CENTURY TRAD & DAILY STYLE -DAILY STYLE-

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我々LOFTMAN1981が創業当初から掲げる、メインテーマ。

 

CENTURY TRAD−百年定番

DAILY STYLE−日常着

 

この2本の柱は、内装が、スタッフが、ラインナップがどのように変わろうとも、
決して変わる事のない、永遠のテーマです。
そしてこの2つは、カジュアルファッションを語る上で、常に鍵となるテーマでもあります。

LOFTMAN1981のスタッフとして、また、一人の洋服が好きなファッション人として、
この2つのテーマをどのように解釈しているか?
そして、どのようにお客様へ伝えたいのか?
LOFTMAN1981の中核を担うスタッフ5人に、
それぞれが愛用する、ないしは思い入れのある
4つのブランド・アイテムへフォーカスしてもらい、
各人の想いを語ってもらいました。

拙き長文ではございますが、是非ともご一読頂けると幸いです。

 

CENTURY TRAD
何年にも渡って作り込まれてきた製品は、必ず満足と感動を与えてくれる。
例えば、Barbour・JOHN SMEDLEY・Aldenの様に100年を超えてもなお色褪せる事無く
魅力を放つBRANDは、伝えたい背景と憧れを持っている。

 

DAILY STYLE
例えば、デニムのように着込めば着込むほどに味が出る事。
あるいは、アウトドア・ミリタリー・ワークのように、道具としての機能性を果たす事。
自分だけの一着は個性となり、自分を表現する手段にも成り得る。

 

 

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デザイナーのナイジェル氏とは、年に4回ほどお会いするようになっています。
展示会ではもちろんですが、彼は京都精華大学で講師もしているので、年に2回はその講義に合わせて来店して下さるからです。
イギリスと日本を行き来する多忙なナイジェル氏ですが、そんな彼とお会いできる機会が多いのは、本当に光栄な事ですね。

そんな、著名デザイナーでありながらお会い出来る事の多いナイジェル氏を見ていて、気づいた事があります。
それは、このBRITISH OFFICERS SHIRTを彼がすごく愛用している、という事。

Nigel Cabournブランド再始動の初期から、中間着の中で不動の定番となっているこのシャツは、やはりデザイナーである氏にとっても、特別な思い入れがあるようです。
糸に加工やコーティングなどを施さない、誤魔化しを一切排除したスペシャルな生地からは、氏のブランド再始動の熱意と、妥協を許さないこだわりがヒシヒシと伝わってきます。

ブランドを見る上で、商品そのものや、生地・作りが大切なのは言うまでもありません。
そこからさらに踏み込んで、それを作るデザイナーの気持ちというか、声というか、人柄というか、そういう作り手の感覚が伝わってくるのが、Nigel Cabournなんです。

それほどに想いを込めて作ったシャツを、デザイナー自らが毎日のように着ているとなると、それ以上の説得力はありません。
ナイジェル氏にとってこのシャツは、春夏秋冬、どんなシーンでも着ていられる、真のデイリーウェアなのでしょう。

そんな彼の立ち姿に触発されてか、気づけばこのシャツは1981のデイリーなコーディネートに欠かせない一着になっていました。
着て、洗って、着て、洗って、毎日使えるシャツは、間違いなくコレです。

 

 

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1992年創業のTWO MOONと、我々LOFTMANの出会いは、代官山のHOLLYWOOD RANCH MARKETで取り扱いされていたシンプルな丸首スウェットをご紹介頂いたのが、きっかけだったそうです。
それから20年以上の時間が過ぎる中、ひたむきにスタンダードな物を作り続ける姿勢には、代表である早川氏の並々ならぬこだわりが感じられます。

個人的にも原点に帰ろうと思いたち、つい先日お時間を頂き、TWO MOONの今までとこれからについて色々とお話を伺いました。

結論は、「変わらない事」。
毎日着られる物を、変わらず作り続ける。
周りはどうであれ、TWO MOONは初めて見た時から変わらない‼︎

これって、本当にすごい事だと思います。
20年前と現代では、綿から糸、そして生地だって値上がりしているのに、定番のチノパンは13800円、丸首のスウェットは8800円…。
もちろん、作るための技術は昔と変わっておらず、むしろ向上しています。
それどころか、日本の技術、日本の工場への注目が世界中から高まる昨今に、定番物を変わらずに作り続けるには、紡績や縫製をする作り手の方々への配慮も怠れません。

それは、簡単なようで、決して簡単ではない荊棘の道のはずです。

ですが、TWO MOONの物作りのスタイルは変わりません。
なぜなら、いつの時代も間違いなく必要とされる、スタンダードな物だからです。

チノパンにダウンジャケット、だったり、ステンカラーコートの下にスウェット、だったり。
時代がどう変わろうと、トレンドがどう移ろおうと、カジュアルなデイリースタイルで服を着る時に必要とされるアイテムは、全てTWO MOONで揃います。

