稲葉ブログ / JUTTA NEUMANN

元々展開していたレディースが路面に新しいお店(今のOhana)を構えた後、新しくLOFTMAN COOP KYOTO 2Fのお店作りを中西と始めて以来、ずっとその取り扱いを続けていて、個人的にも非常に気に入って愛用している「JUTTA NEUMANN」

クラフティーで、しっかりとした仕上がりなのに、どこか色気がある。

女性デザイナーが手がけるモノならではな雰囲気とでも言いましょうか、とにかくオンリーワンな見た目が格好良すぎます!
もちろん見た目だけでは無くて、履けば履くほど艶が出て、足にもフィットしていく、履きごたえがあります。
ソールの交換をしながら履き込んだJUTTA NEUMANNは本当に最高なのです。

どの位好きかと言うと…

お店で一番好きなのは、間違いなく僕ではないかと自負しています!(笑)

さて、話は少し変わるのですが、少し前に中西がアメリカの出張に行っていました。
タイムスケジュールを貰うと、ちゃっかりJUTTA NEUMANNのAtelierへの訪問も出張の日程に組み込まれていて、羨ましい…の一言でした。
帰国後、中西はいつものように写真も交えて出張の報告をしてくれるのですが、JUTTA NEUMANNのAtelierの様子もチラホラと登場します。

本当に一点一点手作業で作っていること
Juttaさんの人柄
今でも作業工程のほとんどにJuttaさんの手が入っている事

…etc

話を聞いただけでも実際に作っている生産背景まで知る事が出来て、嬉しかったし素直により一層好きになってしまっていました。

インポート物というのは、知らない事も多く、得体の知れない感じがあるからこその良さが良いみたいな雰囲気もある。
そんな風に思っていたのですが、こうしてJUTTA NEUMANNの工房の写真を見たり、話を聞いてそのモノにまつわる事をより詳しく知る事で、より愛着が湧いて、着用する事がそれまで以上に喜びに変わるという事を体感しました。

Manhattanの東側にあるというAtelierで、手作業で一つ一つのモノを作り上げるJutta Neumannの姿を想像するだけで、もう格好良いです。

やはり色々と知っておくというのは、モノへの愛情を深めてくれるので、チャンスがあればそのモノの事を積極的に知っていこうと思いましたし、そういう事をお客様にお伝えできたら良いなぁなんて風にも思いました。

なんて良い感じに終わりたい所ですが、長々としたそんな話は置いておいて「JUTTA NEUMANN一番好き」を自称している僕を差し置いて、実際にJuttaさんと会って、しれっとAtelierの見学もさせて頂くあたり…

Buyer中西、なんて羨ましいんだ!

悔しいっ!!

僕にも行かせろー!!!(笑)