BRANDLOFTMAN取り扱いのブランド紹介

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STANDARD SUPPLY™ / スタンダードサプライ

「LEAN,LESS AND LEAVE」 僕らが日々、本当に必要とするモノとは? 使う人のコトをイメージし、ただシンプルに本質を見極める。 そこから生まれたモノは使う人によってまた育てられていく。 より多くの気持ちをより少ないデザインで。 STANDARD SUPPLY™/スタンダードサプライは余白美を感じさせるクリーンなデザインで長く愛されるプロダクツを目指します。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

gicipi / ジチピ

1948年、gicipiは北イタリアの街バドヴァで生まれました。この辺りには、ファッション関連の会社が多く、名だたる世界ブランドたくさん輩出してきました。 gicipiは、今では貴重な存在となった一貫工場。年代物の機械が今でも現役で動いています。創業以来こだわってきたものは、天然繊維と品質本位。 彼らは俗にいう「陽気で人懐っこい」イタリア人ではない。むしろ「寡黙で実直」多くを語らないひたむきな姿勢は、日本の美意識に通じるものがあります。

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  • 1981
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SUNSPEL / サンスペル

サンスペルの創立は1860年、今から150年以上前に遡る。創始者のトーマス=アーサー・ヒルは、父の事業を継ぐかたちで靴下やタイツの製造業に就き、英国のレース産業の中心になろうとしていたノッティンガムのニューディゲイトに繊維工場をオープン。 これが、現在のサンスペルのはじまりである。トーマス・ヒルは、優れた実業家であるとともに、素材に対する審美眼の持ち主だった。そんな彼が掲げたもの作りのビジョンは”シンプルな日常着を美しい素材で作る”。  これは、今も受け継がれているサンスペルの信念だ。トーマス・ヒルは、それまでに培った知識や経験をもとに、繊細なコットン生地を使用した軽くソフトな高級下着を生み出す。初期に生産された製品には、チュニックやアンダーシャツ、そして世界ではじめての「Tシャツ」もあった。今や私たちのファッションに欠かせないアイテムは、このとき誕生したのだ。  20世紀初頭には海外への輸出もスタート。現存する記録によると、1918年に香港、中国への輸送を行っている。また、西インド諸島産のシーアイランドコットンで素材を開発し、製品に使いはじめたのもこの頃から。もの作り、そして輸出事業と、数ある英国ブランドのなかでもサンスペルはさまざまな点でパイオニアといえる存在なのだ。  こうしてブランドの名は順調に広がっていくかと思いきや、1929年の世界恐慌、1939年からの第二次世界大戦が相次いでそれを阻むことに。世界経済の崩壊によってサンスペルも事業縮小を余儀なくされ、工場をノッティンガムから現在のロングイートンへ移転。生産する製品もシーアイランドコットンの最高級下着のみに絞ることになる。さらに戦時期には、軍需着の製造にシフトするなどの紆余曲折はあったが、ロングイートンへの工場移設により、そこで盛んだったレース編みの技術から今や定番のQ14と呼ばれるセルラー・ワープ(軽くて通気性に優れたメッシュの素材)が開発されるなど、苦況下でも未来へ続く種はしっかりと撒かれていた。  そうした時代を越え、戦後、サンスペルはさらなる飛躍を遂げる。1947年、サンスペルを継いだジョン・ヒルが米国で出合ったボクサーショーツに改良を加え、快適なデザインにアップデート。CMや映画でボクサーショーツやポロシャツが採用されることで、品質、快適さのみならず、そのスタイリッシュさも広く認知されるようになった。現在、本国イギリスではロンドンのファッションの中心地区に5店舗を構え、アンダーウェアの枠を超えて、美しく上質な日常着のスタイルを発信し続けている。

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SOREL / ソレル

1962年、カナダの極寒の大地で誕生したSORELは、世界に先駆けてレザーアッパーにラバーボトム、着脱可能なフェルトライニングという革新的なコンビネーションのウインターブーツをリリースしました。 このコンストラクションは、50年以上経った現在でも、ウインターブーツのスタンダードとして広く世界で受け継がれています。また、熟練した職人の技による伝統と機能性を現代のファッション界にもたらし、新しい世代にインスピレーションを与えています。 SORELのブーツは単なるブーツではなく、「ソレル」の全てが詰まっています。街や自然の中でアクティブに活動する全ての人のために、SORELは製品を作り続けています。

