BONCOURA SPECIAL BOOKS Vol.6 -第二弾-

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定番ピックアップ「ボンクラ2015秋冬コレクション」volume.2 ボンクラが指し示すニューベーシックとは何か? 定番とは名ばかりの勢いで差し迫ってくる。第二弾の主役として今宵、皆様にお届けさせて頂くボンクラの定番コレクションたち。前回、みなさまにお届けさせて頂いた新作編では脇役に甘んじていた傑作たちを改めて今回はピックアップさせて頂く。それは何故か。店頭でも勿論だが、今回の撮影を通して、いつも以上に定番アイテムが持つパワーを深く感じる事が出来たからだ。類い稀なる汎用性、更にはボンクラというブランドそのものを支える屋台骨としての存在意義。毎シーズン、リリースされるからと言って侮ってはならない。実は毎シーズン、定番のアイテムによっては細かなモディファイが施され、進化しているのだ。ボンクラというブランドの真意は、この“定番”にこそ隠されているのではないだろうか?そう感じてならなかった、今回のボンクラツアーの二日間。もちろん、定番が新作とボンクラとを紡ぐ重要な役割を果たしているという事も理解した上で書き記したい。だからこそ、特に今回のホームページではそれをハッキリと表現したかった。ただのボンクラ日記の第二弾ではなく、その定番たる意味を改めて感じて頂ける場所として。そんな充実のラインナップを従えたボンクラコレクション“定番編を”今回の第二弾では、ボンクラ旅日記・後編、更にはボンクラ祭のイベント告知と共にみなさまへお届けさせて頂きます。
04 LOFTMAN SELLECTION 2015AW Part.02“定番編” 定番たる所以。それは、安心と信頼の元に授かった大切なワードローブ。ブランドのシンボルとして掲げられ、 ボンクラスタイルの軸として、もはや説明不要のアイテム群である。新作とは確実に異なる圧倒的な汎用性が全 てを物語る。だからこそ、今回のボンクラ日記では第一弾でお送りさせて頂いた新作のアイテムたちとあえてカ テゴライズする事でボンクラが世に送り出す“定番アイテム”の素晴らしさを本日公開の第二弾で、十二分に肌で 感じ取って頂きたいという作戦である。オールラウンダーの呼び声も高く、協力なパフォーマンス力を常に発揮 してくれるボンクラの定番ラインナップ。そんな今回の第二弾、ボンクラ2015AWコレクション“定番アイテム” も実力伯仲の拘り抜かれた逸品たちを集結させて頂きました。先シーズン、空前絶後の登場を果たし、上質な肌触りと堪らないAラインのシルエットの元に、瞬く間に完売したカシミアメルトンのPコート。更にはボンクラの 絶対的アウターとして、いまや欠かす事が出来ないビーチパーカーやツイードデッキジャケットの両名。そんなアウターを筆頭とした秋冬の定番ラインナップに、僕らだけロフトマンのエクスクルーシブアイテムとして今シーズンも名乗りを上げるモックネックセーターやパイピングベストといった注目株も忘れてはならない存在だ。そんな 不朽の名作が勢揃いした第二弾“定番編”を是非、みなさまお見逃しなく!! 05 ボンクラ旅日記・後編 みなさまお待たせ致しました。前回、初日の千畳敷にて奇しくも18枚の最大公開枚数となってしまい、終了を迎 えてしまったボンクラ旅日記“南紀白浜・前編”。みなさまご覧になって頂けましたでしょうか?今回はそんな前編 からの続きでございます。本当に波瀾万丈、珍道中続きのボンクラツアー。男4人、同じ目的意識の元、同じ一台 の車で、同じ空気を共に吸い、同じ景色を体感しながら、同じ歴史を感じる。合い言葉は「締める所は締め、抜く 所は抜く」、実際に言葉に発していた訳ではないが、肌で感じたこの空気感。本気で撮影に取り組んで、本気で腹 ごしらえをして、本気で綴った今回の旅日記も満足のいく内容にする事が出来ました。もちろん本題は、“新作のボ ンクラアイテムを少しでも分かり易く皆様にお伝えさせて頂く為に”でございます。決して白浜に腹ごしらえをし に行っている訳ではございませんので、あしからず。そんな一泊二日のボンクラツアーの中で起こった想定内!? 想定外!?の旅日記でございます。今回の後編では、一日目、千畳敷での撮影を終えた後から、その夜の宴(幻の アサヒガニを食すの巻)、奇跡の海岸ダッシュ、再来の市場食堂、秘境の名に相応しい最高の露天風呂・崎の湯、和歌山名物とれとれ市場からサロンボンクラへの帰路に着くまでの珍道中模様をお送り致します。是非、みなさま 今回のボンクラ旅日記“南紀白浜・後編”もご愛読の程、宜しくお願い致します。
06 ボンクラ祭 開催決定!! 今年も遂にやって参りました!“お盆はボンクラ!!”の合言葉のもと、三年前に始まった“ボンクラ祭”。世間はお盆 と言う訳で、連休中という皆様がほとんどだと思われます。「ならば、この京都を世界一盛り上げようじゃないか! 」との意気込みで、普通にロフトマンカフェでの談笑中に決定し、意気揚々と始まった“ボンクラ祭”。今年で気が付 けば六回目を皆様のおかげで数えることが出来そうです。毎年、このシーズンになると僕らの街、京都は独特の盆地 のため非常に蒸し暑く、伏し目がちになってしまうもの。しかし、この二日間はそうなってしまっててはダメです。夏だからこそ、テンションも気温同様に上げて、祇園祭顔負けのお祭り騒ぎをしようではありませんか。皆様の気分 を無理矢理!?にでも上げてしまう男、ボンクラデザイナー・森島久とボンクラの新しいコレクションアイテムを取 り囲み、催させて頂くスペシャルイベント“ボンクラ祭”がございますので。そんなボンクラ祭も前々回から、大阪と 京都の共同開催が実現しており六回目を数える今回も、もちろんloftman B.D.とLOFTMAN COOP UMEDAでの同 時開催が既に決定しております!!そんな、関西から発信する世界中のドコよりもアツイ夏祭り。毎回、新たなる出 会いと数えきれないドラマが生まれ、ボンクラの魅力に直接触れられるボリューム満点の二日間です。是非みなさま のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
傑作と呼ばれるには理由がある 新たなるカタチと共に歩む一貫性 不朽の定番が示す意味 計算され尽くした完成度

 

壮大な自然に囲まれた麗しき和歌山 撮影現場の裏側に隠された一部始終 密着パパラッチ、後編!!

 

いよいよ開催、ボンクラ祭2015。 お盆はボンクラ!!

2015年、夏。新たなるボンクラのお祭りの幕開け。 ブランド創設時よりロフトマンで開催させて頂いているボンクラ祭。 デザイナー・森島氏を取り囲んでのセッションや、 どこよりも早く新作をお披露目させて頂く特別な二日間。 毎年、新たなる出会いと数えきれないドラマがここにある。 関西から発信する世界中のドコよりもアツイ夏祭り。 ボンクラの魅力に直接触れられるボリューム満点のイベントです。 是非、皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。 「ボンクラ祭 -focus on 2015-16 AW COLLECTION-」

 

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B.D.

The Special Issue RRL

  いよいよ待ちに待った別注が解禁される。 この2017年Fall/Winterシーズン、僕たちが自信を持ってオススメできる最高のエクスクルーシブが。…

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B.D.

Re-born

    春がまた来る。 思いの詰まった、僕らにとっての青春。 それは、2-tacs。 約1年の構想期間を経て、遂に実現する新春特別企画。 あ…

2016.12.30Detail>>