本当は誰かに教えたいこと / 「Neck Wear Fair」

OLD TOWN ORDER EXHIBITIONやEESETT&Co.のORDER EXHIBITIONとオーダー会が続いていましたが、去年に引き続いて11/23(木)(明日ですね)からLOFTMAN COOP KYOTO 2Fでは「Neck Wear Fair」を開催いたします。
なので今回はその事を少し…

 

 

スタッフから「マフラーのイベント」やら「ストールのイベント」やら“巻き物”の呼び方で「マフラー」だの「ストール」だの「ショール」だのと声が上がっていたが、僕は「チガーウ!!Neck Wearだ!!」と一喝した。(笑)

すると逆に「そのココロは?」とスタッフから問われてしまった。

僕自身、どこでそんな事を学んだのかはもう忘れてしまったのだが、「体温は体の中で血流が集まる部位」から漏れてしまう事が多いらしく、人体の中で“○○首”と名称が付く箇所は他の部位に比べて細くなっているので、血管が集まってしまう。結果血流が人体の中で最も外気に近付いてしまう為、そこから体温が外へと漏れ出てしまうそうだ。
確かそんな内容だったと…

しかし、そう学んでから実際に“○○首”という箇所から熱が漏れないように色々と試してみると凄まじく装いの保温性が上がった為、以後気をつけている。特に首には真夏以外常に何かを巻いて過ごしている。

これは僕自身の勝手な見解なのだが、体温がある程度一定に保たれるような感覚があり、その方が体調が良いので、春や初夏であっても「綿」「麻」「絹」といった“Neck Wear”を巻いている。

そんな体験がある為に、寒がりな僕は尚のこと冬の「マフラー」や「ストール」といった類のアイテムには、最早「アクセサリー」や「装飾」といった意味合いはほとんどなく、当然のように毎日着用する衣服の一つとなっている。

 

今回は主にCashmere素材のマフラ…あっ!間違えた!!…「Neck Wear」がCOOP KYOTOに集まるらしい。 …結構間違えるな。(笑)

同じCashmereでも、生産しているFactoryそれぞれで「糸」「織り」「仕上げ」が異なっており、実際に着用して自分にとってベストなOnly Oneを見つけるにはとても良い機会である。
ちなみに僕自身はNeck Wearをギュンギュンと文字通り首を絞めるように巻くクセがある為、高級なCashmereらしい「糸が細く軽く織られたモノ」よりもCashmereらしからぬ「糸も二本撚りや三本撚りに撚糸されたずっしりと重たいモノ」そう、アウター生地にも使用出来そうなCashmereが好きです。

 

周囲からCashmereでなくてえぇやん。とか言われそうですが…(笑)
でも、実際真冬は特に体温が外に漏れないように、必要以上に「ギュンギュンッ!」首を絞めます。
なのでWool Tweedのモノを使っています。チクチク感は……
まぁ…否めませんが(笑)

今期は残念ながらAlpaca素材のマフr…「Neck Wear」は完売してしまったが、非常に楽しみな内容のイベントとなっている。

 

ここまで言っておいて何ですが、ま、要するに「マフラー」フェア、楽しみです。(笑)

 

もちろんWool Tweedの「マフラー」もありますよ。(笑)

 

 

 

 

LOFTMAN COOP KYOTO
NECK WEAR FAIR Vol.2
2017.11.23.THU – 2017.11.26.SUN