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salvy; / サヴィー

ブランド名のsalvy;/サヴィーとは、フランス語のsalon(名士の社交的集会・洒落た店)と英語のsavvy(経験に裏打ちされた・精通している)、この2つの単語からなる造語です。 そんなネーミングをルーツに持つsalvy;/サヴィーの洋服は、国内屈指のファクトリーで独自のファブリックや高度なテクニックによって生み出されています。 国内外問わず、インターナショナルに活動を続けてきたデザイナーである郷 裕一氏の経験に基づいた感性により、トラディショナルな要素が根底にありながら、良い意味でそれにとらわれないスタイルがあり、新しい空気感をまとっています。

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SPECTUS SHOE CO. / スペクタスシュー

「革靴でもなくスニーカーでもないデザインと履き心地」というコンセプトのもと製作は始まりました。 人口工学により形成されたラスト(木型)をベースに、サンプル作製を繰り返し、変更を重ね、全く新しいイノベーションシューズ「スペクタス」が生まれました。

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SBTRACT / サブトラクト

サブトラクトとは、「引き算」を意味しております。 素材の個性・特性を生かし、必要最小限にモノづくりすることをコンセプトとし、日本にある紡績・縫製・丸編み・染めをはじめとした工場と直で向き合う事で生まれる新しい普段着を提案していきます。

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SCYE BASICS / サイ ベーシックス

素材、カッティング、内部構造にまで配慮したサイ独自のベーシックアイテムを展開するライン。

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Johnstons / ジョンストンズ

Johnstons/ジョンストンズ社は1797年の創業以来、高級繊維であるビキューナ及びカシミヤ生地生産のパイオニアであり、原毛から紡績、ウィービング、ニッティングまでを自社で手掛けるイギリス国内唯一の一貫生産するファクトリーブランドです。 ジョンストンズは、”最高のもののみが全て”という経営理念に基づき、全ての工程に熟練の技術と信頼のおける品質をもって操業しております。 厳選された原料の選別、創業間もないころから活躍するカーディング機やアザミ起毛といった今まで培われた伝統的な工程を残すとともに、近年の小ロット生産にできるだけ迅速に対応すべく新しい染色機、縦糸成型機の導入など新しい設備投資を行うなど、200年以上続くジョンストンズ独自の生産背景を元に、世界各国のお客様にクオリティーと価格バランスがとれた商品の供給に日々尽力しているブランドです。 ”神の恵み、命の水”とも称えられ、ウィスキーにも使用されているハイランド地方の清冽な質のよい豊富な水の使用や、スコットランドの山々や高原の背景に調和し、狩猟用として身を守るためにカモフラージュできるよう配慮された配色が選ばれたエステート・ツイードを数多く作製するなど、その土地でしか生まれない地域背景を生かしたアイテムは、英国国内の大手インターナショナルブランドのみならず、世界の大手メゾン各社のOEM、サプライヤーとしての地位を確立し、高く評価されています。 1980年代にはサッチャー首相の訪問を受け、2008年4月には英国皇室、チャールズ皇太子、カミラ夫人の訪問を受け、ロイヤルワラントは取得していないものの皇室の多くのメンバーが弊社製品の愛用者でもあります。

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THE NORTH FACE / ザノースフェイス

1968年にサンフランシスコで産声をあげたTHE NORTH FACE/ザノースフェイスは、当初小さなメーカーでしたが、まもなく発売したスリーピングバッグにより高い信頼を獲得するようになります。 高品質なだけでなく、最低何度の気温まで快適に使用できるかという「最低温度企画表示」を明記したことが反響を呼びました。折しも、ベトナム戦争が泥沼化していた時代。物質文明中心の社会や既存価値に対するカウンターカルチャーが隆盛をきわめつつありました。鋭敏な感覚をもった若者たちは街を出て、自然へと回帰していきます。そんな彼らのエネルギーと、常識にとらわれないTHE NORTH FACEのスタイルが共鳴し、やがたバックパッキングブームが巻き起こります。 1970年代初頭には、20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称されるバックミンスター・フラーとの鮮烈な出会いがありました。そして、そして彼の提唱するジオデジック(大円上の2点間の最短距離からなる総三角形化)とテンセグリティ理論(真の構造は連続した張力が不連続な圧縮力を統合する相互作用からなる)に基づいた世界初のドーム型テントを開発しました。このテントは1976年、イギリス・カナダ合同隊によるパタゴニア遠征で伝説を残しています。 40年の間、私たちはスリーピングバッグやウェア、テント、バッグなどの製品作りを通して、アウトドアの限界点を高めてきました。「自然を模倣するのではなく、自然に存在する複数の原理感の相互作用を調整し、これまでにない新しい機能を引き出す」フラーが唱えたデザインサイエンスの理念は、幾人かの経営者に受け継がれ、今もブランドの根底に息づいています。 次の世代に正しい自然との関わり方、人との関わり方、ものを大事にする気持ちを伝えていくこと。それがTHE NORTH FACEのミッションです。

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