稲葉ブログ / 快適にしてくれる洋服

連日コロナウイルスのニュースが流れ続け、好きな居酒屋やライブハウスが休業したりと、なかなか明るいニュースが出ないですね。

とにかく今は動かない事を最善に努めていくしかないと思い、事態が落ち着くのを願うばかりです。

自粛ムードの中で「自分の出来る事は何か」を考えるとやはり、洋服の面白さをお伝えする事が最も意味があるのかなと思いました。

ですのでここ最近サボっていた分、より頻度をあげて更新していきたいと思います。

 

家で過ごす時間が必然的に多くなり、自分も必要な買い物以外は外出を控え、以前よりかなり多くの時間を家で過ごす事になりました。

そんな中での楽しみの一つが、どうせ家にいるなら最高に楽でそして心地よいスタイルで過ごそう、ということです。

その思いからクローゼットを開き、どれが自分の最高の部屋着かなと見直しました。

僕は普段から家着や寝巻きを意図して買わないので、着なくなった2軍的なアイテムが少しずつそちらにまわされていくのが僕のクローゼットの流れ。

ですが職業上そのどちらにも回らないアイテムも多いのです、それもかなりの数。

もちろん好きで買っているのですが、収納する場所は限られているのがなかなか悩ましいところ。

逆にそのどちらをも担う数少ないアイテムがあり、今回ご紹介する二つのアイテムがそれです。

今回はそちらをお勧めしたいと思います。

 

まずは ”BANANA TIME”

ブランドコンセプト自体が、「室内で過ごす際に一番心地の良いものを探求する」というシンプルかつ現代にすごくマッチしたもの。

僕はこのブランドのロングパンツを愛用しているのですが、無地の商品がないブランドで初めて目にした時はすこし派手さを感じたが、実際に家で自分の好きな柄を誰かに見せる為ではなく自身の満足のために着るというのはとても気持ちの良いものです。

アフリカや南米の原住民が荒野では風景に色が無い為、着る物で赤や緑の鮮やかな色を身にまとうという話を聞いた事がありますが、僕の家もかなり殺風景なので、このパンツが部屋に華をそえているなーと勝手に楽しんでいます。笑

室内着なのでもちろん洗濯機で簡単に洗えて皺も気にならないですし、そのまま近くへ買い物にでる時に上に適当にニットを羽織っても様になるのがにくいところです。

 

 

 

 

そして”FilMelange”

以前もスウェットをご紹介しているのでブランド紹介は省いて、(稲葉ブログ / FilMelange)

今回のお勧めはヘンリーネックのTシャツの「HENRI」とロングスリーブの「HENRIK」。

このヘンリーネックの非常に柔らかい襟周りの仕様がとても良い。

もとより首周りはゆるい方が好みなのもあるのですが、Uネックになるとそれは自分の中では肌着感が強すぎる。

このヘンリーネックは柔らかくも洗いこんでもトロンとなり過ぎず、適度にしっかりしていてとても優秀。

ジャストサイズでも少しゆったりしているのですが、自分としては少しゆるく着るのがお勧めです。

クルーネックが好きな方には半袖「SUNNY」・ロングスリーブの「LEWIS」がありますのでそちらも良いですよ。

 

 

 

 

BANANA TIME のパンツと FilMelange のカットソー。

この二つを着る事で、予定のない家で過ごす時間が少しでもよりよいものになればと思います。

僕はここのところこればかりです。

 

今回からしばらくは、「着ることにより、生活をより快適にしてくれる洋服」にフォーカスをあててアップしていこうと思います。

自分自身の感じた快適さをいろいろとお伝えしようと思うのですが、一つのアングルだけではなく、バイヤー中西も加えてよりいろんな角度の「快適さ」を紹介できればと思います。

というわけで、次回の「本当は誰にも教えたくないもの」をお楽しみに。