DAWSON DENIM Hand Made in Great Britain

DAWSON DENIM Hand Made in Great Britain

DAWSON DENIMをご存知だろうか。

イギリス、Brightonにアトリエを構え、エプロン、ジャケット、ジーンズやバッグなどのWork Wearを生み出しているブランドである。

驚くべきことに、生地の調達はもちろんの事、裁断から縫製に至るまでを全てKelly DawsonとScott Ogdenのユニットで行っており、完全なHand MadeのWork Wearを生み出している。

何故、彼女たちはそうするのか?

Dawson Denimの事を知れば知る程、確かな魅力が見えてくる。

 

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Carrier as DAWSON DENIM
Dawson Denimは、初めからジーンズやジャケットなどの“Work Wear”が作れた訳では無い。Dawson Denimとしてのキャリアが始まったのは、エプロンと小さなヘルメットバッグからだった。
二人だけのチームでは、すぐに機材を揃える事が出来なかったためだが、唐突な早い歩みも二人は求めていなかったようにも思えるから不思議だ。

もともと生活に身近で、パーツ数の少ないエプロンやヘルメットバッグは立派なWork Wear。

古い年代の様々な職種のエプロンをインスピレーションの元にしたエプロンは、クラシックなディテールだけでなく、細部まで気の利いたセルビッチの使い方やワークパンツに使うデザインが散りばめられ、KellyとScottの二人だけのアーティストの手によって生み出される事でとても良いムードを放っていた。

 

 

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Hand Made DAWSON DENIM
そもそもなぜDAWSON DENIMは自分たちのHand MadeによってWork Wearを作ろうと思ったのか。

その答えはとてもシンプル。
時代で言えば1940年代ごろまでのWork Wear…まだ手仕事と機械仕事がミックスされていた頃のバランスを持っている作品というのが好きで、そのバランスを表現するために二人のアーティストの手仕事によってWork Wearを作っているという。

とてもストレートで気持ちの良い答えだった。

そのためには古い道具や伝統的なテクニック、それから納得のいく素材やパーツなど、時間をかけて調達する必要があるものが多かったハズである。

きっと困難なことも多かったに違いない。

それでも自分たちの表現したいことにまっすぐに向き合って、エプロンという最も簡素なWork Wear作りを始め、ポリシーを曲げずに活動し続けた結果、今ではジーンズを始め、ジャケットやニットに至るまで製作するに至っている。

とても素晴らしい事のように思う。

 

 

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Made in Great Britain DAWSON DENIM
ぶれること無く自分たちが美しいと思える表現活動を続けて、世の中に訴えかけ続けているDAWSON DENIMのモノはどれも眩しいばかりに光っている。

そこには人の思いとスタイルが宿っているからだ。

Londonの喧騒から離れたBrightonの街のアトリエで、Kelly DawsonとScott Ogdenのユニットがマイペースにスタイルを貫き続け生み出されたモノは、彼女達でなければ辿り着けなかった世界で唯一のドラマチックなムードを纏っている。

Made in Great Britainなのにも、Hand Madeなのにも、意味がある。

Kelly DawsonとScott Ogdenの生み出すモノも、そのスピリットも本当にクールで憧れずにはいられない。

これからもずっと、DAWSON DENIMのモノ作りを応援していたいし、彼女たちが生み出すモノを楽しみにしていようと思う。

 

 



DAWSON DENIM PRIVATE ORDER EXHIBITION 2016.6.17.FRI-6.19.SUN

さて、そんなDAWSON DENIMのオーダー会をLOFTMAN COOP KYOTO2Fにて行います。

Kelly DawsonとScott Ogden、二人のアーティストが生み出す“手仕事”と“機械仕事”の絶妙のバランスは日常の中で最もベーシックで身近なWork Wearのスタイルに新しい風を吹かせてくれます。

 


オーダー会では、DAWSON DENIMの作る全ての作品の中からモデルを選んで頂き、オーダーして頂けます。もちろん上の写真以外のモデルのサンプルも全て揃います。

ファブリックのバリエーションも豊富で、どれもKellyとScottが厳選したものです。それぞれのモデルによって使えるファブリックが違う所には、なんでも良いわけではないという二人の思いの強さを感じます。

ジャケットやニットのサイズやパンツのウエストサイズが選べるのはもちろんですが、今回のオーダー会ではパンツのレングスも選んでオーダーして頂けるので、自分のなりたいイメージに合わせた、正真正銘自分だけの自由なスタイルが生み出せるのではないでしょうか。

日常に溶け込むWork Wearだからこそ、何か自分なりの思い入れがあると、手放すことの出来ない特別な一着になります。

そういう洋服をこそ着て、いろいろなコーディネートを楽しみたいという欲求は尽きません。

思いのこもった洋服を、思いを込めて着る。

それが一番良いように感じています。

 

 

DAWSON DENIM PRIVATE ORDER EXHIBITION 2016.6.17.FRI-6.19.SUN

 

 

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