スタンダードな物ばかりだから、残念ながらピックアップされる事も少ないのですが…。
間違いなく、問答無用に、1981店の縁の下の力持ちはTWO MOONなんです。

 

 

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僕が働いているLOFTMAN1981は、元々はデニムをメインとしたお店としてスタートしています。
だから、デニムのブランドはとても揃っていますし、どんなご希望を言われてもほとんどカバーできるくらい、シルエットや生地のバリエーションがあります。
じゃあ、デニム以外はどうなのかというと、もちろんしっかり揃えています。
揃えていますが、デニム以外のほぼ全てのパンツのバリエーションを1ブランドで支えている、といっても言い過ぎじゃないブランドがあるんです。

それが、orSlow。
ベーカー、チノ、カーゴ、フレンチファティーグ、モールスキン、ウール、スウェット、etc…。
デニム以外のあらゆる生地・ジャンルが、orSlowで揃ってしまいます。
なかなかそんなブランドはありませんし、探しても簡単には見つかりません。
今やorSlowは、僕たちLOFTMAN1981にとって無くてはならないブランドになっています。

orSlowのブランド理念を考えると、こうしてLOFTMANとorSlowが出会ったのは、運命だったように思います。
ベーシックなアイテムを、現代にフィットしたデザインで作る。
それを着た人が、愛用し使い込んで、駄目になったらもう一つ同じ物が欲しくなる。
ベーシックなアイテムを時代に合わせた形で提案している姿勢は、僕たちのスタイルにとても近いものを感じてしまいます。
シンパシーを感じるブランドだからこそ、迷い無く胸を張ってオススメできるんです。

ベーシックでどんなコーディネートにも溶け込んでくれる。
派手さは無くても毎日でも着ていられて、飽きがこない。
僕たちも、そんな提案をし続けられるお店でありたいですね。
これからも、プライベートでも仕事でも、長いお付き合いになっていくブランドだろうと思っています。

 

 

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僕はLOFTMANに入社する前に、スニーカー屋で働いていました。
ローテクからハイテク、ブランドもさまざまに色々なスニーカーを履いてきましたが、その中で今でも一番好きなスニーカーだと断言できるのは、new balanceです。
履き心地の良さはもちろん、見た目も背景も、全てが気に入っています。

ですが、new balanceが一番だと思うのは、何よりもそのコンフォータブルさだと思います。

僕たち販売員は、立ち仕事です。
毎日7時間以上は立ちっぱなしで仕事をしている訳です。
ある程度は「慣れ」で何とかんるんですが、やっぱり勤続年数が長くなってくると、腰だったり膝だったりにボロが出始めます。
ベテランのスタッフのほとんどは、多かれ少なかれ、腰にダメージを持っています。
力仕事の翌日や疲れが溜まっている日なんかは、やっぱりそういうダメージが襲いかかってくるんです。

そんな日に頼りになるのが、new balance。
「今日は身体が少し疲れているな」とか、
「出張で大阪に行かないといけないしな」とか、
少し身体を労わって、ちょっとだけ気持ちをOFFにしたい時。
そんな時は迷わずnew balanceを選びます。

気持ちを少しだけOFFにする、と言いましたが、そこもポイントです。
少し楽をしたいからといって、カッコ悪いのは嫌だと思うのが、僕たち洋服好きでしょう。
new balanceなら、楽なんだけど決して手を抜いた感じにならないのが、new balanceの良いところです。

元気な時もあれば、疲れている時もあるのが、日常生活。
デイリースタイルという事を考えた時、そういう日常の中で一足あると頼りになるnew balanceは、服好きとして不可欠なスニーカーだと思います。

 

 

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このコートは私にとって、春のコーディネートに欠かす事のできない、絶対的なスプリングコート!
手放す事なんて想像できなくらい、本当のお気に入り。
冬の終わりくらいにハンガーに掛かっているこのコートを見ると、春が待ち遠しくなってワクワクソワソワしてしまう、まさに春の訪れを感じさせてくれる服なんです。

でも、やっぱり着るのは、春。
実際に袖を通して春の街中を歩いた時に、袋縫いになっている裾が春風を含んで、ふっくらと膨らんだ瞬間、サクラコートの魅力は満開になります。
見ていて、着ていて、こんなに春を感じさせてくれるコートは、これ以外にない!

