原点回帰と銘打ってリリースした別注のP-001はおかげさまで残りわずか。本当にありがとうございます。ここで終わりではなく、まだWillow Pantsの入荷は続きます。嬉しいですね。
インラインではこの2つが大本命。ブランドとしては初めてブリーチ加工を施したモデルです。
Willow Pantsといえばデッドの生地を履き込んでいって経年変化を楽しむ所も魅力の一つ。ですが、あえての加工。今シーズンのテーマである”No Man's Land “を体現するコレクションピースに仕上がっています。26SSのWillow Pantsは一味違うな。
インライン大本命
Color : Indigo
Size : 0/1/2
Price : 46,200yen (税込)
- 着用サイズ -
178cm/65kg (Size・1)
まずは、デニムから。人の手で一本、一本加工をした迫力のあるルックス。80年代に見られたギャラクシーデニムを彷彿とさせます。この手の加工デニムって安っぽかったり、デコラティブになりすぎてたりして好みが思いっきり分かれる所ですが、これはクオリティが違います。
生地を傷ませずに色を抜く特殊な加工なので、デニムのタフさはしっかり残っており、しかも耳付き。二本針の折り伏せ縫いから浮き出るパッカリングも最高。単純に服というモノとして良いです。
店長の中西くんはMAATEE&SONSのシャツを綺麗に合わせた東京店らしいスタイリング。キャラの立つパンツには、このくらいラフにシャツを着るのが良い塩梅です。夕方はちょっと肌寒かったりするんで、Tilakのアノラックを着ちゃったりしてね。古着っぽく着るのも良いですが、ドレス、アウトドアを上手く組み合わせてこのデニムをスタイリングしてあげて下さい。でも、真夏は暑いのでシンプルにTシャツでもOKです。
Color : Purple
Size : 0/1/2
Price : 48,400yen (税込)
- 着用サイズ -
173cm/65kg (Size・1)
次はサマーコーズ。こちらも人の手で加工が施されています。元の生地はナスコンのような青みのあるパープルですが、ブリーチすることで濃淡のあるカラーに。色を抜く薬品をハンドで塗っていく作業なので、デニムと同様に個体差のある仕上がりなのも面白いです。もちろん生地へのダメージが無い加工なので、ガシガシ履いてもらってOK。顔料染めでは無いので、洗濯をしても色移りの心配もありません。
こんなカラーのパンツは他に無いし、あったとしてもデザイン性だけになりがち。最初に紹介したデニム同様に作り込みはバッチリです。モノとしてのクオリティがあってこそのデザインや生地云々だと思うのですが、Willow Pantsは間違い無いですね。
僕はMAATEE&SONSのロンTをサラッと合わせてみました。スケーターっぽいノリの柄だったので、Willow Pantsと相性が良かったなあ。足元はシンプルにブラックの革靴。足元までカジュアルなのはちょっと若すぎたので、大人っぽく。パープルは同色のパープルに合わせるのは難しいですが、その他のカラーは何でも合います。深く考えずに何でも着てみて下さい。めちゃくちゃ簡単です。まずは、白Tとか綺麗なシャツで大丈夫なので。
どちらの生地もそこまで厚みの無い生地なので、オールシーズン着てもらえます。夏にショーツばっかりじゃ味気ないでしょ。主役級のパンツでトップスはシンプルに。今年はこれで決まりです。
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Willow Pants(0(MEN) Indigo-Dye/インディゴダイ)PRICE : ¥46,200
- 1 COLOR
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Willow Pants(1(MEN) Purple-Dye/パープルダイ)PRICE : ¥48,400
- 1 COLOR
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Willow Pants(0(MEN) Gray/グレー)PRICE : ¥35,200
- 1 COLOR
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