EVENTLOFTMAN各店舗での開催イベント

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JULIEN COLOMBIER featuring THE INOUE BROTHERS meets ONE KILN CERAMICS

[EVENT DETAIL]

【会期】2018年4月22日(日)

 

【場所】LOFTMAN COOP京都 2F


JULIEN COLOMBIER featuring THE INOUE BROTHERS meets ONE KILN CERAMICS

2018年04月22日 (日) - 2018年04月22日 (日)

「THE INOUE BROTHERS」がParisのArtist「Julien Colombier」と鹿児島で作陶活動をしている「One Kiln Ceramics」と組んで、素晴らしい器を製作しました。

 

 

 

Parisに生まれ、世界でもトップクラスに厳しいと言われるParisのArt Sceneで評価されるJulien Colombier。

Black Canvasにクレパスで直接絵を描き表現するという彼のスタイルに合わせる為、One Kiln Ceramicsは2年の歳月をかけてイメージにマッチする最高の質感を持った“黒”を生み出し様々な形の器を作り上げ、そこにJulien Colombierが絵付けをする事で今回の器は完成しています。

 

 

 

THE INOUE BROTHERSが結んだ、国や活躍する場は違えど独自の世界観とスタイルを持った才能同士の縁があって初めて生み出される素晴らしい器の発売を記念して、LOFTMAN COOP KYOTO 2Fでは「THE INOUE BROTHERS」と「Julien Colombier」を招待したイベントを開催させて頂きます。

イベントでは、「THE INOUE BROTHERS」と「Julien Colombier」によるTALK SHOW。
そして「Julien Colombier」に実際にその場で作品を一点描きあげて頂くLIVE PAINTINGを、約3時間前後の時間を使い、軽食やドリンクをご用意してじっくりと皆様にお楽しみ頂きます。

 

普段は世界各地から我々の思う素晴らしいデザインやバックボーンを持った洋服をお楽しみ頂いている店舗内が一日限りのギャラリースペースとして姿を変えます。

もちろん当日に「made in Kagoshima via Montreuil」の器をご購入頂くことが出来ます。
また、当日のみJulien Colombier氏の実際の作品もご用意させて頂きますので、その販売も致します。

 

会場の都合上、定員を設けてのご予約制とさせて頂きますので、ご興味がおありの方はぜひ直接スタッフにお申し付け頂くか、メールにてお問い合わせ下さい。
(定員に達し次第、ご予約は打ち切らせて頂きますのであらかじめご少々下さい。)

 

 

 


 

 

Julien Colombier
ジュリアン・コロンビエ

 

1972年、Paris生まれのArtist。
今でもParisに住まい、そして自身のスタジオも構えて創作活動を行っている。
Julienは2歳のときから絵を描き始め、Artistとしてのデビュー展覧会は1993年に行われ、その後着々と世界中にファンを獲得し続けている。

そして2007年にジュリアンは「黒板にチョーク」というスタイルを始め、本格的にフランスの世界的にハイレベルで厳しいとされるアートシーンでみとめられるに至る。
ちなみにこのスタイルは彼がその青春時代で一番強く影響されたグラフィッティーとスケートボードカルチャーから生まれている。
現在の彼のスタイルである「ブラックキャンバスにクレパス」のスタイルの原点となっている。

彼が生み出した独自のスタイルと絵のタッチによって、彼はParisのニュースタイルアーティストとして注目され、ChanelのKarl Lagerfeltに声をかけられ、2011年にChanelとの初コラボレーションが紹介されるに至り、飛躍的に世界からの注目を一新に集めるArtistの一人にまでなった。

その後、クリスタルブランドのBaccarat, Converse, Maison Pierre Frey, Cartier, Bulgary, Diptyqueなど、世界を代表するさまざまなビッグブランドとのコラボレーションをしている。

Julienのアートはほぼ全部、自然と植物、またはグラフィックシェープをモティーフにしており、繊細な色使いとビビットなカラーのミックスによって、彼がその世界観に秘めるパワフルでダイナミックな清々しさを感じることが出来る。
それは見た人にとって癒しであり、そして刺激も与えてくれる非常に貴重なクリエイションである。

 

web
https://juliencolombier.wordpress.com/

 

 

 


 

 

THE INOUE BROTHERS

 

Denmark生まれ、Denmark育ち、井上聡と井上清史によって2004年より活動を開始する。
日本とDenmarkという異なる二つの感性をバックボーンに持つ彼らが掲げるのは繊細さとシンプルさへの愛からこそ生まれる上質なホンモノのモノ作りであり、彼らはそれらを「Scandinasian Design」と呼ぶ。

アンデス地方の文化に溶け込む事で初めて可能になった上質なアルパカを使用したプロジェクトを筆頭に、様々など土着の遺産や大切に残されてきた文化、人から人へと受け継がれて来た手仕事にフィーチャーして様々なプロジェクトにダイレクトに飛び込んで行く彼らの元には、そうした技術や独自の感性を持つ人たちとのオンリーワンのコミュニティーが出来上がっている。

自分たちが関わる全てのプロジェクトにおいて、一切の妥協が無い品質とデザインを生み出すことで、その裏に隠れている責任ある生産方法に対する関心をも世の中に生み出す彼らのサステイナブルなビジネスに対する姿勢は、世界中から大きな関心とフォロワーを生み出している。

 

web
https://theinouebrothers.net/jp

 

 

 


 

 

ONE KILN CERAMICS

 

鹿児島で活動する陶芸作家・城戸雄介が2008年に設立した陶磁器メーカー。

「ひとつの窯」という意味を持つワンキルンは、「食卓に太陽をTHE SUN TO A TABLE」をテーマに作陶している。

オリジナルの型で作られる、端正なフォルムをベースに、自ら掘ってブレンドした地元の土や、鹿児島のシンボル・桜島の火山灰を様々な鉱物と調合して作り出した釉薬など、土地ならではの素材を活用して、オリジナルの色や質感を演出している。

美しいその器を通して、火山という時には日常生活に牙を向く気まぐれな自然の中で生活を送る桜島の人たちの、それを受け入れ自然からのギフトとして生活に積極的に組み込んで生活する強さを垣間見えるようである。

今回のプロジェクトでは、Julien Colombierの作品を生かすために約2年間に渡って器の質感の探求や釉薬の調合の研究を重ね、器として形にするに至っている。
落ち着いた艶感の味わいある質感の黒に、Julien ColombierによるArtが力強くよく映えている。

 

instagram
@onekiln_ceramics