SOLAKZADE “HAUTE COUTURE” TRUNK SHOW -CUSTOM ORDER-

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1年ぶりに、”SOLAKZADE”がLOFTMAN COOP UMEDAに姿を現す。

4年前に拠点を東京に移してから梅田では3回、彼らはその膨大なコレクションが入っているトランクを開けてくれている。

タートオプティカル、ヒルトンクラシック、レイバン、アメリカンオプティカル・・・。

自身の顔に合うサイズにぴったり合うヴィンテージアイウェアの数々に、僕らは心を躍らせた。

ただ、今回の”SOLAKZADE”は一味も二味も違う。

梅田店では二年振りとなる今回のトランクショー。

そのトランクの中には、何と彼らのオリジナルアイウェアが詰まっているというのだから・・・。

世界各国を巡り、幾千ものヴィンテージアイウェアをその目で見、とんでもなく深い部分を掬い上げてきた彼らの「オリジナル」。

期待しない訳にはいかない。

そのトランクから、幾度と無く僕らの知らない世界を見せてくれた”SOLAKZADE”。

今回のトランクには、もっとワクワクするものが沢山詰まっている。

 

About

 

今回のトランクショーは、”SOLAKZADE”が作るオリジナルのセルフレームサングラスのオーダーショーになる。

 

 

セルフレームというのは、セルロイドと呼ばれる合成樹脂から作られるフレームである。

セルロイド、それは歴史上最初の熱可塑性樹脂として一躍脚光を浴びるも、その顕著な可燃性が問題となり、市場から姿を消した悲劇の合成樹脂素材。

セルロイドを用いた製品の多くは、今やポリエチレン等後発の合成樹脂素材に取って代わられ、アイウェアもその例外ではなかった。

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とはいうものの、天然素材で作られたアイウェアが持つ独特の魅力は、一度見ると目を捉えて離さないものがある。

石油由来の合成樹脂では表現できない風合い、奥行、光沢。

そのどれもが何かカッコいい。

今回使用するのは、セルロイドと同じ天然素材由来の合成樹脂であるアセテート。

“SOLAKZADE”がオートクチュールでオリジナルアイウェアを作成する為に集めた、希少性の高いヴィンテージ素材である。

色によっては、5本分しかとれない生地もある。全く同じ物が存在する可能性が極めて低い点も、今回のオーダーショーの特徴である。

全貌が明らかになるのはもうしばらく先になるが、この夏一番カッコいいサングラスが待ち構えているのは確かなことだ。

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At Work

 

 

HOW TO ORDER

 

 

Step1
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幾つかのテンプルサンプル(モデル数は未定)の中から、1つ選択していただきます。テンプルをご覧頂いた時の第一印象で決めていただくのもよし、顔に当て鏡を見て、熟考していただくのもよし。スタッフと共に、”SOLAKZADE”もご相談させて頂きます。

※ステムのデザインは、選択していただいたテンプルの形に合わせてこちらで選択させて頂きます。

 

 

Step2
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お選びいただいたテンプルに、レンズ・素材・蝶番を選んで頂きます。

これらは、選択して頂いたテンプルに合う物を、”SOLAKZADE”が提案する幾つかの中から選択する形になります。
素材となるセルロイドはもちろん、レンズもヴィンテージ。蝶番は”SOLAKZADE”が彫金したオリジナルを使用します。

 

 

Step3
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専用のメジャーを使用し、顔の横幅や目と目の幅、ステムの長さ等を測っていきます。

アイウェアを自身の顔のサイズに合わせるというのは、その形以上に大切なこと。適切な採寸があるからこそ、自分に似合うアイウェアが完成するといっても言い過ぎでは無い位です。

また、鼻の形状に合わせてノーズフィットをつけていただくことも可能です。

 

 

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