KAPTAIN SUNSHINE Traveller Jacket 「写真より現物の方が断然!!」

今シーズンも、新しいブランドをご紹介する時がやって参りました。

ご存知の方も居られるでしょうか。

KAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン)の取り扱いが、1981にてスタートです。

 

まずご紹介するのは、ジャケットを1型。

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KAPTAIN SUNSHINE
Traveller Jacket
COL:BLACK
SIZE:36/38/40
¥55,000-+tax

国産の優れたファブリックを使い、ビンテージに見られるディティールやデザインを落とし込んだブランド。

そんなテンプレート化された文言だけ聞くと、群雄割拠する現代のファッション業界の一勢力、程度にしか感じられなくなってしまうので、こういう「在り来たり」なブランドの評し方はしたくありません。

では、どう表現するのか。

我々なりに誤解を恐れず言うなれば、

「写真で見るより現物が圧倒的にカッコいいブランド」

とでも言いましょうか…。

 

先程も言ったとおり、今の時代のファッション業界はまさに群雄割拠する戦国時代。

数々のブランドが生まれている以上、コンセプトや第三者からの評価が似通ってきてしまうのは、ある意味必然ともいえます。

かといって、その中から脱出しようと突飛な事に挑んだとしても、なかなか一般的な層には受け入れてもらえないでしょう。

だから、テンプレート化されたブランド評価が流布するのです。

 

ただ、その中でけっしてやり過ぎず、それでいて個性を発揮し、素材や縫製技術を妥協せず、誇り高いブランド。

そう、普通なようで、普通の倍以上のブランドこそ、これからのファッション業界を切り開いていくのだと思います。

 

そういう意味で、この「写真よりも現物の方が圧倒的にカッコいい」というのは、とても大切です。

パッと見には既視感があるけれども、

現物を手に取った時に感じるファブリックの斬新さやクオリティの高さ、

細かな部分の縫製の完成度、

そして、じっくり見ないと気付かないようなマニアックなディティールなど、

着た人間、手にした人物、そして対面した相手にこそ分かる、洋服の「ライブ感」のようなものが、このKAPTAIN SUNSHINEには間違いなく流れています。

 

実際、我々もカタログで見ていた時と展示会で現物を見た時の、良い意味でのギャップの大きさに驚きました。

 

このジャケットは、そのコレクションの中でも定番の一角。

名前どおり、旅へと連れ出したくなるジャケット、というコンセプトの下、数多くのポケットを内外に配置し、撥水加工を施す事により急な天候の変化にも対応できる仕様に。

さらには、内部のポケットに本体を収納できるパッカブル機能。

ファブリックはポリエステルとナイロンを合成した極細繊維をベースに特殊加工を施し、独特のハリとコシ、そして滑らかな触感に加え、高い防水性も付与。

日常着として文句なしのスペックとなっています。

 

ここまで来て本末転倒ではありますが、「写真よりも現物の方がカッコいい」と言ってしまっている以上、このBLOGでご紹介している事自体に無理があります。

何卒、このジャケット、このブランドは店頭に見に来て下さい。

おそらく、このBLOGで見て頂いている以上の何かを、感じてもらえるはずです。

 

1981logo

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