Designer’s Levi’s / COOP KYOTO 1F

当店ではLEVI’S VINTAGE CLOTHINGを始めいくつかの「リーバイス」があります。

LEVI’S VINTAGE CLOTHINGの過去の年代物を現代の技術で復刻させた「リーバイス」や、ATELIER & REPAIRSの着れなくなったボロボロの501にリペアとデザインを施して生まれ変わらせた「リーバイス」など様々です。

やはり「リーバイス」は男の憧れであり、いつの時代も欲しくなるジーパンの金字塔のような存在です。まぁ、そんなのは聞きなれた話ですが。

 

現代にヴィンテージのジーパンを穿くのも良いですが、当店の今のコンセプトとしてはeYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MANとLevi’sのダブルネームのジーパンがピッタリなのです。

 

まずは「LEVI’S RED」を彷彿させるような斬新なパターンの立体裁断デニムです。

eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN × Levi’s
‘‘WC-P924-100-1’’
SIZE:S, M
¥38,880

 

カモ柄のバックポケットがアイコンで、少しポップな印象を与えてくれます。ポケットの形もデザインされており、「こんなリーバイス見た事ない」と思ってしまうはずです。

シルエットは細身ですが、股上は深く少しサルエルパンツのような雰囲気です。トップスはタッポリとしたバランスで合わせてみると良さそうです。クラシックなスニーカーも新鮮に見えたりなど、スタイルに刺激を生んでくれます。

 

続いてワイドシルエットタイプです。

eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN × Levi’s
‘‘WC-P922-100-1’’
SIZE:S, M
¥38,880

 

こちらも立体裁断で股下にはかなり広めのガゼットが取ってあります。バックポケットはカモ柄のリップストップ生地を貼っており、どこかモダンな印象を受けます。

メインの生地には春夏シーズンに活躍しそうなライトオンスのデニムを使用しており、軽くなびくような穿き心地です。色味も先程のモデルよりは濃いので、良いエイジングが期待できそうです。

シャツインしてパンツ全体のディテールを見せたり、軽装になってからも穿くのが楽しみなパンツです。王道スニーカーもこれなら現代風に合わせれそうです。

 

復刻でもヴィンテージでもない新しい「リーバイス」。当店ではこんなDesigner’s Levi’sがオススメです。

 

(TEXT  山野)

 

 

《お問い合わせ》
LOFTMAN COOP 1F
tel:075-212-5352
mail:coop@loftman.co.jp
担当:山野

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