New Brand
[Olde H&Daughter]
今季から[Olde H&Daughter]のお取り扱いが始まります。
ご存知の方もそうでない方も
これからの時期に是非とも注目して頂きたいアイテムの入荷です。
「Lounge wear and town wear」
「くつろぐための服と、街で着る服」
Olde H & Daughterというブランドは、以前から知っていました。
ただ、実際に袖を通したのは今回が初めて。
デザイナーさんにお会いしたこともないです。
だからこそ、先入観ではなくまずは一着のニットそのものと向き合えました。
ニットというアイテムは、決して特別なものではない。
誰もが一度は袖を通したことがある、すごくシンプルなアイテム。
だからこそ、違いをつくるのは難しいのだと考えます。
「なぜ、この形なのか」
「なぜ、この編み方なのか」
「なぜ、ここにこの仕様があるのか」
そうした理由を紐解きながら、現代の生活に馴染むものへと組み直していく。
一見すると、とてもシンプル。
でも、実際に着てみると、そのシンプルさの中にこそ、らしさがあることに気づきを感じました。
素材の良さはもちろん、それぞれの素材が持つ表情を活かしながら、編み地の密度や落ち感、身体に馴染むシルエットまで細かく考えられている。
「ふわっともちっとしてるのにだらしなく見えない」「どこか着慣れた感じ」とかの感覚的な部分からも感じれる魅力がある。
ネックの収まりや袖のリブ、編み地の表情。
一見すれば見落としてしまうような部分にも、ただシンプルにつくっただけではない理由がある。
そこにある「なぜ、こうなっているのか」を拾い上げて、新しいものとしてつくる。
それがOlde H & Daughterの魅力なのだと思います。
そして何より、実際に着てみて「これは良い」と感じました。





