EVENTLOFTMAN各店舗での開催イベント

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京都・梅田、巡業 STYLE BOOK 2016 S/S LIFE OVER LIFE -生活の輪廻- vol.3

[EVENT DETAIL]

4月16日(土) – 4月18日(月)
LOFTMAN COOP 梅田-大阪巡業

 

4月23日(土) – 4月25日(月)
LOFTMAN B.D.-京都巡業

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京都・梅田、巡業 STYLE BOOK 2016 S/S LIFE OVER LIFE -生活の輪廻- vol.3

2016年04月16日 (土) - 2016年04月25日 (月)

旅に出た。

非日常な空気感・・・

では日常の空気、洋服、自分自身のSTYLEは・・・生活と仕事って分け方を、僕はしたくない。

生きていると感じられる生活をしたい。

洋服もデザイナーバイヤー、お店にいるスタッフお客様も、皆の顔が見えていれば着こなしや味わいが変わってくる。

趣味やセンス、そしてプライベートを知る事で、作り手と受け手が互いの価値観を認め合う。

そんな事が出来るお店を僕達は作りたい。

そして、その為に行う努力こそが楽しさに繋がって行くと僕は想う。

もっと自分自身の生き方、個性を生活に落とし込む生活を。

その人のLIFEが、STYLEを作る。

 


3度目の巡業。

 

COOP梅田、京都B.D.のそれぞれ3日間、合計6日間に渡って、バイイングマネージャー飯田裕一郎が今までに感じた世界、そこから繰り出される飯田裕一郎にしかないセレクトを持参し各店にて出店させて頂きます。

 

毎シーズン飯田裕一郎がロフトマンでバイイングする様々な洋服から感じさせられる新しい感覚。
洋服の袖を通すコトでデザイナーの表現を感じ、共感できる瞬間というのはグッとこみ上げるものがあります。そんな感覚は何にも変えがたい本当に気持ちの良いものです。
スタッフそれぞれが洋服と関わり各々で考え解釈するからこそ感じられるコトですが、いつもそれを見越したかのようにを店にそんなモノを並べてくれるのは飯田裕一郎だと日々感じさせられます。
それは洋服そのものや、デザイナーとのつながり、そして時代を超えて色濃く反映されるカルチャーに深く精通するからこそのコト。

 

今回も巡業スタイル。
ロフトマンの飯田裕一郎ではなく、飯田裕一郎がロフトマンで描く世界。
日本やアメリカを含め、世界各国より本当に様々なモノが揃い、本来顔を合わすはずのないモノ同士が同じ場所に。
だからこそ一つ一つのモノに対し、老若男女の様々な方に感じて頂くことは十人十色になるでしょう。
独特な世界観は巡業ならでは、それを繋ぐのは飯田裕一郎の意思、それ一つです。
今回も僕達が見たことのないようなモノがフロアの一角で広がることが、スタッフとして1人の客として胸が高鳴ってしまいます。

 

 

質の良し悪しだけではなく、どれだけ価値の見出しにくいモノであっても、トレンドやブランドに左右されることなく自分の感性でナニカを好きだと言えることこそ意味のあること。
機能的であったり、高級なブランド品ほど納得して理解はしやすいもの。むしろ世間一般的には無意味な物だと捉えられがちだとしても、理解した上でそこに魅力を感じれるというのはむしろとても素敵なことです。
オルタナティブ、限りなく少数派の意見かもしれません。
理屈ばかりではありませんが、知らなければ感じられない突き詰めたナニカ。
自分だからこそ、自分にしかない感覚、を持った上で高級品だろうとチープなものだろうと「コレが良い!!」と声を大にして発するコトがてきるのは本当に格好良く、価値のあることだと感じます。

 

タバコの吸い方があるように、コーヒーの飲み方があるように、オーリーの弾き方があるように、何をするにも方法が必要。
ナニカを良いと思う感覚も、今までのナニカが積み重なってできた感覚でしょう。
では、飯田裕一郎のその感覚とは。

 

「足るを知る」という言葉があります。
自分の中の窓口が広がれば広がるほど、日々生活の中にも感じていける部分が増えていく。
街を歩いても、服を見ていても、服を着ていても、部屋で過ごしても、海に行っても、旅をしても。
何かをする時、そんな感覚が多ければ多いほどとても刺激的で満足感のあること。
今あるそれぞれのライフスタイルの楽しみ方の幅を広げるというコト。
今まで感じてきたコトがそうさせるのか、新しいコトをしている時、飯田裕一郎はいつも笑っているように感じます。
人の生活はそうは変わりませんが、日々の感じ方は容易く変わります。足るを知って、今を存分に楽しむというコト。
そんな「感覚」を巡業を通して皆さんにも感じて頂けたらと強く願います。

