Scye ウールモールクルーネックセーター 「筆舌にし難い質感」

皆様は子供の頃、人形を抱いて寝たりしていたのでしょうか…。

ちなみにワタクシは一時期まで、抱き枕が無いと寝れない男の子でした。

ワタクシの記憶が確かなら、何かのタイミングで貰ったバーバパパの息子「バーバモジャ」だったハズ…。

あのバーバモジャは、気づけば居なくなっていました。

今頃どこで何をしているのでしょう。

 

そんな記憶を呼び覚ましたニット。

Scye(サイ)より届きましたので、ご紹介いたします。

1981-2014-1126-1

1981-2014-1126-2

1981-2014-1126-3

1981-2014-1126-4

1981-2014-1126-5

Scye
ウールモールクルーネックセーター
COL:BLACK
SIZE:36/38
¥39,000-+tax

一言で言い表すなら、「モフモフ」。

何とも筆舌にし難い触り心地。

着てしまうとついつい触っていたくなる、小動物のような触感が堪らんニットです。

一般的なニットウェアとは一味違う表面の起毛が、優しげでもあり、知的でもあり…。

マットな全体の中に緩やかな陰を落とし、只者ならぬ存在感を放ちます。

 

オーセンティックなセーターも勿論良いのですが、こういうデザイナーズブランドがリリースしている、他とは一線を画したニットも、やはり一介の服好きとしては見逃せません。

デザイナーズのアイテムに、例えばジョンストンズのカシミアストールみたいな、トラディショナルかつ上品さのある小物を合わせる。

そういう異種格闘技こそファッションの醍醐味です。

 

Scyeの中でも、個人的に今一番欲しい一着。

お勧めです。

ではまた次回…。

 

1981

Scye in LOFTMAN1981

  Scye -サイ- そのシンプルで研ぎ済ませれた響きを耳にした事のある方は、少なからずおられるでしょう。 ファッション好きの皆様だけでなく、デザイ…

2014.09.20Detail>>