本当は誰かに教えたいこと / 「明けまして、おめでとうございます。」

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

さて、今年は年が明けて初詣に向かう途中、自分自身にとっての2018年を「どのような一年にしたいのか」というようなことを“ボー”っと考えていた。

「短所と長所は表裏一体」とはよく言ったもので、僕は周囲の方々から“真面目”とか“固い”とよく言われているのだが、20代の頃の自分はそれが「つまらない」と言われているというように受け取っており、“真面目”とか“固い”と言われる度にどうにも酷く落ち込んでいたのをふと思い出した。

自分でも信じられないのだが「真面目」というのが僕には大変なコンプレックスだったわけだ。(僕の場合は“愚直”というのが当てはまるのかもしれないが…)

 

そんな僕も、まだまだ若輩者なのに変わりはないが、昔と比べて少しだけ歳をとった。
(中身は全く伴っていないのだが…笑)

しばらく“ボー”っと考えていたのだが、結果、初詣に参る人々の列の中で僕は「真面目」というコンプレックスを克服する事を諦める事にした。

新年早々に“諦め”を心に誓うのも、中々に斬新なことのようにも思えたのだが、何故かそう思った途端に俄然やる気が湧き上がってきた。

「今年も“固く”そして“真面目”にコツコツ取り組んでいこう!!」と、
…もちろん“面白味”は忘れずに。

どこぞの百科事典のように、ひたすら固く、ひたすら真面目に!(笑)     (写真は引用)

そんな考えを巡らせている間に最前列に到着した僕は、お賽銭をいつもより多めに放り込んだのだった…

 

本年も、拙い文章のつまらない内容にお付き合い頂きますが、どうぞよろしくお願い致します。