RRL – 別注Engineer Coat & 別注Painter Pant《谷尻編》

「別注」というと、今では珍しく感じられる方も少ないのではないかと思います。

実際に、当店でもこれまでさまざまなブランドへ別注を依頼し、当店にしかない特別なアイテムを製作していただいています。

別注したアイテムというのはその店にしかないわけで、もちろん特別なものなのですが、別注というものは、いろいろなセレクトショップがおこなっており、珍しいものではなくなっていると私自身思います。

しかし、別注自体が極めて珍しいブランドがあります。

それが本日みなさまにお届けさせていただくRRLです。

別注をするには、あたりまえですがそのお店で商品を扱っている必要がありますが、そもそもRRLはそのハードルが高く、扱っているセレクトショップがそもそも多くありません。

実はその昔、当店でもRRLへブランドを扱わせてほしいとずっと打診していましたが断られ続け、ブランドが休止し、再開するタイミングでやっと了承をもらえたという過去があります。

表参道の直営店に行ったことがある方はわかるかと思いますが、もの凄い世界観です。

商品の並びやディスプレイなどは、ちょっとした博物館のような迫力があり、私も直営店を訪れたときは圧倒されました。

そんな、世界観を大事にするRRLだからこそ、自分たちの手を離れる卸という形ではなかなかしないんだろうなとも思いました。(もちろん、ディスプレイに関してはこちらに一任してくださっていますが、未だに、数ヶ月に一度はアメリカの本社の方が来て売り場を見ていかれます)

ほとんど直営店でしか扱っていないRRLが、ほかのブランドとのコラボやダブルネームではなく、別注としてセレクトショップのために製作してくれるというのは、おそらく世界で初めてのことです。

そんな、RRLに別注として作ってもらったのは、カバーオールとペインターパンツ。

もちろん、生地はデニム。

そして、Made in USA。

アメリカンカルチャーのアイコンといって差し支えないRalph Laurenに、アメカジの王道であるカバーオールとペインターパンツをアメリカ製で作ってもらう。

アメカジが好きな人間として、こんなにテンションが上がることはありません。

カバーオールもペインターパンツも、昔のワークウェアの野暮ったさはなく、RRLらしいスッキリしたスタイリッシュなシルエット。

軽めのオンスの生地は、夏が終わったらすぐに着られ、重ね着も容易であることが簡単に想像でき、かなり長いシーズンで着用していただけるはずです。

 

なにか、希少性や珍しさ、みたいなところにフォーカスが当たってしまいましたが、RRLだからといって、別注が珍しいからといって、それがなんだとおっしゃる方もおられると思います。

問題は格好良いかどうかだろ、と。

しかし、その点については保証いたします。

無茶苦茶格好良いです。

気になる方は、ぜひ確かめに一度店頭へ遊びにいらしてください。

これを逃すと、次がある保証はありませんので……。

brand = RRL
model = Engineer Coat
color = indigo
size = XS/S/M/L/XL
price = 56,000yen(plus tax)

brand = RRL
model = Painter Pant
color = indigo
size = 28/29/30/31/32/33/34/36
price = 42,000yen(plus tax)

《お問い合わせ》
tel:075-212-3988
mail:bd273@loftman.co.jp
担当:田口

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