節目節目で販売される真空保存されたDENIMEのVacuum packing.
まるでタイムカプセル。
一体何の節目なのか。
デニム通ならご存知の方もおられると思いますが、74年の歴史を誇るクラボウ安城工場の閉鎖が決まり、DENIMEの定番生地の生産が終了となりました。
それに伴い、国産ジーンズ黎明期を支えたあの頃のDENIMEを徹底再現したジーンズは今回が最終です。
正真正銘のラストダンス。
LAST DANCE / DENIME by WAREHOUSE
国産ジーンズ黎明期を支えた1988年創業のDENIME。
彼らは古きよきアメリカ服をリスペクトしながらも、決して忠実再現に執着していなかったのです。
創業当時分析したビンテージデニムの糸番手が7番×7番であるにも関わらず、それでは薄いと判断し、あえて一発太い6番×6番を採用。
再現でなく、「日本のデニムを世界に誇れるように」と当時のプライドが感じられます。
しかし諸行無常の響ありと言いましょうか。
設立デザイナーの退任などにより、似て非なる姿へと変化。
あの頃のDENIMEを求めるファンの声ももちろん出てきます。
目の肥えたデニム通へ、2023年にWAREHOUSEの手によってそれが実現されたのです。
当時クラボウのレシピを元に、DENIMEが最初に作ったジーンズを再現。
創業時と同じ米綿を染色し、仕上げに草木染めを施しております。
また、あえてインディゴが糸の芯まで染まらないようにしており、DENIMEらしい特有のメリハリのある経年変化を実現させているのです。
戻ってくるべき形で、ちゃんと戻ってきたDENIME。
One Washの後の生地は15.5oz程。
はっきり言って履き始めはほとんど変化が見られないです。
1日では変わらず、もちろん1ヶ月でも完成しない。
「これ本当に色落ちするの?」
なんて嵐の前の静けさを通り越し、時間をかけたぶん、あのDENIMEの色落ちが現れ、自分だけの顔になっていくのです。
そんな80~90年代、そしてWAREHOUSE期のDENIMEを支えたのはクラボウ安城工場あってこそなのです。
といったわけでの節目、真空保存。
長期保管時の酸化や劣化を防ぐのはもちろん、安城工場に関わった皆様の想いと共にタイムカプセルのようにパックされているのです。
なんせジーンズなので、もちろん開けてガンガン履くも良し、お客様の何かの節目までパックのまま保存していただくも良しです。
もしかしたら数十年後、保存されたままのDENIMEが高値で取り引き、なんて。
color : INDIGO
price : 30,250yen (tax in)
Lot 224 66MODEL 真空パック L32
color : INDIGO
price : 34,650yen (tax in)
また、入荷時期は全くの未定ですが、Lot 231(1ST TYPE)とLot 232(2ND TYPE)の2型、ジャケットも入ってきます。
ご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
Keep'em as they are!
では、また!
Text by staff Omachi.

ご不明な点などございましたら、LOFTMAN1981までお問い合わせください。
《お問い合わせはこちら》
LOFTMAN1981
tel:075-254-5678
お問い合わせフォーム
address : 〒604-8045 京都府京都市中京区寺町通錦小路上ル ウィズユービル1F
LOFTMAN1981店 Instagramアカウント
入荷速報など最新の情報をこちらのインスタグラムでも配信いたしております。
是非、下記よりご覧くださいませ。

LOFTMANCOOP梅田店の公式LINE@アカウント

イベント情報などLOFTMAN1981店の情報を皆さんにお届けします。友だち登録をぜひ宜しくお願いします。
LINEアプリのQRコードリーダーやカメラアプリなどからQRコードを読み取って下さい。


