BRANDLOFTMAN取り扱いのブランド紹介

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SUNSPEL / サンスペル

サンスペルの創立は1860年、今から150年以上前に遡る。創始者のトーマス=アーサー・ヒルは、父の事業を継ぐかたちで靴下やタイツの製造業に就き、英国のレース産業の中心になろうとしていたノッティンガムのニューディゲイトに繊維工場をオープン。 これが、現在のサンスペルのはじまりである。トーマス・ヒルは、優れた実業家であるとともに、素材に対する審美眼の持ち主だった。そんな彼が掲げたもの作りのビジョンは”シンプルな日常着を美しい素材で作る”。  これは、今も受け継がれているサンスペルの信念だ。トーマス・ヒルは、それまでに培った知識や経験をもとに、繊細なコットン生地を使用した軽くソフトな高級下着を生み出す。初期に生産された製品には、チュニックやアンダーシャツ、そして世界ではじめての「Tシャツ」もあった。今や私たちのファッションに欠かせないアイテムは、このとき誕生したのだ。  20世紀初頭には海外への輸出もスタート。現存する記録によると、1918年に香港、中国への輸送を行っている。また、西インド諸島産のシーアイランドコットンで素材を開発し、製品に使いはじめたのもこの頃から。もの作り、そして輸出事業と、数ある英国ブランドのなかでもサンスペルはさまざまな点でパイオニアといえる存在なのだ。  こうしてブランドの名は順調に広がっていくかと思いきや、1929年の世界恐慌、1939年からの第二次世界大戦が相次いでそれを阻むことに。世界経済の崩壊によってサンスペルも事業縮小を余儀なくされ、工場をノッティンガムから現在のロングイートンへ移転。生産する製品もシーアイランドコットンの最高級下着のみに絞ることになる。さらに戦時期には、軍需着の製造にシフトするなどの紆余曲折はあったが、ロングイートンへの工場移設により、そこで盛んだったレース編みの技術から今や定番のQ14と呼ばれるセルラー・ワープ(軽くて通気性に優れたメッシュの素材)が開発されるなど、苦況下でも未来へ続く種はしっかりと撒かれていた。  そうした時代を越え、戦後、サンスペルはさらなる飛躍を遂げる。1947年、サンスペルを継いだジョン・ヒルが米国で出合ったボクサーショーツに改良を加え、快適なデザインにアップデート。CMや映画でボクサーショーツやポロシャツが採用されることで、品質、快適さのみならず、そのスタイリッシュさも広く認知されるようになった。現在、本国イギリスではロンドンのファッションの中心地区に5店舗を構え、アンダーウェアの枠を超えて、美しく上質な日常着のスタイルを発信し続けている。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

Shelt / シェルト

Shelt/シェルトは2014年6月の栃木県をベースとして立ち上がったガレージメーカーです。 2012年に信越トレイルをウルトラライトスタイルでツェルトを使用し、4泊5日でスルーハイクをしましたが、ほぼ全日雨に見舞われ、なかなかハードな山行となりました。が、この時の経験が軽量シェルターを作るきっかけと考え、試行錯誤を繰り返して完成したのがこのSheltのシェルターです。 軽量なシェルターとテントの快適性を合わせた製品を作ろうと考え、それらを組み合わせてShelt/シェルトと名付けました。

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SOREL / ソレル

1962年、カナダの極寒の大地で誕生したSORELは、世界に先駆けてレザーアッパーにラバーボトム、着脱可能なフェルトライニングという革新的なコンビネーションのウインターブーツをリリースしました。 このコンストラクションは、50年以上経った現在でも、ウインターブーツのスタンダードとして広く世界で受け継がれています。また、熟練した職人の技による伝統と機能性を現代のファッション界にもたらし、新しい世代にインスピレーションを与えています。 SORELのブーツは単なるブーツではなく、「ソレル」の全てが詰まっています。街や自然の中でアクティブに活動する全ての人のために、SORELは製品を作り続けています。

[取り扱い店舗]
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7×7 / セブンバイセブン

seven by seven ローカルな人たちの間で呼ぶサンフランシスコの愛称。 面積が49平方マイルであることから縮図を意味する。 国籍も人種も違う、自由でいて確固たるアイデンティティを持つ人たちが集い、様々な文化やプロダクトを生み出す発祥の地として、今もなお独自の進化を続けている。 ファッションも芸術も食も全てが交差するカオス状態の街並みは時にジャンクでいて、時にシックな一面を映し出す

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South2 West8 / サウスツーウエストエイト

NEPENTHESの手がけるレーベルの一つSouth2 West8/サウスツーウエストエイト。 札幌にフラッグシップストアを構え、アウトドアをコンセプトにウェアやバッグなどをリリースしています。 近年は新たなコンセプト「FISH AND BIKE」を掲げ、櫻井釣漁具とのコラボレーションによるオリジナルロッドや、ランディングネットなどの釣り具も展開しています。

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salvy; / サヴィー

ブランド名のsalvy;/サヴィーとは、フランス語のsalon(名士の社交的集会・洒落た店)と英語のsavvy(経験に裏打ちされた・精通している)、この2つの単語からなる造語です。 そんなネーミングをルーツに持つsalvy;/サヴィーの洋服は、国内屈指のファクトリーで独自のファブリックや高度なテクニックによって生み出されています。 国内外問わず、インターナショナルに活動を続けてきたデザイナーである郷 裕一氏の経験に基づいた感性により、トラディショナルな要素が根底にありながら、良い意味でそれにとらわれないスタイルがあり、新しい空気感をまとっています。

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Spectator / スペクテイター

Spectator/スペクテイターは、1999年に創刊した年3回刊の雑誌です。 ひとつのジャンルにとらわれず、地球上のあらゆる場所へ足を運び、気になる人と言葉を交わし、体験できることはやってみる。 そうして手に入れた真実を、飾らない言葉で自由に表現出来る存在であり続けたいという思いが、「見物_人」「目撃者」という誌名には込められています。

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SPECTUS SHOE CO. / スペクタスシュー

「革靴でもなくスニーカーでもないデザインと履き心地」というコンセプトのもと製作は始まりました。 人口工学により形成されたラスト(木型)をベースに、サンプル作製を繰り返し、変更を重ね、全く新しいイノベーションシューズ「スペクタス」が生まれました。

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SBTRACT / サブトラクト

サブトラクトとは、「引き算」を意味しております。 素材の個性・特性を生かし、必要最小限にモノづくりすることをコンセプトとし、日本にある紡績・縫製・丸編み・染めをはじめとした工場と直で向き合う事で生まれる新しい普段着を提案していきます。

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SCYE BASICS / サイ ベーシックス

素材、カッティング、内部構造にまで配慮したサイ独自のベーシックアイテムを展開するライン。

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