コープ梅田日記 vol.28

6月に入り、日中は30度を超す気温になってきてショーツスタイルが心地良い季節の到来ですね。

このタイミングで、今年も徳島の鳴門から春先にお願いしていた「ナルトトランクス」のロフトマン別注が届いています。

今年はウイルス蔓延の緊急事態宣言の為、徳島に別注ミーティングに行くことが出来ませんでした。

その中、山口縫製の山口輝陽志さんと電話、メールで何度も連絡を取り合い、B.D.店のバイヤー杉本ともリモートミーティングを重ね、3型の別注ウォークショーツをご用意させて頂きました。

 

1本目はアメリカのジャズピアニスト、セロニアスモンクの3枚目のアルバム「ALONE IN SAN FRANCISCO」のジャケットのカラーリングをイメージソースにしたブラウン×マスタードコットンOXの左右非対称ウォークショーツ。

ポケットフラップのオレンジの差し色がポイント。

ポケット裏やバックポケットにはシトロンカラーを採用して全体の柔らかさを引き立たせています。

 

2本目はベージュ、グレー、オリーブ、サンドベージュのコットンOXを全面パネル切り替えしたウォークショーツ。

このモデル拘りのバックポケットは新型となるフラップなしの角落とし長方形。こちらもクラシックな面持ち。

B.D.の杉本と10数個案を出し合って決めた4色の落ちついたカラーのパネル切り替えなので街穿きにももってこいの一本です。

 

3本目はこれはもう個人の我儘でオーダーさせて頂いたブルー×ブラック×ホワイトのチェッカーウォークショーツ。

アメリカ製ビンテージVANSのチェッカーパターンを輝陽志さんにお願いして「めちゃややこしいオーダーしてくるやんけー」と言われながら少数ご用意させて頂けた特別な別注です。

色目までドンズバ!なチェッカー部分をよく見て頂けると、一枚一枚縫い合わせてある、ナルトトランクスの丁寧なモノづくりが見て取れる最高の一本。

このショーツは柔らかい国産のツイル生地を採用しているので、エイジングしてくると、独特な毛羽立ちも期待できます。

 

ナルトトランクスの山口輝陽志さんは鳴門の工場前に「ナルトキッズ保育園」、その敷地内に文化交流や様々な表現の場としての「mokkoku HOUSE」の設立など新しい提案をドンドン出して楽しませてくれる尊敬できる先輩。

いつかモッコクハウスでロフトマンとナルトトランクスで面白い事が実現出来たら楽しそうやなぁ。

コロナ禍が収束したら一番に行きたい場所です。

あと、開催中のナルトトランクスのオーダー会もあと少しオーダー頂けますので、是非合わせて見に来て下さいね。

COOP UMEDA

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