SEVEN by SEVEN [セブンバイセブン] SOLO MIDIUM “PATCHWORK CANVAS”-COOP UMEDA 2nd floor-

ご無沙汰しております。

本日は僕高木から!

恐縮ながら登場させて頂きました僕からのご紹介といえば。
そう、性懲りも無くまたもやメッセンジャーバッグです。

今回は、個人的に特に思い入れの深い”セブンバイセブン”より入荷したこちらを遅ればせながらご紹介させて頂きます。

野暮ったさと色っぽさが混在するような独特な世界観が魅力のセブンバイセブンですが、冒頭でお話したように今回ご紹介させて頂くのはメッセンジャーバッグ。

洋服が中心としたブランドなだけに首をかしげる方もいらっしゃるかとは思いますが、個人的にリリースされることは必然的と感じております。

彼らの掲げる7×7(セブンバイセブン)とは、7マイル×7マイルの街”サンフランシスコ”から。

東のブルックリンに西のミッションと。
僕らのブログでも度々登場しますが、SFがメッセンジャーカルチャーのハブ的な場所として知られているのは有名な話。

実際SF発で知られる、”MIssion workshop(ミッションワークショップ)”や”Timbuk2(ティンバックツー)”、そして”zo bag(ゾーバッグ)”など。 カタチを変えながらではありますが、文化を根強く感じさせてくれるメッセンジャーメーカーの存在感は今も昔もとても大きなものでしょう。

そこに拍車をかけるような、満を持したご紹介。
半年前のオーダーミーティングからの冷めやらぬ興奮をようやく皆様にお伝えさせて頂けます。

それでは、まずはご覧頂きましょう。

SEVEN by SEVEN
SOLO MIDIUM “PATCHWORK CANVAS”
color:ASSORT
price:66,000yen in tax

お伝えしたい点は沢山ございますが、
まず今回のご紹介に伴って忘れてはいけないのが”CRANK(クランク)”の存在です。

“CRANK TOKYO(クランクトーキョー)” 。
現役メッセンジャーであるHOLLY氏により立ち上げられた、東京を拠点とするメッセンジャーバッグブランド。

プロメッセンジャーとしての経験を活かしプロダクトされるアイテムたち。
カスタムが文化といっても過言ではないメッセンジャーですが、コチラも当然ながら東京の作業場にてフルハンドメイドで仕上げられています。

そしてさらに製品化の段階には彼自身がテストをこなす徹底振り。
必要だから作る、道具としての存在価値を確かに感じさせてくれます。

自分としては、デザイナーのバックボーンに熱くさせられます。
“メッセンジャーバッグ”の金字塔ともルーツとも言えるでしょうか、僕らが憧れてやまない”zo bag”や “Freight Baggage(フライトバゲージ)”など。
ご自身で影響を受けたと話されるだけのこともあり、クランク流にアップデートしながらもそこに継承されたものが確かに表現されているように感じます。

巷では、”エリックゾー”その人に認められた唯一の日本人と話されることなんかも。
諸先輩方が擦り切れるほどにボロボロにしていた今や伝説のメッセンジャーバッグに当時胸を熱くした自分としては、今回のモデルには並々ならぬ思い入れを感じずにはいられません。

リアルギアとしてのクオリティは当然のこと、両者の根底にサンフランシスコというルーツを感じさせてくれるとても特別で深みのあるコラボレーションといえるでしょう。

今回の別注品として採用されたのは、クランクでも定番と言える”SOLO”。

防水性や耐久性、シンプルでワンタッチのストラップアジャストなど。

当然メッセンジャーとしての機能性は抜かりなく、しかしながらもパーツ数も少なく比較的クラシックな造詣にもそそられます。
新しくスタイリッシュなものも素敵ですが、クラフティなメッセンジャーバッグはやはりとても魅力的。

技術もデザインも新しいものが良いものだとは限りません。
メッセンジャーの歴史自体は決して長くはないですが、こういうところは一つの完成形なのかと感じさせてくれますね。

そして、特筆すべきは採用されたファブリック。
なにより目を惹くチェック柄のキャンバス地です。

持ち込まれた今回の生地は、”seven by seven”のデザイナー川上氏が保有するデッドストック先染めチェック帆布(キャンバス)。
現代では手に入れるのが難しく、製造も困難であるといわれている代物を、今回なんとパッチワークに。
チェックのパッチワークというだけでも相当ベテランに感じますが、なんとも絶妙なルックスに収まった仕上がりは両者流石の一言です。

プリント物には感じられない、立体的な織柄のその重厚感と奥行きある抜群の発色。
ジワジワと、そして確実に感じさせてくれる経年変化。 先染めとはいえ天然繊維の織柄には期待値相当高めです。
ガシガシと使うメッセンジャーバックにこの上なく嬉しいスペシャリティに仕上がっております。

本来、一貫してオリジナルキャンバスに拘るというクランクが手掛けた特別なモデル。
唯一無二の存在感を存分に楽しんで頂きたいですね。

学生の時から愛用しているpatagonia、入社以前に夢中でのめり込んだフランクリンテーラードやRRL。
アメリカンカジュアルを代表するブランドであったり、洋服そのモノのクオリティの高さなど。様々なモノに影響を受けてきました。

それらはもちろんベースとして今もこれからも変わりませんが、そんな自分が今特に影響を強く感じているブランドが今回ご紹介させて頂いたセブンバイセブン。

根本にあるサンフランシスコへの憧れに加えて、デザイナー川上さんの作り出す力強い世界観と幅広く柔軟な編集力。
今期のこちらは是非ともご覧頂きたいアイテムです。

お話したいことはまだまだございます。

どうやって合わすか、どんな時に使うか。
そんな話も加えて、店頭で皆さんとお話できるのを楽しみにしております。

staff 髙木

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