P-037の愛が深すぎるが故に文章が長くなりすぎました。その為、ブログを二つに分けてます。昨日のブログはこちらです。
プレスの前川君はどう思っているんだろう。でも、彼はとても優しい子なので喜んでこのブログを作ってくれているはずです。(喜んでないです。by 前川)
昨日の続きです。
2026.06.21
Willow Pants
"P-037"
Color : Purple
Size : 0/1/2
Price : 36,300yen (税込)
- 着用サイズ -
178cm/65kg (Size・1)
"P-037"
Color : Purple
Size : 0/1/2
Price : 36,300yen (税込)
- 着用サイズ -
178cm/65kg (Size・1)
さてさて、もう一つの生地はデッドストックのパープルデニム。こちらの方が柿渋染めBrownと違ってハリと適度な硬さがあり、シルエットがくっきり出る感じ。生地によって見え方が変わるのもWillow pants ならでは。
このデニムは経糸にランダムなカラーを使って織っています。分かりやすく言うと、パープルの単色ではなく、表情のある独特な色合いになります。古着で織りがストライプになっているデニムやポリジャガードの柄パンツなどは目にしますが、こんな生地はまず見かけません。ワークウェアの生地をファッションとして作るというのを、普通じゃ見ない角度で作っているのが良いですよね。
しかもデッドストック。当たり前ですが、現代に生きる僕達がオシャレだと思ってしまう生地を当時の人が昔に作ってくれてたと思うと嬉しいです。
これはどんな経年変化をするのかな。少なくとも今の世の中にその答えを知っている人はまだいないと思うので、是非答えを追いかけてほしいです。あと、このショーツは世界で5本しか存在しません。うちが5本買い付けたので、LOFTMANでしか買えないです。すんません。
ちなみにですが、足元はなんでも大丈夫です。初めのブログでシルバーの意味分かんないレザーサンダルを合わせてますが、馴染んでますね。それくらい振り切ったものでも受け入れてくれる懐の深さはありますよ。もちろん、中西君が履いているようなチャッカブーツでも違和感なく溶け込みます。ちなみに、この日の中西くんはオランダ戦にて頭で点を取った鎌田を意識したヘアスタイルにしたみたいです。爽やかでいいね。
長々と書き連ねましたが、それくらい良いショーツです。長袖ショーツを推す僕には必須でした。
店頭に来て下さったらこの熱量を持って接客させて頂きます。その時に天気の話をしたらツッコんで下さい。お待ちしております。
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Willow Pants(1(MEN) Purple/パープル)PRICE : ¥36,300
- 2 COLOR
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