The Special Issue RRL

 

いよいよ待ちに待った別注が解禁される。

この2017年Fall/Winterシーズン、僕たちが自信を持ってオススメできる最高のエクスクルーシブが。
今回、別注を依頼したのは古きよきアメリカンスピリットを現代に体現する”RRL(ダブルアールエル)”。
毎シーズンこだわり抜いた生地、確かな縫製に加え、ヴィンテージクロージングに対する飽くなき追求心によるコレクションで僕たちを楽しませてくれる。
完成度に関しては何も心配することは無い。

 

ラルフローレンがもつ膨大なヴィンテージコレクションの中からRRLデザインチームがサンプリングしたアイテムに、僕ら好みのディティールを付け加えた至高の逸品。

 

アメリカ製、かつ濃紺のカバーオールとペインターパンツを店頭に並べたい!という僕らの思いに”RRL”が応え、そして実現したこのセットアップ。
その全貌をご覧頂こう。

 

 

 



color:Indigo,size:XS/S/M/L/XL
price:56,000yen+tax

 

 

 

デニムを使用したライトアウターの大定番として、皆が口を揃えてあげるだろう「カバーオール」。

 

今回僕たちが別注を依頼したものは、30’s~50’sのテーラリング、いわゆるジャケットの仕立てでパターンを取ったカバーオールをイメージソースとした[Engineer Coat]。ボックスシルエットを採用した、比較的若い年代のカバーオールとは異なり、腰周りに若干のシェイプを効かせたスッキリとしたシルエットが特徴である。今回の別注品で僕たちが特に強調したかったのは、パンツとセットアップで着用できるカバーオールだった故に、このAラインを描くパターンは外せないものとなる。 まるでその時代、制服として機関士たちが着用していたジャケットを思い起こさせるタイムレスな一枚。 「ヴィンテージ」と呼ばれる同時代のそれにも憧れは尽きない・・・。

 

だからこそ、今やリジットで存在することが難しいこの形を身に纏うことが非常に楽しみなのである。

 

 

 

 



color:Indigo,size:28〜34/36/38
price:42,000yen+tax

 

 

 

どのジャンルにも「代名詞」と呼ばれる代物は存在する。

 

美術、建築、音楽、知ってか知らずかは解らないものの、その領域に置けるマスターピースには一度や二度触れている人々が殆どだろう。
もちろん、洋服の世界だってそれはあるし、もちろんワークウェアにも「代名詞」は存在する。
そう、ペインターパンツはワークウェアの代名詞といっても過言ではないはず。スケールポケットやトップボタン、見ただけでソレと分かる象徴的なディティールは健在。全体的にスッキリとしたシルエットは、相棒となる[Engineer Coat]の魅力を十二分に引き出してくれるはず。
インシーム、アウトシームのダブルステッチはあえての仕様。セットアップで着ることを一番に考えた上でのディテール、僕らの思いが強く伝わっている部分だ。

 

僕たちがイメージしたものがそれであるが故に、オススメしたいのはセットアップ。しかし、単体でも様々なスタイリングに魅力を加えてくれる、この上ない一本になっているはずだ。

 

 

 

 

 

 

B.D.

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