“ Wearing New York ” (ニューヨークを着る)をコンセプトに掲げるOVERCOATより26SSシーズンの新作として、春が待ち遠しくなるようなジャケットが到着いたしましたのでご紹介させていただきます。
OVERCOAT Bomber Jacket
2026.02.02
スタイルは襟、裾、袖口にリブが付くボンバージャケット型ですが、エポレットやシガーポケットなどのミリタリーなディテールは排除されていてサイレントな佇まいです。
生地はウール100%のギャバジンを使用。
コートやブルゾンなどアウターに使われることが多いテキスタイルですが、スーツに使われることもあるなど懐の広い生地です。
日本を代表するモードブランドの一つが、長年アイコニックに使い続けているため、モードな印象のある方も多いのではないでしょうか。
コートやブルゾンなどアウターに使われることが多いテキスタイルですが、スーツに使われることもあるなど懐の広い生地です。
日本を代表するモードブランドの一つが、長年アイコニックに使い続けているため、モードな印象のある方も多いのではないでしょうか。
OVERCOATはデザイナーの大丸氏がパタンナー出身であり、独創的なパターンメイキングがブランドの大きな特徴です。
このモデルも例に漏れず、袖付けが珍しい作りになっています。
前から見ると一般的なセットインスリーブですが、後ろから見ると身頃と袖が一体化したドルマンスリーブ。
スプリットラグランならぬ”スプリットドルマン”の作りになっています。
この作りに加えて、ややとろみのある生地なこともあり首から肩、そして袖へと繋がるラインは、美しい曲線を描いています。
このモデルも例に漏れず、袖付けが珍しい作りになっています。
前から見ると一般的なセットインスリーブですが、後ろから見ると身頃と袖が一体化したドルマンスリーブ。
スプリットラグランならぬ”スプリットドルマン”の作りになっています。
この作りに加えて、ややとろみのある生地なこともあり首から肩、そして袖へと繋がるラインは、美しい曲線を描いています。
副資材の選定も抜かりがなく、ファスナーはYKK社の最高級シリーズEXCELLAのダブルジップ。
裏地はキュプラの総裏でリブ部分もウールが使われています。
軍用のものと違いリブの締め付けが緩いのも特徴で、生地とパターンを活かした、重力に逆らわす自然に流れるようなドレープが現れます。
裏地はキュプラの総裏でリブ部分もウールが使われています。
軍用のものと違いリブの締め付けが緩いのも特徴で、生地とパターンを活かした、重力に逆らわす自然に流れるようなドレープが現れます。
春先のライトアウターとして是非ともご検討くださいませ。
OVERCOAT
Bomber Jacket
size : M1
color : Black
model : 173cm / 65kg (M1着用)
price : ¥97,900 (税込)
Bomber Jacket
size : M1
color : Black
model : 173cm / 65kg (M1着用)
price : ¥97,900 (税込)

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