そういうセオリーも面白い。
でも、服ってもっと自由でいいと思うんです。
……とは言いますが、
自由って、意外と不自由だと思うんです。
何を着てもいい。
どんな合わせ方をしてもいい。
そう言われると、逆に何を着たらいいのかわからなくなる。
だから僕は、自由というよりも、
自信を持って着られることが大事なんじゃないかなと思っています。
今日はいつもより派手な色を着てみる。
普段なら選ばないサイズ感にしてみる。
綺麗な服に、あえてボロボロのデニムを合わせてみる。
「それ、どういう合わせ方なん?」
って言われても、
「いや、これがカッコいいんです。」
そう言えたら、もう十分。
誰かにどう見られるかより、
自分が鏡を見たときに「なんか、いいな」と思えるか。
このブログでは、そんなことを考えながらスタイリングしています。




