“工業”と”工芸” by COOP E-ma 岡本

こんにちは!

前回更新しましたブログはご覧になって頂けましたか?

書き始めはどうなるのかなと思っていましたが、書き終わって振り返ってみると、店舗のブログを更新する時の頭の”チャンネル”とはまた違う”チャンネル”が上手く(実際にご覧になって頂いている方々の目にはどう映っているかはわかりませんが、、、笑)働いてくれました。

前回のブログのことをはじめ、ここ最近店頭でこのブログの応援の言葉を頂きます。

素直に嬉しいばかり、本当にありがとうございます!!

頂いた言葉でテンションを上げていきながら、マイペースに更新していきますのでよろしくお願い致します。

 

 

さて、直接お店へお越し頂いた方はお気づきかもしれませんが、ジャケットやコートなどの袖物をはじめ、店内はこれからのシーズンに向けて随分と雰囲気が出てきました。

それもそのはず、嬉しいことに様々なブランドから毎日のように商品は入荷してきているからです。

そのため、この時期はディスプレイを変える事がしばしば。

先日も営業終わりに秋冬のスタイルを想像しながらディスプレイを変えていたんですが、ふと店内を見渡すと、オープン当初に比べ取り扱わせて頂くことになったブランドも増えたこともあり、去年、一昨年のお店の様子に比べて変わってきたなーとしみじみ思いました。

まだオープンしてから2年と4ヶ月余りですが、「ホントに、色々あったなぁーーっ、、、」とぼぉーとしていると、頭に思い浮かぶことが。

「そう言えば、COOP E-MA店、そしてCOOP ‘Ohana E-MA店の内装の話って、したことない気がする、、、」

 

振り返れば、洋服、洋服、洋服、、、ばかり。

ということで、今回のブログは遅くなってしまいましたがお店の内装について簡単にご紹介したいなと思います。

 

 

E-MAへ出店が決まってから少し時間が流れた某日。

店長を務めることが決定した岡村の口から、内装をはじめCOOP E-MA店、そしてCOOP ‘Ohana E-MA店の準備を取り仕切る現取締役社長である木村へ伝えられた内装のイメージ、それは、

『工業』と『工芸』

でした。

確かその話をしている時に僕自身もその場にいたこともあって、今思い出すと懐かしくもあり、よくよく考えれば岡村が木村へ伝えたイメージと言うものは良い意味でとてつもなくアバウト。(笑)

ただ、アバウトに見えながらも、大先輩同士のコミュニケーションというものは”言葉”の交わす数は少なくても伝わるものなんだなと、、、。

2つの”言葉”を解釈して、カタチとなった内装は、”面”が見やすく全体的にスッキリとしていながら、「工業」と「工芸」、この2つの”言葉”のもつニュアンスがうまく混ざり合った、良い意味で少しクセのある空間になりました。

 

「工業」。

それは、コンクリートや鉄など無機質で無骨な印象をもつもの、、、

「工芸」。

それは、無垢材や塗り壁など視覚的にも触覚的にも温もりや柔らかさを感じることができるもの、、、


例えば、フィッティングの扉。

とても厚みのある無垢材を使いながら、取っ手は剥き出しの鉄パイプという組み合わせ。

無垢材の重さのせいか扉を閉めるときに大きな音がしたり、使いはじめに比べるとそりが出てきて閉めにくかったりするけれど、それも味わい深い部分。

レジ横の角の部分は僕をはじめ、スタッフ全員が気がつけば触ってしまう、なんだか落ち着く場所。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、オープン当初に比べると無垢材は黒ずみ、雰囲気が出てきました。

京都、梅田・茶屋町にて大切に受け継がれてきた”COOP”のコンセプトはそのままに、従来のLOFTMANの内装とはタッチの違うCOOP E-MA店、そしてCOOP ‘Ohana E-MA店の内装。

『工業』と『工芸』。

新作が揃いはじめ盛り上がりをみせる店内ですが、そんなワードを頭の中で思いながら店内をご覧になって頂ければ、また一段と面白いかなと思います。

 

アカウント→@yu_maaaan

日々インスタグラムでお店の情報を中心に更新しておりますので、是非ご覧になって下さい。

 

STAFF OKAMOTO

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