ブルーナボイン×ロフトマン40周年記念「男のロマン」

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遂に幕が明ける。

ブルーナボインからロフトマンへのプレゼント。

40周年を記念すべく今回、リリースされる別注アイテム。

果てしない可能性を秘めた全貌の正体。

デニム、バンダナ、ピンバッチ、ワッペン。

いずれもが巧みな意匠を持ち合わせた賜物たち。

だからこそ今回のHPは、別注を繋ぐロマン溢れる物語。

ストーリーテラーとしてloftman B.D. 田中充クンを招き、

古都・京都の街から故郷へ、憧れの友達に会うために旅してきました。

じっくりとゆっくりとお楽しみ下さいませ。

 

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原点回帰。

今回、僕たちの大好きなブルーナボインにロフトマン40周年別注をお願いする際、最も初めに頭に浮かんだ言葉です。

今から約10年前、明石の片隅からロフトマンの扉を叩き、今に至るまで僕を洋服屋としても、1人の男としても、成長させてくれたブルーナボイン。

入社当初はブルーナボインのBの字も分かっていないヒヨッコの僕に、時には厳しく、時には優しく、洋服の楽しさを教えてくれました。
「田中君な、あんた職人の息子なんやったら職人やりいやー。今な、どの業界でも職人さんめっちゃ減ってきてんねん。洋服屋やらんでええから大工継ぎいなー。身体つきええし、そっちのが向いてるでーあんた。」
入社3ヶ月で初めて展示会に同行させて頂いた時、右も左も分からない僕に、初対面のブルーナボインデザイナー兼社長の辻さんにかけられた言葉です。いやー、凄い衝撃を受けましたね。色んな意味でです。この人は一体何者なんやろうか?これが辻さんと初めてお会いした印象です。(辻さん、すいません)。

「洋服屋やったらカッコつけんかい!ちゃうねん、カッコつけたらアカンねん!カッコええっちゅうのは、坊主で髭も綺麗にして、それでも洋服が似合う、そんな男がカッコええねん。カッコええってのを勘違いしたら絶対あかんで。明日から1年坊主にしてみ。1年後分かるから!」これが入社2年目の展示会で頂いた御言葉。うーむ、どう言うこっちゃ。これもわからん。髪バチっとセットして、髭そこそこある方がカッコええんちゃうか、、、??当時の僕には本当に理解出来なかったんです。

でも、ウルトラポジティブ思考の僕は、とりあえず、言われた通りにやってみました。しかも1年ではなく丸2年ほど。昔からB.D.を知っててくれはる方は夏も冬もずっーと坊主にしていた僕を覚えてくれてるのではないでしょうか。笑
そんなインパクトの強い出会いを果たし、みるみるうちにのめり込んだブルーナボインの世界。
シーズンストーリーに沿った洋服、サイレントで上品なんやけど一癖のある洋服、ザ・柄モノ、ここにしかないオリジナルテキスタイルで作られる洋服、、、。挙げ出したらキリがないほど仕事の時もお休みの日もここの洋服と共に過ごしてきました。
そんな個人的にも思い入れの強いブルーナボインに、ロフトマンの40周年で別注をお願い出来る!しかもそれを企画させて頂ける!こんな嬉しい事はない!!
さぁ、何をお願いしよう、と過去の数々の別注を思い出し、今回のコレクション物語を読み込み、グルグルと頭を悩ませ、行き着いたのが、、、40年前に一乗寺で先代の社長がジーパン屋としてスタートしたロフトマンの原点、「ジーパン」をベースにブルーナボインの得意な加工を存分に施してもらい、ロフトマンだけの特別な一本を依頼する。これが答えだったわけです。今回の展示会オーダーも終わり、デザイナーさんはホッと一息つくであろうタイミングにお時間を頂き、飯田、稲葉と事務所に押し掛け、お伝えさせて頂きました。「生地もリニューアルされ、また進化したフェリシン型のデニムをベースにこれまで見たことない加工で、今回のシーズンテーマに登場するガラクタ屋の主人が穿いていそうなロマン溢れるジーパン」を作って下さい!!と。生意気にもノートにラフまで描いて、ヒゲはこんな感じで、ここはこんな刺繍で、腿には恐竜やUFOなどのロマン溢れるパンチのある加工やプリントが欲しい。
色落ちは濃すぎず落とし過ぎず、過去のこのデニムくらいで、レングスも数年前まであったバランスのとり易いショートタイプで。
しかも、そのデニムに似合う特別なバンダナや記念になるピンバッチ、ワッペンなんかも欲しいんですー!!と、、、。今考えると、展示会後の辻さん、徳田さんのホッと一息つきたいであろう時期に我儘放題の別注オーダーをよく受けてもらえたなと思います(汗)それからデザイナーの辻さん、徳田さんと大阪や京都で何度もお話しをさせて頂き、工場さんの仕事を教えてもらい、加工の哲学を聞き、紆余曲折を経て、何回もサンプルを作り直して頂いて、、遂に完成した珠玉の別注、ロマンデニム。
そして、リクエスト通り期待以上の平和悪魔君ピンバッチ、40周年バンダナ、ロケットパンチワッペン。
更には、特別にジーパンが丸々入るオリジナルテキスタイルの楽器柄巾着、ロフトマンの誕生日入りスタンプもご好意で作成して頂き、わたくし本当に感無量。
本当にどれも我が子の様にかわいいアイテムです。
辻さん、徳田さん、ご無理聞いて頂き、本当にありがとうございます。世界中の誰もが穿くジーパンだから、世界中の何処にでもあるジーパンだから、ここにしかない特別な一本が提案したかったんです。
2016年11月3日、いいお産の日に皆様へ漸くお披露目出来ます。是非、産声をあげたばかりのジーパン達に会いにいらして下さいね。
その日はいつものB.D.スタッフ+その日限りのスペシャルスタッフで皆様とお会い出来るのを楽しみにお待ちしております。

 

 

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