BRANDLOFTMAN取り扱いのブランド紹介

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OLDMAN’S TAILOR / オールドマンズテーラー

時代の流れの中で消えていく技術、素材。それらを見直し、守っていきたい。美しいけれど少し不便なもの、不便だからこそ愛おしくて魅力的なもの。また、とにかくシンプルなもの。シンプルだからこそ味わいを増し、時と共に生活に馴染んでいくもの。これらをキーワードに、こだわりのあるライフスタイルを提案する。 しむら祐次・とく夫妻が2001年に立ち上げたOLDMAN’S TAILOR/オールドマンズテーラー。山梨県富士吉田市を拠点とし、元はとく氏の実家である絹織物屋からスタート。地元の伝統的な織物産業、特にリネン生地の生産に力を注ぐ。 すべての製品は、家族を中心とした自社工場による完全自社生産体制を貫いている。原料はヨーロッパから取り寄せた亜麻を使い、糸の生成には富士山から流れ出る豊富な湧き水を利用し、生地も昔ながらのシャトル織り機で織られています。そうやって生み出される製品群は、決して生産効率は良くないものの、人の手のぬくもりを感じられる、シンプルながら個性的で高品質な、長く愛用できるものばかりである。 日本の伝統産業に立脚しながらも、ヨーロッパ、特に英国のアンティークや古着にも造詣の深いしむら夫妻の世界観はデザインにも反映され、どこか現代の洋服ではないような、異国情緒漂うデザインとなっている。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

L.L.Bean / エルエルビーン

L.L.Bean/エルエルビーンは1912年にレオン・レオンウッド・ビーン(L.L.)によって設立。 熱心なアウトドア愛好家であったL.L.は、機会があるごとに狩猟や釣りを楽しみました。メイン州の冷たい、湿った森で、ハンターの足を暖かく、乾いた状態に保つ適切なフットウェアは当時、ありませんでした。L.L.は地元の職人に、丈夫なレザーのアッパーと防水のラバー底を縫い合わせたシューズの製作を依頼。こうして快適で機能的なブーツ「メインハンティングシューズ」愛称ビーンブーツが誕生しました。それがアメリカで最も成功している家族経営ビジネスの始まりです。 その後も、フィールドコート、シャミークロスシャツ、トートバッグなどの名作をはじめ、様々なアウトドアギアを開発、今では年間売上高14億ドルを超える世界的企業に成長しました。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

EESETT&Co / イイセットアンドコー

大正6年創業で宮内庁御用達だった名門テイラー上原洋服店、そしてSavile Rowの老舗Denman&Goddard Ltd.のビスポークで、本格的なテイラーリングとカッティングの修行を積んだ中澤淳明氏が手がける「EESETT&Co(イイセットアンドコー)」。 確かな技術に裏打ちされた質の高さはもちろん、デザインもできればパターンも引けるからこそ生み出せる、自由で細部まで作り込まれたコレクションは「時を経ても趣のある服、孫息子がやがて祖父の服を着れるように」というブランドポリシーを独自のアプローチで実現しています。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

evan kinori / エヴァンキノリ

サンフランシスコ在中のevan kinori/エヴァンキノリが手がけるウェアブランド。 彼は衣服に宿る記憶、言うなれば一種の懐かしさをとても大事にしている。何かしらの思い出が数多く詰まった衣服をたくさん見てきたからだろう。少年時代をニューヨークで過ごす中で、彼は趣味としてヴィンテージ探しに明け暮れたそうだ。誰かが長く大事にきてきた結果生まれる持ち主の記憶が宿る服。そういったヴィンテージを、彼は本当に価値があるものとして集めてきたのだろう。 彼は服が持つ懐かしさを「nostalgia」を表現する。その服を着て何処に行った、どんな人に会った…。持ち主とともに時間を過ごした服にはたくさんの思い出詰まっているのは当然のことだろう。加えて服好きにはたまらない部分だが、その年月は使用感として衣服に現れる。 自分の手がける服は、着る人の人となりを色濃く反映した「nostalgia」を感じさせる服になってほしいという願いが、彼の作る服を長く続くものに、「simple」にさせているのだろう。 彼の思う「simple」は、ただ単にデザインが控えめであったり、簡素であったりすればいいだけではない。もちろん、シングルニードルによる縫製や簡素化されたディティールに「simple」は強く現れている。ただ、愛着を持って長く着てもらうためには、それだけでは足りない部分がある。毎日着て、衣服の中に記憶を蓄積してもらうためには、その衣服を特別なモノだと意識する必要がある。そのための重要なファクターとして、テキスタイルを重要視する。テキスタイルは服を着る人々にとってデザイン以上に意味を持ち、感情を揺さぶる。よく観察することによって、その意味を再発見することの楽しみを知ってほしい。そんな魅力を感じることのできるテキスタイルが、採用されています。そういった意味の持つテキスタイルを使うことで、シンプルなデザインはより魅力的に、驚きのあるものに消化する。彼の考える「simple」は、こうして完成されます。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