本来はメンズのコートとしてデザインされていますが、どことなく可愛い要素があるので、サイズを下げてワンピースやスカートと合わせれば女性らしくも着られて、チノやデニムとコーディネートすればちょっとボーイッシュにも着られて…。
そんな、その日その日の気分にフィットしてくれるコーディネートのし易さも、素敵なポイントです。

また、EELのお洋服のほとんどがそうですが、洗濯機でジャブジャブ洗えてしまうのも、すごく助かります。
しかも、使えば使うほど、洗えば洗うほど生地とシルエットに風合いが出て、サクラコートらしさが増していくんです。
レザーだったりシルバーだったりなら、使うほどに愛着の湧いてくるものは多いですけど、こういうスプリングコートで何年着ても飽きがこなくて、むしろどんどん愛着が湧いてくるというのも、サクラコートならではの魅力ですね。

買ってから何年か経った今でも、春の出勤からお休みのお出かけまで、毎日でも着ていられる。
私の春のデイリースタイルは、サクラコート抜きでは語れません。

 

 

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カシミアって、暖かくて肌触りも良いけれど、すごく高価だし保管も気をつけなきゃいけないでしょ?
n100のカシミアニットに出会うまでは、私もそう思っていました。
今となっては、どうしてもっと早く出会えなかったんだろうと思います。

カシミアという素晴らしい素材をもっと身近に、もっと日常的に使ってほしい。
そんな思いから作られているニットは、軽くてとても薄いのに、暖かい空気をまとっているような心地よさに包んでくれる、極上だけど使いやすい一着ばかり。
畳んでしまえばすごく小さくなって、少し肌寒いくらいの季節から本格的な冬の旅行まで、色んなシーンに持ち出せる、本当にデイリーなアイテムです。

しかも、カシミアニットでありながら洗濯できてしまう、というのにも驚き。
デザイナーのお二人がご自身で試し、洗えると太鼓判を押すので、間違いありません。
それもすべて、カシミアニットを身近なものと捉えてもらうため、です。

そうやってn100のカシミアは今回、DAILY STYLEとしてご紹介していますが、実はCENTURY TRADでもあると思います。
それはブランド名からも。
「n100」とは、「100年経っても好きなもの、もしかしたら変わらず着ているかもしれないものだけを、コツコツと作り続けたい」というコンセプトから付けられた名前です。
実際にお二人のデザイナーさんはそれを体現していらっしゃて、しっかりと筋の通ったライフスタイルをされておられます。
私自身も、そんなお二人が作っているお洋服を着ていると、自信を持って日々が過ごせる、そんなブランドなんです。

こういうブランドのお洋服がDAILY STYLEとして浸透していって、何年も、何十年先でも愛用する人がたくさんいて、気づけばCENTURY TRAD、100年定番として残っている…。そんな未来であってほしい。
n100のカシミアを愛用している一人として、心からそう願っています。

 

 

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DAILY STYLEとはつまり、日常着という事です。
日常着と名乗る以上、当然ながら毎日着られる物でなければいけません。
さらに言うなれば、着る人を選ばない物でなくてはなりません。
そして重ねて言えば、手入れが楽でなければなりません。
しかし、それでもなお機能的で見た目も良いという点が大前提です。

それに見合うかどうかで判断した時、1981にあるアイテムの中でも、このmontーbellのインナーダウンは群を抜いて日常着と呼べる一着です。
軽くて暖かくて、サイズスペックも幅広く、小さく仕舞うことも洗うことだって出来る。
完璧に符合します。

そもそも、この近年で「街や都市もアウトドアフィールド」という考え方が徐々に拡大し、一般的な日常も気づけばアウトドアの中にまとめて捉えられるようになってきました。
そうなると、その現象と比例するように、より洋服一着の概念は拡大していきます。
そして、一般的にはアウターとしての認識しかなかったダウンジャケットは、インナーダウンというこれまではスポット浴びなかったジャンルへとその役目を譲り、スウェットやセーター、カーディガンと同じ地平の「中間着」として新たな産声をあげたのです。

この発想の転換は、とても大きな現象だと思います。
なにせ、これまでの重ね着の概念を大きく覆したのですから…。
そして、この発想の転換そのものが、新たな概念でそれまでの常識を覆すという、ファッションの楽しみ方でもあります。

しかしながら、インナーダウンをデイリーに使う、というのも随分と一般化してきました。
見事にDAILY STYLEとして認知されてきたという事でもあると同時に、そろそろまた違った角度でのアプローチを投げかける頃合いです。
レザーなどの男らしいアイテムにナイロンの現代的なニュアンスを掛け合わせる、近未来的な発想が面白いかと個人的には思います。

この数年間の間で一気にデイリーウェアとして認知された感のある、インナーダウン。
これからどのように発展していくのか、非常に楽しみなアイテムです。

 

 

