本当は誰にも教えたくないもの / WALLET COMME des GARCONS 編

さて、前置きは無しに最近は短な物事を見直すと同時に新しい発見も些細な事だが起こる。

 

「おうち時間」や「ワンマイルウエアー」という言葉を、今まで以上に目にしたり耳で聞く事が多くなっている。

とても下らない話なのだが、「おうち財布」や「ワンマイルウォレット」と言った財布が最近の生活では必要に感じ、最近では「コムデギャルソンウォレット」がとても魅力的に感じている。

現在ではとても見慣れたスタイルだが、「L字ZIP」や「コの字ZIP」のスタイルの打ち出しは現在から思えば非常に早くから取り入れていた様に思う。

当たり前の様に存在しながらデザインされている。

 

 

一日に数回届く配達品を受け取る為に財布を探す。

ワンマイルも離れていない場所にちょっとした買い出しに行くなど。

常に財布を持っていると非常にストレスが少なくて良い。

 

キャッシュレスが推し進められてはいるものの、財布がないとやはりどこか不安になってしまう。

 

 

色やサイズで用途を分ける事で、統一感は保ちながら室内空間はまとまり、インテリアとしても一役を担ってくれる気がする。

 

用途によって財布を持ち変えると、些細な事であるが気持ちは思いの外大きく変わる(あくまでも僕個人としてはですが、)。

 

 

モノの魅力は難しく、
財布は「金銭を取り出す」などの目的に着目してしまうとなかなか気づかないかもしれないが、
眺めていてもなかなか楽しめるモノだと思う。

気付くと集まってしまうアイテムである。

 

 

 

「財布の中身はいざ知らず」笑