WOOLRICH / ウールリッチ

180年を超える歴史を持つアメリカのアウトドアブランドWOOLRICH/ウールリッチ。その歴史は、1830年にイギリス移民のジョン・リッチ2世が、ペンシルバニア州ブラムランにアメリカ発のウーレン・ミルズ(毛織工場)を建設したのが始まりです。 当初は野営地を転々としながら馬車で生地を売り歩いていましたが、やがてソックスやひざ掛けなどの自社製品を開発し、次第に評判を得るようになります。 南北戦争中は北軍のためにブランケットを製造、その後ハンター用ジャケットやパンツなどの多くの新製品を生み出していきました。さらに第二次世界対戦が莫大な需要をWOOLRICHの工場にもたらし、やがてアメリカ社会において、「原料(羊毛)から製品までの一貫生産を行える、最も信頼ある会社」として名を広めました。また、アメリカンカジュアルを代表するチェック柄といえば、赤×黒のバッファローチェックですが、ハンティングのさいにハンター同士の誤射を防ぐために、WOOLRICHによって開発されたこのチェック柄は、現在もブランドのアイコンとして親しまれています。 1970年代、アラスカからアメリカへの天然ガスパイプラインを引く際の作業着として開発した極寒地用ワークウェアである、アークティックパーカー。この歴史的パーカーが、イタリア名門サッカーチーム「A.C.ミラン」のベンチウォーマーに採用されたことから瞬く間に、爆発的なヒット商品となりました。アークティックパーカーは誕生以来30年以上経った今日も、ウールリッチのアイコンとして、現在も多くのファンを魅了し続けています。 長い歴史の中で様々な変化を遂げてきたWOOLRICHですが、お客様一人一人を大切にする心は受け継がれています。WOOLRICHを愛する人々との絆が生み出す製品のあたたかみは、WOOLRICHのDNAとして受け継がれ、今もなお輝き続ける、数少ない歴史あるアメリカブランドです。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
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  • Ohana E-MA
  • EQ

Arrow Novelty / アローノベルティ

1900年代初頭のニューヨークで、ネイティブアメリカンスーベニアジュエリーを手がけていたArrow Novelty/アローノベルティ社。ジュエリーの生産が南西部に移り変わり、やがて同社は消滅。 今はなきアローノベルティ社のカタログアーカイブや古い資料などから、1900年から1930年代当時のようにナバホのシルバースミスによるハンドメイドやキャストワークを用いてジュエリーを製作。当時のようなスーベニアジュエリーを復刻させました。

[取り扱い店舗]
  • 1981
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ARC’TERYX VEILANCE / アークテリクス ヴェイランス

1989年にカナダのブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーでスタートして以来、最高の品質かつパフォーマンスの高い素材を卓越したデザインと融合し、それぞれの用途に適した革新的な方法で、耐久性に優れた製品を世に送り出してきた、カナダのアウトドアブランド「ARC’TERYX/アークテリクス」。 その「ARC’TERYX/アークテリクス」が年数を重ねて培ってきた技術を駆使して、都市生活を送るための快適性とファッション性を追求したラインが「ARC’TERYX VEILANCE/アークテリクス ヴェイランス」です。 シンプルで無駄のないミニマムなデザイン、人体の動きを解剖学的に追及した複雑なパターン、ミクロレベルでの繊維構造から研究された最適なファブリックの厳選、それら全てを追及したプロダクツは、かつてない最高のレベルで機能とファッションを融合させ、都市生活密着した究極のコレクションを生み出します。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
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OF PLANTS / オブプランツ

It stimulates the senses. 植物の形態、色彩、質感、匂い これらは私たちの感覚を刺激する。 いつしか花や植物を、自然の中で デザインされたものと捉えるようになる。 新たな着眼点に気付き細部に趣をおく そして、より一層、植物の魅力に引き込まれる…

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
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AURALEE / オーラリー

2015年春夏より、「自分たちが本当に良いと思う素材を追求する」をコンセプトにスタート。 素材づくりからがデザインだと考え、日本屈指の生産背景まで作る込んだ生地を開発。 出来上がった素材の個性を最大限に活かし、細部に至るまでクオリティにこだわったコレクションを展開しています。 高い質感で、気取らずに着ることができ、オーセンティックかつ、洗練された洋服を提案します。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
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ALTADENA WORKS / アルタデナワークス

ALTADENA WORKS/アルタデナワークスは、Ricky SwallowとRyan Conderによりカリフォルニアを拠点にスタートしたバッグブランドです。 1970年代に普及した機能的かつシンプルなバックパックをベースに、独特の配色や使いやすさを追及したポケット配置、ジッパープルなどのディテールにいたるまで完成度の高さが最大の魅力です。 Maid in USA を背景とした製産行程は、30年以上におよびバック製作に携わった職人らによりおこなわれ、そのあらゆるステージで高い水準を満たしています。 別注のバリスティックナイロンやホーウィン社のレザー、ミルスペックのナイロンなどといった高品質の素材を用い、彼らのセンスにより生み出されたプロダクトは、都会的なオブジェとしての佇まいも兼ね備えたものとなっています。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
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