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フライスTシャツとGクロストラウザーズ。
この二つのどこが、どのようにDAILY STYLEなのか?
色々な角度から、考えてみました。
ですが、その答えは単純、どこまで考えても至極単純です。
売り手側からの視点で言えば、
春夏秋冬、老若男女、半袖、七分、長袖、ベージュ、カーキ、ブラック、一年中でいかなる時も、この二つを求めてご来店されるお客様は絶える事がない。
その事実が、全てを物語っています。

着心地が良く、頑丈で、バリエーションに富み、コーディネートがし易く、コストパフォーマンスに優れる。
洋服に求める要素の全てを、悉くカバーしています。
この文章を読んで頂いている皆様の中にも、一着、ないし一本は手にされた事がある方は多いでしょう。
愛用して頂いている方も、多いことでしょう。
困るくらい持っている、という方もおられるかもしれません。

そんな事は重々分かった上で、あえて言いましょう。
LOFTMAN1981の中で最高のデイリーウェア、DAILY STYLEは、誰がなんと言おうと、間違いなくこの二つです。

 

 

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ご存知の通り、BRIEFINGはミルスペックに準拠しコンセプトであるミリタリーらしさを面影に残しつつ、日常のonとoff両面ともに使い分けのできる鞄を作る、現代にフィットした名ブランドです。
防弾チョッキにも使われる最強素材、バリスティックナイロンを使用することで、強度に優れながらも独特の上品な光沢を放つ仕様は、年齢層を問わず支持を集め、鞄の1ジャンルを築いていると言っても過言ではないでしょう。

しかし、それほどの支持を集めるのは、何も頑丈だからなだけではありません。
最大の理由は、圧倒的なバリエーションとラインナップを揃えているから、ではないでしょうか。

デザイン面では、性能や用途に関してデザイナー自身が多岐にわたるシチュエーションを考慮しデザインしているので、様々な状況に対応できる豊富なラインナップが揃います。
特に、「ビジネスモデル」としてリリースされているアイテムの中でも、絶妙にカジュアルな要素を取り入れたモデルも多く、ビジネスに限定されることなく、日常使いにも転用できてしまいます。

また、あくまでプライベートの使用を考えた時、『コテコテのミリタリーアイテムはちょっと…』と思う方であっても、黒と赤のスタイリッシュなフェイスは、無理なくコーディネートに取り入れられるでしょう。

何も知らずに一見しただけでは、どうしても「軍モノ」というイメージになってしまうBRIEFINGですが、そのラインナップを目の当たりにすると、彼らほど「デイリーユース」の鞄を突き詰めようと試行錯誤しているブランドは他にないと分かります。

鞄は様々なブランドからリリースされています。
ですが、あらゆる場面に対応する鞄を提供していて、どんな場面で持っていても様になるブランド…。
つまり、最強の日常使い鞄を作っているブランドとなると、BRIEFINGは最初に語るべきブランドです。

強度でも、見た目でも、10年以上のパートナーたりえる鞄を求めるなら、まずBRIEFINGをご覧頂きたいと思います。

 

 

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1800年代末からアメリカに於いて製造された1ドルコイン。
それが、「モルガン」と呼ばれるコインです。
当時のアメリカが銀を持て余していたなど諸説はありますが、モルガンコインは銀の含有率がとても高く、世界で一番美しいコインと言われています。

そのコインを加工し指輪やバングル、ネックレスなどを作っているのが、LOFTMAN1981のアクセサリーとしてはお馴染みのNORTH WORKS。
派手すぎず地味すぎず、コインそのものの風合いを活かしたコレクションは、スタッフにもお客様にもファンの多い、無くてはならないブランドとなっています。

ちなみに「LOFTMANのシルバーアクセサリー」と聞けば、まずインディアンジュエリーを連想されるのではないかと思います。
たしかに、間違いではありません。
しかし、「シルバーアクセサリーは着けてみたいけど、インディアンジュエリーはいささか仰々しいからちょっと…」という声も、また間違いではない。

もしそう思われるならば、このNORTH WORKSはもってこいだと思いますが、いかがでしょうか。

一定の存在感は発揮しつつも、そのシンプルな佇まいはどちらかと言えば、静のアクセサリー。
何より元がアンティークコインですので、着けていてもそれほどイヤらしくなく、チャラチャラしたような印象にもなりません。
誰かとの会話で「シルバー買ったの??」ってなった時に「これはな…」と蘊蓄を語る、という楽しみもあります。

主張の強いアクセサリーも惹かれる部分は多いですが、アクセサリーとはすなわち、「装飾品」です。
普段のコーディネートの邪魔をしない、日常の風景に溶け込むという事が、実はアクセサリーに一番求められる事なんじゃないかと思います。

多忙な日常の合間に休日のスイッチを入れる装飾品として、首なり腕なり指なりに、NORTH WORKSを着けてみられてはいかがでしょう。

 

 

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