BONCOURA SPECIAL BOOKS Vol.6 -第一弾-

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徹底フォーカス「ボンクラ2015秋冬コレクション」volume.1 森島久が生み出す新たなるコダワリ 森島久とは、どんなデザイナーなのだろうか? それは改めて言う必要性も無いほど、洋服が好きで堪らない事実と熱き情熱を兼ね備えた人間である。常に上を向き、ハイテンション。そして、弱音や泣き言などは大嫌い。端から彼を見ている人は、そんな勢いさえ感じるだろう。しかし本当は、そうではないのかもしれない。圧倒的な勢いの裏側に隠された緻密な計算、納得いくまでストイックに打ち込む見事なまでの姿勢、内心は臆病だからこそ、自信が持てるまでやりきった上で、溢れ出るエネルギーが皆をそう思わせる。 お姉ちゃんが好きだとか、お酒が好きだとか、ブログでは前のめりに綴ってはいるが、それは完全なる歌舞伎役者ではないだろうか。営業妨害で怒られるかも知れないが、洋服を見れば分かる。そして、一緒にいれば分かる。誰よりも洋服が死ぬほど好きで、常に真剣に考えているからこそ出る結果。その結果の集大成を、半年に一度見ることが出来るのだ。そんなボンクラのデザイナーであり、アイコンでもある森島久。「カジュアル」と一口にいってもスタイルや表現方法は無数に存在するが、彼は常に新しいベクトルへの挑戦を欠かさない。「カジュアル」な洋服たちを巧みに司り、「これもありか」と気づかせるベクトルたちを誘い出すのだ。己のやりたい事を、意の向くままに。 だからといって、小難しいコンセプトや着こなしに困る派手さはない。 ただ一点のみ。「出来る」とか「出来ない」では収まりきらない、モノ作りへの執着心。底知れない飽くなき欲求のまま、ただひたすら邁進する。どこまでも徹底的に。だからこそ、いつも「ボンクラの洋服」という三人称単数に圧倒され、驚かされ、心が刺激される。そして、「着たい」という果てしなき欲求に駆られるのだ。このありそうでなかった「ベーシックの延長線上」がボンクラ独自のアイデンティティであり、森島久と共に時間を共有して感じる答えだった。「彼ならやってくれるに違いない」そう心の底から単純明快に期待させてくれる存在。それが、森島久。そんな森島久が次代にどんな新しいボンクラスタイルを繰り広げ、放ってくれるのか。それは、これからお見せする内容をご覧になって頂ければ“ある程度”分かって頂ける事であろう。
01 LOFTMAN SELLECTION 2015AW Part.01“新作編” 今シーズンのボンクラも一味違う。2015年を迎え、早々と今年ももう既に折り返し地点を過ぎた。洋服業界 では、そんな折り返し地点である7月半ば頃から、また新たなるコレクションアイテムたちが立ち上がってく る。所謂、秋冬物。気温との圧倒的なギャップ、試着すらままならない温度差を超越した重衣料を目の前にし て、こんなにもドキドキする事があるだろうか。この日の為にお披露目の場を探し求め、献身的な人一倍のコ ダワリが色濃く注入されたボンクラ息子たちは、僕らをそのドキドキへと導く。それでこそ、ボンクラの最新 コレクションなのである。そんな2015AWのボンクラ最新コレクションの中で、今回のボンクラ日記では、僕 らが選び抜いたロフトマンセレクションを中心に掲載させて頂きます。しかも今回は、新作と定番を完全にカ テゴライズした二部構成。見所満載、大ボリュームの企画内容となっております。そんな第一弾は、みなさま が最も気にして頂けるであろう新作からピックアップ!!満を持して登場したダッフルコートやモールスキン のCPOシャツ、更には生地違い、新色として仲間に加わったコールテンパンツやベーカーパンツなどの充実し たラインナップ。そんな要チェック間違い無しのボンクラ2015秋冬コレクション第一弾“新作編”を是非、じっ くりとご覧下さいませ。02 ボンクラ旅日記・前編 前回の十津川村が懐かしい。あれから約二年。時が経つのは、本当に早い。そんな百花繚乱のボンクラツアーが今 回もまた新たに始まろうとしている。しかも今回の撮影スポットは、和歌山県。