 

 

3度目のイイダユウイチロウの表現。
モノとモノの繫がり、モノとヒトの繋がり、そしてヒトとヒトの繫がり。
全てのものに意味があり、そして全てのものに独自の解釈があります。
ココにはある種、一つの答えがあるのです。
日々の生活を彩る新しい仲間と、ほんの少しの刺激を是非感じにいらしてください。
一緒にワクワクできるコトを楽しみにしております。

 

 

LOFTMAN COOP 梅田 角野

 


シリーズvol.3

 

大体、僕の展開で言うとシリーズ第3作目となる映画はもうひとつなモノが多い様な気がする。結局トータルで観ると、「1作目が良かったよね、、、」みたいな。

 

ただ、007シリーズは何故か何度も観てしまう。僕も子供の頃は世間一般的なヒーローやオモチャに憧れた事が蘇る。ウルトラマン、仮面ライダー、ゴライオン、サンバルカン、キン肉マン、ガンダム、ボトムズ等。先週後輩の二次会パーティーの景品を買いに出た時の事。おもちゃコーナーのプラモデルコーナー。この歳になってもここでは時間が止まった様に釘付けになってしまった。もちろん懐かしいということもあるが、サンプルでディスプレーされているジオラマに目を奪われまくり、圧倒されるプラモデルの箱、ハコ、はこ。

 

男子のロマンが詰まった素敵なコーナーだった。今思うと洋服屋さんでさえあんなに足を止めて興奮した事をパッと思い出せない。値段が安い、物量、人それぞれの好み等はあるにせよ時間を忘れてしまう時間、久々な感覚だった。いや、実際に小学生に戻ったような感じ。男子はいつだってヒーローを求めていて、カワイイじゃなく、カッコいいを追い続けていると勝手に思っている。笑

歳をとればとる程、理屈っぽくなり、非常に面倒くさいオジさんになってしまいがち。単純に子供の頃はカッコいいな~だけで満足出来た。

 

007はそんな映画だと思う。ジェームス・ボンドは喧嘩は強いし、車はカッコいいし運転も激ウマ、七つ道具的なモノまで細部に拘り、洋服も最高級。銃の腕前もピカイチで無論ジェントルマン。そして最後の最後はヒロイン役の女子まで自分の手中に納めてしまう。どんだけ男前な男子なんだ。

 

シリーズで当たり外れはあるものの単純にそんな気持ちで観てしまう。
難しい事など考えず、映画を観終わった後にカッコいいと一言で言い切れる。男子の♡を鷲掴みにしてくれる。純粋に、ありのままに感じてモノを捉えてみる事も楽しいのではないかと思う。
僕は3作目だと構えてみてしまう、比べてしまう。そんな風に見てしまう癖がないとは言い切れない。なので、だからこそ自分自身が純粋にありのままに思う事を巡業にぶつけてみた。

 

今回僕自身は海外へは出ず、日本の代理店さんや、メーカーさん、デザイナーさんに、国内でモノを作って頂いたり、自分の代わりに海外へ足を運んで頂くことで、僕一人じゃなく皆さんのお力をお借りした巡業シリーズにしています。

 

なので逆に幅が広がったと感じるモノも多いですし、自分だけのフィルターだけではなく、2フィルター通したモノもあれば、3フィルターを通したモノもある。
そこで出会った材料をどう料理するかが今回自分自身への一番の課題だと思っている。ワクワクと緊張の狭間。続ける事の難しさ、同じモノを売り続ける難しさ、本当に大変だし難しい。
人に何かを伝えるツールが増えた今だからこそ、特別な時間を創り出したい。
僕が好きだった洋服屋さんは子供の時に感じた、「カッコいいなぁ〜」を思い出させてくれるお店だった。
今自分が逆の立場になってどこまで出来るのか、、、

 

それでは、vol.3 。

 

桜が散り、道から桜が二度目に舞う頃、お店の片隅で静かに洋服の話で花を咲かせましょう。何卒よろしくお願い致します。

 

 

LOFTMAN Manager of Buying section 飯田 裕一郎
 

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