EVENTLOFTMAN各店舗での開催イベント

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POST O’ALLS POP UP STORE

[EVENT DETAIL]

【期間】2019年10月12日(土)   –  10月20日(日)

 

【場所】LOFTMAN COOP  E-ma


POST O’ALLS POP UP STORE

2019年10月12日 (土) - 2019年10月20日 (日)

2019年10月12日(土)〜2019年10月20日(日)の9日間、大阪・LOFTMAN COOP E-maにて「POST O’ALLS POP UP STORE」を開催致します。

 

1993年、デザイナー・大淵毅氏によってスタートしたPOST O’ALLS/ポストオーバーオールズ。

今回のイベントではPOST O’ALLSの1990年代から2000年代のMade in U.S.A.のデッドストックをご用意させて頂きます。

 

ブランドの代表格でもあるカバーオールをはじめ、ベストやシャツ、パンツ、そしてバッグなどバリエーションは多岐に渡り、それらを実際にご試着して頂きながらご購入頂ける貴重な機会です。

そして、近年リリースされているモデルとのフィット感やディテールといったモノの”変化”と、ブランド設立当初から現在に至るまで、デザイナーのモノづくりに対する「変わらないスタンス」を強く感じて頂けるはずです。

限られた日程とはなりますが、是非この機会に足をお運び下さい。

 

 

ABOUT 「POST O’ALLS」

POST O'ALLS

ポストオーバーオールズは、1993年1月のラスベガスMAGICショーでのデビュー以来、様々なジャンルのお客様に支持されてきました。

最初のコレクションは、当時最新のモールデンミルズ社のポーラーフリース素材で作られた1940年代スタイルのカバーオールジャケットや、 ヘビーウエイトのギンガムシャンブレー素材で作られた戦前スタイルのプルオーバーのシャツなどが、その他のタイムレスでありながら、 知られていない数々のビンテージワークウエアのスタイルと共に展示されていました。

ポストオーバーオールズのスタイルは、最初から今まで変わっていません。

それは、オーセンティックなディテールや縫製仕様、生地や様々なスタイルの独自なミックス、 必要に応じた調整、そしてその上に独特なキャラクターを仕込むことであり、ルーツとなるのはビンテージのワークウエア、ミリタリーやアウトドアウエアなどのワークウエアの基盤から派生した機能服となっています。

デザイナーの大淵毅は、古く無名なアメリカン・ワークウエアのデザインをとてもリスペクトしており、特に1920年代から30年代は古い時代のクラフツマンシップと 新しいマシン・エイジ様式に影響を受けたインダストリアル・デザインが結実した類い稀なる時期であり、現代に残る優れたアメリカン・デザインの多くは、その時代に生まれ頂点を迎えたと考えています。

彼は、1980年代の初めより日常的にビンテージワークウエアを着ることによって、それらを特別かつ永遠たらしめるパターンや間違いの無いデザイン、独特な生地使いの美しさなどに自然と慣れ親しんできました。

そしてそれらのエッセンスは、ポストオーバーオールズの制作に織り込まれています。

彼の考えたポストオーバーオールズのオリジナルコンセプト=ビンテージにインスパイアされながらビンテージに匹敵し、彼の愛する秀逸なディテールや、美しい縫製仕様を持つビンテージと合わせて着る事の出来る新しい服=は、今も変わっていません。