初進出となる関西随一のリゾート 地、南紀白浜。その響きだけでも既にヨダレものの海と山とが共存した絶景スポットは、素晴らしい自然に囲まれ ている事で有名である。更に、真っ白な砂浜が敷き詰められたビーチは熱い夏の思い出たちが産声をあげる非常に ホットなポイントでもある。そんな和歌山県・南紀白浜へ、森島氏を筆頭に撮影部隊と化した男四人で乗り込む事 となった今回のボンクラツアー。もちろんボンクラ旅日記、十津川村編に次ぐ第二弾・南紀白浜編として今回も皆 様へ、タイムテーブルと思い出をしっかりとお届けさせて頂きます。しかも今回はなんと!ボリューム満点の前編、 後編、二部構成でガッツリと。そんなボンクラ旅日記“南紀白浜・前編”は、出発地点であるサロンボンクラから和 歌山県白浜への道中、更には初日の撮影中心に挑ませて頂いた白良浜、円月島、千畳敷までの模様を中継させて頂 こうと考えております。是非、みなさま楽しんでご覧頂ければ幸いです。喜怒哀楽、満身創痍で取り組ませて頂きま した今回のボンクラツアー。スリル満点、ハプニング続きの一部始終を撮り収めたボンクラ旅日記“南紀白浜・前編 ”、となっております。それではいよいよ、スタートです!!
サロンボンクラ独占インタビュー これはなんだ!?嘘か真か!?衝撃が走った4月10日。それは「オレはボンクラ!!」のブログ記事を読んでいる最 中に起こった。「“BONCOURA”を愛する人たちが集い、知的な会話を楽しむ。そんな秘密基地“SALON BONCOU RA”が5月上旬オープンします。」との書き込み。確かに伏線はあった。何やらいつもとは違う雰囲気で木材と親しげ にされている様子やあまりにも不自然なタイミングでの「秘密基地」というキーワード、更には改築中であろう建物 写真など。例えそれらが布石だったとしても、それでもその告知はあまりにも突然の出来事だった。しかし、そのオ ープンが楽しみすぎて、文面を読んでいるだけなのに興奮した。本当に森島氏の予想だにしない破天荒ぶりには常日 頃から驚かされる。だからこそ、サロンボンクラへの期待感と「見てみたい!」という欲求が迸ったのかもしれない 。場所は高雄山と大和川が同時に楽しめる森島氏らしいロケーション。そんな愛すべき所に突如として現れる事とな った、サロンボンクラ。オープン日は5月3日のPM12:00。そんなボンクラ部員ならずとも気になる新スポットに今 回ようやく、念願叶って訪問させて頂く事が出来ました。そして、興奮しすぎたこの気持ちを、どうしても皆様にお 伝えさせて頂きたく思い、急遽依頼させて頂いた“サロンボンクラ”の独占インタビュー。サロンボンクラの持つべき 意味、ありのままの姿を、見て、聞いて、触って、五感をフル活用して感じて頂きたいボンクラの新名所を僕なりの 表現で綴らせて頂きました。全容解明とまではいきませんが、是非みなさまご覧頂ければ嬉しい限りでございます。
ロフトマンが選び抜いた今季注目の新作ラインナップを一挙紹介

 

オフショット満載の南紀白浜編 男四人の珍道中・前編

 

サロンボンクラ潜入リポート&森島久を突き動かす原動力を独占インタビュー

 

ホームページをご覧のみなさま、いつも本当に有難うございます。 今回は一年に一度、定例的に更新させて頂いております特集“ボンクラ日記 Volume.01”を公開させて頂きました。しかも、実は今回で六回目を早いもので数える事が出来ました。そんなBONCOURA SPECIAL BOOKS 。既に感づかれていらっしゃる皆様も多い事かとは思いますが・・・ 今回はVolume.02もボリューム満点で、ご用意致しております。ボンクラの最新定番コレクションやボンクラ日記・後編、更にはボンクラ祭のイベント詳細などを近日中に更新させて頂きます。是非、みなさまお見逃しのないよう宜しくお願い致します。

 

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B.D.

Re-born

    春がまた来る。 思いの詰まった、僕らにとっての青春。 それは、2-tacs。 約1年の構想期間を経て、遂に実現する新春特別企画。 あ…

2016.12.30Detail>>