2017SPRING&SUMMER COLLECTION START

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年が明け、様々なテーマやバックボーンを持ったブランドの2017SS COLLECTIONが始まろうとしています。

LOFTMAN COOP KYOTOでも、これまで展開してきたブランドはもちろん、2017SSシーズンより新たに取り扱いを始めるブランドなど、
心待ちにしているブランドの最新作の入荷が始まろうとしています。

デザイナーズブランドの立ち上がりというのはやはり華やか。

ぜひお見逃しの無いようにご覧になってみて下さい。

 

COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN
COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN

 

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花の都と呼ばれ、世界のファッションの中心地でもあるParis。Parisで開かれるCollectionのShowは世界中から人を集め、洗練されたFashionを世界に発信しています。

COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MANは2001年に初めてメンズのShowを発表して以来、ParisのCollectionのShowのメインスケジュールにその名を連ね続け、世界の第一線でそのクリエイションを発信し続けています。

全身にTATOOを纏ったモデルに、様々なテイストをミックスさせたハイブリッドな洋服を着させた今回のCOLLECTIONも、エレガントでありながら力強く、時にはユーモアもある素晴らしいCOLLECTIONで、COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MANにしか出来ない世界を作り上げて感動と興奮を与えてくれました。

店頭ではすでに立ち上がっていますが、まだまだこれから色々なアイテムが登場して着る人はもちろん、見る人も楽しませてくれます。

 

 

 

 

E.Tautz
E.Tautz

 

E.Tautz

2017SS COLLECTIONより新しく取り扱いの始まる「E.Tautz」は、LondonのSavile Roweにそのアトリエを構えています。もともとは1867年に設立されたSavile Roweの老舗で、伝統的なテーラリングテクニックやスタイル、スピリットを守りながら、それを現代的にフィックスした素晴らしいコレクションを展開しています。

洗練されたSavile Roweのスタイルを持った「E.Tautz」の洋服は、上品でありながら、力強さもあり、程よいさじ加減でルーズさも纏っています。

またシンプルながらもシルエットや素材使いなど想像力に溢れたクリエイションでもあり、Savile Roweの歴史が培った洗練されたスタイルを日常へと落とし込む事ができるようになっており、唯一無二のスタイルを完成させています。

もちろん全て英国製というのも嬉しいところ…
ぜひお試し頂きたい、素晴らしいブランドです。

 

 

 

 

CASEY CASEY
CASEY CASEY

 

CASEY CASEY

2016SS COLLECTIONからCOOP KYOTOでの取り扱いを始め、今回で2度目のSS COLLECTIONの展開となる「CASEY CASEY」は、作り手と受け手の距離の近い非常に稀有な存在のブランドです。

ほとんどすべてのクリエイションに、モノが出来上がってから洗いや染めを施します。そうすることで起こる、縮みや歪みはCASEY CASEYにとっては表現の一つで、偶然が織りなす2度と再現出来ないバランスも洋服の美しさの一つとして捉えているという事が伺えます。

当然実際に着ることで起こる経年変化も彼にとっては表現の一つで、それとどう向き合っていくかというスタイルにこそ彼の思う美しさがあるという彼の感覚には共感する方も多いのでは無いでしょうか。男心をくすぐる素晴らしい感覚を持ちながら、CASEY CASEYのクリエイションにはいつも上品さがあります。どこか堅さはありながら、自由で柔らかい、Parisの街の情景が浮かぶような“ノーブル”がCASEY CASEYのクリエイションにはあります。

積極的なコマーシャリズムをせず、市場を意識しないクリエイションは、芯が通りながらも非常にユニークです。
この春はどんなクリエイションで見る人を魅了してくれるのか、非常に楽しみなブランドです。

 

 

 

 

FREE CITY
FREE CITY

 

FREE CITY

2016FW COLLECTIONからLOFTMAN COOP KYOTOでの展開が始まった「FREE CITY」。名前の由来はDenmarkのCopenhagenにあるコミューン“Christiania”で暮らす人々の、自由でありながら、責任を持って自らを表現している生き方に、DesignerであるNina Gardunoが感銘を受け、自らもそういう生き方がしたいという願いが込めたことからです。

“FREE CITY”というブランドを通して、自分の美しいと思うクリエイションのみを発信し続けています。

彼女の手がける作品は、一点一点が染めや加工、プリントなど途方も無い手間を惜しまずにかけながら生み出されたものばかりで、独創的な世界観を築き上げています。

この春も、カットソーやパンツ、パーカーなど、様々なアートワークを施し、これまでに無い世界観に作り上げたクリエイションが揃います。
突き刺さるように胸に響くNina GardunoのFREE CITY。

ぜひお楽しみにご覧下さい。

 

 

 

 

CLAMP
CLAMP

 

CLAMP

日本語で“かすがい”という意味を持つ「CLAMP」が生み出すプロダクトは、スタイルのテイストや性別のイメージ、新しい古いというモノが持つ時間や何用かという用途も超えて、全てを一つのスタイルの中で繋ぎ止めてしまいます。CLAPの洋服は、特別なコレクションは持たず、全てワンサイズの展開ですが、緻密に考えられたパターンは、どんな体型の人にでも、不思議とその人の体型に合ったフィットの仕方をし、見事に着る人の個性を際立たせてくれます。

それはCLAMPの洋服のディテールの根底には、日常的に慣れ親しんだワークやミリタリーなど普遍的な洋服のエッセンスが上手く散りばめられているからに他なりません。

自分らしく選んで、自分らしく着こなす。

自らのパーソナリティを表現するためには、誰しもが羨むブランドネームや、明確なテーマ設定も必ずしも必要なわけではありません。
CLAMPの洋服は、洋服を選ぶ楽しみの根っこの部分を教えてくれます。

 

 

 

 

rdv o globe
rdv o globe

 

rdv o globe

古着にもなければ、今のブランドにも無い、どこにも無いrdv o globeという唯一無二のテイストを生み出しているのが「rdv o globe」です。一見するとコーディネートが作りにくそうなタッチの洋服は、実際に着てみるとどれも驚くほどに合わせやすく、ヴィンテージやデザイナーズブランドに限らず様々な洋服とマッチします。

季節に限らずモノトーンなタッチで展開されるCOLLECTIONは、軽やかで色彩豊かな春夏の装いの中に、程よい緊張感をプラスしてくれることでしょう。

 

 

 

COOP KYOTO

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COOP KYOTO

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