最近、僕が買ったキャップたち、RRLの「ウィングドロゴ デニム ボール キャップ」と、Riprapの「SEMI LONG BRIM CAP “RPA” (COTTON TWILL)”がめっちゃ良くて、これからとても被るなと思ったので紹介させていただいきます。
どちらもアメリカを感じるキャップですが、その魅力はまったく違います。
最近、僕が買ったキャップたち、RRLの「ウィングドロゴ デニム ボール キャップ」と、Riprapの「SEMI LONG BRIM CAP “RPA” (COTTON TWILL)”がめっちゃ良くて、これからとても被るなと思ったので紹介させていただいきます。
どちらもアメリカを感じるキャップですが、その魅力はまったく違います。
ジャケットスタイルにRRL。
RRLのキャップは、最初はカジュアルなイメージが強かったんですが、実際に被ってみると印象が変わりました。
僕が一番かっこいいと思ったのは、ジャケットやスラックスなど、少しドレス寄りのスタイリングに合わせること。
きれいにまとめるのももちろんいいですが、そこにデニムキャップを合わせることで程よく肩の力が抜ける。
この”外し”がすごく好きなんです。
濃紺のデニムは新品でも雰囲気がありますが、本当の魅力はここから。
日差しを浴びて、汗を吸って、少しずつ色落ちしていく。
映画の主人公が成長していくように、このキャップも自分と一緒に表情を変えていきます。
フロントのウィングドロゴも、一見シンプル。
でも実際に被ると意外なくらい存在感があります。
派手じゃないのに目を引く。
だからTシャツ一枚の日はもちろん、ジャケットスタイルにも自然と馴染んでくれる。
クラシックなキャップ”外し”としても頼りになるキャップです。
シャツスタイルを引き締めるRiprap。
Riprapは、僕の中ではシャツと合わせた時に一番魅力を感じました。
シャツにキャップ。
今シーズンはアメリカ製のボディを採用し、9.5cmのセミロングブリムは長すぎず短すぎず、本当にちょうどいい。
薄手のコットンツイルは季節を問わず使え、バックストラップもナイロンテープ仕様なので、気兼ねなく被って、気軽に洗える。
毎日使いたくなる理由がしっかり詰まっています。
そして、このキャップの面白さはニューヨークメイドのボディに合わせた遊び心。
フロントにはニューヨークの作家をモチーフにした刺繍が入り、蓄光糸によって暗闇ではぼんやり光る”Glow in the Dark”仕様。
昼と夜で表情が変わるところも、Riprapらしいセンスを感じます。
ドレスなシャツに、ストリートの空気を持つジェットキャップ。
このミックス感がすごく今の気分です。
キャップ一つで、スタイリングはもっと面白くなる。
RRLは、ドレススタイルを少し崩してくれる存在。
Riprapは、ドレスにストリートのエッセンスを加えてくれる存在。
どちらもアメリカという共通点はありますが、表現の仕方はまったく違います。
だからこそ、その日の服装や気分で選ぶ楽しさがある。
キャップは脇役と思われがちですが、僕にとってはスタイリングを完成させる最後のピース。
綴り| 山﨑 雄星
[cap]
brand : RRL
model : ウィングドロゴ デニム ボール キャップ
color : リンス
size : ONE
[cap]
brand : Riprap
model : Semi Long Brim Cap "RPA" - Cotton Twill
color : Black
size : ONE
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