本当は誰かに教えたいこと / 「Made in Italy」

長らくBLOGの更新をサボってしまいました。
期間が開くと更に更新が億劫になってしまう事が自分自身で判明しましたので、再びペースを取り戻していきたいと思います。
しばらく海外出張に出ていたのですが、その気になれば出張中でもBLOGは更新できる訳で………言い訳にもならない。

後輩からさっさと「BLOGを更新しろ」と心の声が聞こえてくるので、現在「ノープラン」でPCの前にいます。
そこでふと思い出したのは、先シーズンから少しだけ「Made in Italy」の商品に注目して仕入れ始めたのだが、多くの方々から「意外」だとの声を頂いた。

実を言うと、数年前から控えめながら僕自身の中で“慣れ浸しんだカタチ”を“品質だけ変化”させるというのがキーワードの一つになっている。

いつもの如く「ボーっ」と考えてみる。
「慣れ浸しんだカタチ」というのは、僕自身に当てはめてみると…
やはり「Work」「Military」「Sports」といったジャンルの、「古いモノ~現在のモノ」も含めて「量産されていた、もしくはされている」アイテムだ。

量産が可能という事はやはり合理的なモノ作りになるように思う。
量産が可能になると俗に言う「需要と供給」のバランスが「供給」に振れて「価格」が落ち着く。
その結果目に触れ、そして手に取る機会も増え、自然と慣れ浸しんだモノになる訳で……
(こうして自分で書いていて思うが「なんのこっちゃ!」である。笑)
そうして自然と慣れ親しんだカタチというのは、生まれ持った癖のように中々自分から取り払う事は難しい。

そこで…
合理的に作られたカタチの名品を現在の自分自身だったらこうが良いかな?
と、いった具合に色々リサーチした結果、Italyの職人技術が目につくに至って、この秋冬シーズンも色々なモノを仕込んだ。

いつも本当に痛感するが僕は口だけで、実際にカタチにしてくれる方々には頭が下がるばかりだ。

色々な言い回しが既にあるが、横文字が少し照れくさいので「新し旧い」そんなニュアンスかな?と思っております。
詳しい商品の詳細は後日お店のブログでお伝えできるかと思いますのでもう少々お待ち下さい。

 

……やはり、切羽詰まった挙句、ノープランでこうして書き始めると結果はやはり「なんのこっちゃ?」である…

次回、頑張りますのでご容赦下さい。