EVENTLOFTMAN各店舗での開催イベント

[TITLE]

EYEVAN7285 TRUNK SHOW2018

[EVENT DETAIL]

【会期】2018年7月21日(土)  – 8月20日(月)

 

【場所】LOFTMAN B.D.


EYEVAN7285 TRUNK SHOW2018

2018年07月21日 (土) - 2018年08月20日 (月)

みなさま、夏支度はいかがでしょうか?

今月末、EYEVAN 7285のTRUNK SHOWをloftman B.D.にて初めて開催させて頂きます。

 

 

「着る眼鏡」をコンセプトとし、1972年にスタートし、1985年には世界進出を果たしたEYEVAN。

EYEVANの商品は今も色褪せることなく、そのプロダクトや手書きの図面には生産者や職人の高い技術と当時のデザインチームの想像力、そして強い熱意を感じ取る事が出来ます。

あれから約45年の時を経た現在。

2013年より、新たなデザインチームがそのEYEVANのクラフトマンシップを引き継ぎ、自分たちが今、本当に美しいと思える物をかたちにしたコレクションが発表されました。

その名は、EYEVAN 7285。

EYEVAN 7285のデザインソースは初代のデザインチームが収集した古い眼鏡や望遠鏡、手鏡、その他の古い道具や、デザイナー自らが目にした建造物などの人工物や自然や天然物など様々。

それらの膨大なデザインソースをブレンドし、眼鏡というプロダクトに落とし込んでいます。

40年代に製造されたフランス製のフォークをソースとしたテンプル、70年代の視力検査枠の構造を取り入れたメタルフレーム、日本の古い寺院の唐草柄からインスパイアされた模様を配したパーツなどが、その考えを具現化したものです。

 

また、EYEVAN 7285の製品は、世界トップクラスの眼鏡生産地である福井県鯖江市の熟練した眼鏡職人の手作業と最新の機械によるマシンメイドの複合した生産工程により作り出されています。

伝統的な製法と新しい製法を組み合わせて作り上げる眼鏡は、一見シンプルで何気ないデザインの物が多いですが、細部は非常に技巧的で、鯖江でも特に高い技術を持つ限られた職人の手作業による工程が多くを占めます。

約400工程もの作業を経て丁寧に時間をかけて作り上げる眼鏡は工業製品というよりも現代の工芸品と言えるものです。

 

そんなEYEVAN 7285が圧巻のラインナップを従え7月21日(土)より一ヶ月間、京都に集結致します。

是非みなさまお誘い合わせの上、loftman B.D.にお越し下さいませ。

 

 

《お問い合わせ》
tel:075-212-3988
mail:bd273@loftman.co.jp
担当:田口

bd-logo