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SHOES LIKE POTTERY

SHOES LIKE POTTERY

「ヴァルカナイズ製法」別名、加硫製法。国内でもごく僅かの工場しか生産することの出来ない、この製法の最大の特徴は、最終工程で加硫缶と呼ばれる“窯”に入れる(ゴムの中に配合した硫黄を化学反応させる)という点です。この製法から生み出される靴には、ソールがしなやかで柔らかい、丈夫で壊れにくい、美しいシルエットを保てるといった良さがあります。そして何より、熟練の手仕事でしか生み出せない、精巧で美しい作りの良さが魅力です。そんな「SHOES LIKE POTTERY」ならではの魅力を、長年培ってきたまじめな靴づくりを、伝えたいと考えました。 耐久性を求められる靴にはそれに適した材料が必要です。適切な配合で練られた生ゴム、表地と裏地をゴム糊で張り合わせたキャンバス、縄目を型押ししたゴムテープ、それらのひとつひとつの部品を丁寧に作り上げてます。 刃型で裁断されたパーツをしっかりと縫製していきます。立体である足を平面である布でうまく包み込む為には、曲面を立体的に縫うという熟練の手仕事が欠かせません。 アッパーを足形のラストに沿わせて吊り込み、底を付け、その周りにゴムテープを巻きます。テープの太さや位置を調整しながら、絶妙な力加減で巻いていくこの行程も、機械では決して出来ないものです。粘土のような柔軟な生ゴムは、足の形に沿って無理なく馴染み、しなやかなソールを生み出します。アッパーとソールの接着部分にも同様にゴム糊を使っているので、しっかりと密着し丈夫な靴となります。成形された靴は窯に入れる為にラックに並べられます。 焼きものを焼くように、加硫缶と呼ばれる窯に入れ120℃で70分間、熱と圧力を加えます。この行程を加硫と言います。生ゴムの中に配合した硫黄が化学反応をお越し、粘土のような生ゴムの状態から、変形してもちゃんと元のかたちに戻るというゴム本来の性質を得ます。アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーにより確立されたこのヴァルカナイズ製法は、現代においても大変有用なものづくりでもあるにも関わらず、現在では、より生産性やコストを重視した機械化された製法に押されて、大変貴重な製法となります。
性別
商品タイプ
ブランド
アイテム
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在庫の有無
通常商品
カラー
LOFTMAN1981
在庫有無
ジャンル
ブランド
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なし
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    6件あります
    • Hi
      WOMEN
      SHOES LIKE POTTERY
      (22(WOMEN) Black/ブラック)
      PRICE : ¥12,100
      2 COLOR
      カラーチップ1 カラーチップ2
      Hi
      WOMEN
      SHOES LIKE POTTERY
      (22(WOMEN) White/ホワイト)
      PRICE : ¥12,100
      2 COLOR
      カラーチップ1 カラーチップ2
      Low
      WOMEN
      SHOES LIKE POTTERY
      (23(WOMEN) Black/ブラック)
      PRICE : ¥11,000
      2 COLOR
      カラーチップ1 カラーチップ2
      Low
      MEN
      SHOES LIKE POTTERY
      (26(MEN) Black/ブラック)
      PRICE : ¥11,000
      2 COLOR
      カラーチップ1 カラーチップ2
      Low
      WOMEN
      SHOES LIKE POTTERY
      (22(WOMEN) White/ホワイト)
      PRICE : ¥11,000
      2 COLOR
      カラーチップ1 カラーチップ2
      Low
      MEN
      SHOES LIKE POTTERY
      (26(MEN) White/ホワイト)
      PRICE : ¥11,000
      2 COLOR
      カラーチップ1 カラーチップ2