本当は誰にも教えたくないもの / OLD TOWN ORDER EXHIBITION Vol.8

次回でVol.8となります「OLDTOWN ORDER EXHIBITION」の開催日程がきましましたので下記に記させて頂きます。

 

OLD TOWN ORDER EXHIBITION Vol.8

COOP E-ma  2019.04.13(sat) ~ 2019.04.15(mon)

COOP KYOTO  2018.04.20(sat) ~ 2019.04.22(mon)

 

前回に引き続き「OLDTOWN」側の生産数の限界により予定させて頂いております日程よりも早期にORDERを締切とさせて頂く事が可能性としてございます。

その際はどうかご了承下さいませ。

 

三ヶ月程前に「OLD TOWN」の二人とミーティングをすべく海外出張の合間をぬってアポイントメントの連絡を入れると「いつもHOLTまで来てくれるから今回は私達がロンドンまで行きますよ~」と僕にとってはなんとも有り難い返事が返って来た。(HOLTまでロンドンで向かうと間違いなくスケジュールの一日は食われる上に冬のノーフォークはなんとも寂しい感じがするし日が暮れるのも早くとても寒い)。

初めてHOLTのアトリエに飛び込んだ時は。「来るなら勝手に来たらぁ~」とすこし素っ気ない反応であったが徐々にこうして二人との関係性を築けているのはなんとも嬉しい。

 

そして当日、指定された場所はロンドンの「サマセットハウス」で一部工事期間中ではあったがなんとも優雅な場所である。

昨年の夏に彼らに「パートナー」として認められからは初めてのミーティングになる。

僕の内心は「いきなりビジネスのシビアな内容」になるのでは少し緊張もしていたが、終始内容は穏やかに進み「そんなに頑張って発注をまとめなくても問題無い」と言われ、僕はかなり気持ちが軽くなった。

二時間程のミーティングを終え二人の背中をロンドンの町並みに見送る最中に僕が感じたのは二人はやはり目まぐるしく日々変化する「ファッション」の時系列とは少し距離をおいた存在であり、日々変化する状況に「アプアプ」している僕にとってはいつも心を休憩させてくれる宿り木のような安心感がある。

青臭い話であるがやはり元来「好き」で始まったこの仕事の「好き」という気持ちの重要性を二人といるといつも思い出すことができとても有り難い二人だ。

 

モノとして何が良いかと問われると、「個性的で頑丈な縫製」「角が落とされた丸いパターン」「長い年月に耐えうるシンプルなデザイン」そして「生活をあくまでも控えめにサポートする」という「OLD TOWN」の考え。等々。その他もろもろである。

詳しくは是非、当日店頭にてお伺い下さいませ。

 

 

BUYER NAKANISHI, text

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