あったかいパンツ選び / COOP KYOTO 1F

あったかいダウンジャケットを着たり、重ね着をいっぱいして寒さに立ち向かいますが、「あったかいパンツ」と考えると案外難しかったりしませんか?

このBLOGを書いている自分は自転車で通勤していますが、基本的にジーパンや軍パンの下にpatagoniaのキャプリーンボトムを穿いています。ただ冷静に考えてみるとジーパンにキャプリーンだけだと限界があります。シンプルに「あったかいパンツ」を穿きたいところです。

そこで、もうこの冬のアウターを買われた方は多いかと思いますので、当店でセレクトしている「あったかいパンツ」をご紹介させて頂ければと思います。

 

Gramicci
‘‘BONDING KNIT FLEECE NARROW RIB PANTS’’
¥11,664

 

フリースという名前が付いていても表地はあまり起毛していません。スウェットのような杢感が楽しめるニット素材のような感じです。

あったかさの秘訣は裏地にあります。キメ細かい起毛したフリース素材になっており、穿いた瞬間にホッとします。裾はテンションが丁度良いリブ付きなので風も入ってきずらいので安心して着用できます。

 

先に買ったダウンジャケットとの組み合わせを考えてみて下さい。せっかくなので足元もあったかく中綿入りのウインターブーツを履いてみるのもいいのではないでしょうか。

 

Gramicciの紹介が続きますが、フリースの次はウールです。

Gramicci
‘‘WOOL BLEND NN-PANTS JUST CUT’’
¥12,744

 

こちらのパンツは毎年微妙に素材感が変わっています。ウール100%ではなく混紡素材なので気軽に洗えてしまうのも助かるかぎりです。

名前の通り長すぎないレングスになっているので丈上げをしなくても納まりが良い長さです。

後、とても大事なのは内側にちゃんとライニングを貼っているというとこです。いくらあったかくてもチクチクするパンツはリラックスして穿けませんからね。こういう気使いが一つの物を選ぶポイントになるかと思います。

 

何年も着続けれるアウターに、今の気分で今の合わせ方を楽しんでみて下さい。

 

そしてSASSAFRASのブランケット生地のパンツです。

SASSAFRAS
‘‘Sprayer Pants (Blanket)’’
¥25,920

 

生地や季節に関わらず、「このパンツばっかり穿いている」というお声が多いSASSAFRASの名作です。

チノやコーデュロイなど時期によって様々な生地の物がリリースされますが、「あったかいパンツ」となるとやはりこの分厚いブランケット生地です。

もちろんワークパンツなので縫製や細かいディテールは男心をくすぐられるパンツです。細部までチェックしてみて下さい。

 

発色の良いダウンジャケットを買われた方は、こんな合わせ方はいかがでしょうか?

 

アウターを先に買って、パンツは後回しになってしまう方が多いかと思います。

せっかくなのでパンツも足元もあったかく快適な冬の生活を。

(TEXT  山野)

 

 

《お問い合わせ》
LOFTMAN COOP 1F
tel:075-212-5352
mail:coop@loftman.co.jp
担当:山野

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