spring / summerになると、なんとなくデニムに手が伸びる。
最近は朝晩の気温差もあって、
何を着るか少し迷う日が増えてきました。
日中は軽くて、
夜はそのまま羽織れるくらいのバランス。
そんなときにちょうどいいのが、
ENGINEERED GARMENTSのデニムジャケット。
spring / summerになると、なんとなくデニムに手が伸びる。
最近は朝晩の気温差もあって、
何を着るか少し迷う日が増えてきました。
日中は軽くて、
夜はそのまま羽織れるくらいのバランス。
そんなときにちょうどいいのが、
ENGINEERED GARMENTSのデニムジャケット。
TYPE 5 JEAN JACKET。
いわゆる3rd型ベースで、
短めの着丈とすっきりしたボックスシルエット。
胸元の切り替えや配色ステッチも、
主張しすぎないけど、ちゃんと効いてます。
見た目はしっかりデニム。
でも、着ると軽い。
8ozの生地で、シャツみたいな感覚で羽織れる一着です。
朝ちょっと冷える時間も、
日中の暖かさも、
そのまま一日着ていられる感じ。
デニムジャケットって無骨なイメージもあるけど、
これはだいぶラフ。
気を遣わずに着れて、
でも雰囲気はちゃんと残る。
そういうバランスがちょうどいい。
特別な予定がなくても、
なんとなく外に出たくなる日。
近場でもいいし、
ちょっと電車に乗って知らない街でもいい。
そんなときに選びたくなる服です。
ショーツにシャツを羽織るくらいの感覚で、
デニムジャケットを合わせる。
この時期だからこそできる、軽いスタイリング。
お休みに気軽にお出かけするときも気張りすぎず、でもちゃんとお洒落したい。
そんな気分にちょうどいい一着です。
綴り | 山﨑 雄星