BONCOURA SPECIAL BOOKS 番外編 part.2「SHORT’S CLUB」


別注ペインターショーツ

 

ゴールデンウィーク直前。日本全土が慌ただしく装いを改める季節。半袖やショーツといった夏本番のスタイルを一気に意識し始める。だからこそ、このタイミングでみなさまにご紹介致します。ボンクラに兼ねてから依頼していた別注品を。 40周年記念として企画させて頂いた別注ワークシャツの躍動から約半年。ロフトマンにしかない唯一無二の別注品だからこそ、他ブランドのコレクション概要を完全に掌握したこのタイミングで投入させて頂きます。ブランド名に準拠した誇り高きボンクラ気質が、じっくりとご堪能頂ける別注ペインターショーツたるものを。

 

01ペインター道 入門編

 

02新・ダックマジック!!

 

03森島流"PS"スタイル

 

04見所満載のグッドデザイン

 

 

別注PAINTER SHORTS

 

01デニム界のニューウェーブ 特集「ペインター道 入門編」

 

満を持して、みなさまにご説明させて頂こう。今回、二色展開となる別注ペインターショーツ。京都・loftman B.D.店と大阪・LOFTMAN COOP 梅田店でリリースされるシロモノ。ボンクラならではのスタイリングや季節に則した組み合わせに注力した僕らなりのスタイリングを、本コンテンツではご提案させて頂きます。まず最初にみなさまにご紹介させて頂くのは、ボンクラオリジナル・ライトオンスのインディゴデニム。定番的なシロモノだからこそ、ブルーナボインやエンジニアドガーメンツといった自由度の高い洋服と組み合わせるも良し、パタゴニアやアークテリクスなどのアウトドアクロージングとハイブリッドな組み合わせもまた良し。まさに、いかなる主役をも最大限に引き立てる事が可能な名脇役と言えよう。だからこそ、改めて、原点回帰という言葉がピタリとはまる。既にデニムのショーツをお持ちの方は多いのかも知れない。ただ、それとは確実に一線を画す経年変化とオーセンティックな名ディテールを兼ね備えた自慢の一本であるからこそ、みなさまにオススメさせて頂きたい。近い将来、傑作として時代にその名を刻むであろう、別注ペインターショーツのデニムの生き様を。

 

model_別注ペインターショーツ
color_インディゴ(デニム)
size_28/30/32/34/36
price_26,000yen(plus tax)

 

 

 

02日本中に感嘆の声が谺する 新・ダックマジック!!

 

近年、稀に見るハリコシ。それはズバリ、ワークウェアならではの真摯的な立ち振る舞い。醍醐味と呼ぶに相応しいその姿は、完全に実力至上主義。太番手の糸を密に織り込んだ平織りの生地質は、耐久性抜群の素材となり、ダックならではの傲慢な表情を醸し出す。それは、他に類を見ない屈強な逸品。ダックの代名詞として君臨するブラウンカラーは、何とも心地のよい心象を与えてくれるに違いない。特に、自然の移り変わりゆく季節はいつも以上にブラウンへと衝動が駆り立てられる。それは、贔屓目に見ても日本人であれば誰しもが感じる感情ではなかろうか。アースカラーを代表する優しいカラーリングとワークウェアの定番として語り継がれる屈強な素材。一見、交わらなさそうな両者だからこそ、定番品としてここまで揺るぎないポジションを確立出来たのかも知れない。その真価は、穿くものにしか分からない絶妙な風貌を演出してくれるに違いない存在。だからこそ、この機会にボンクラが僕らの為だけに生み出した別注ペインターショーツを是非ご覧下さい。

 

model_別注ペインターショーツ
color_ブラウン(ダック)
size_28/30/32/34/36
price_26,000yen(plus tax)

 

 

 

03これぞ男の夏支度 緊急企画、森島流"PS"スタイル

 

モリシマヒサシ。この人なくしてブランドの存在自体ありえない。まさにブランドの象徴。そんなボンクラのシンボルマーク、森島氏のスタイリング企画は欠かせないと考え、スタイリングを急遽依頼。もちろん別注ペインターショーツのインディゴデニムとブラウンダックの両色とも。撮影場所は桜満開、情緒深い季節を迎えたばかりの古都・京都。人ごみを避け、朝方より撮影に挑んだ。颯爽と着替えを済まし、まずはインディゴデニムから総力取材。目の前に現れたのは、ボンクラらしいオールネイビーコーディネイト。パイル素材ボーダー柄のビーチパーカーに両VニットTシャツのネイビー、そして今回の主役である別注ペインターショーツのインディゴデニム。別注ペインターショーツに施された白ステッチの三本針と首元に巻かれた今シーズン初登場のボンクラスカーフが心地の良いアクセントとなり、ネイビーベースのスタイリングを刺激する。非常に潔い上品な大人の夏スタイル。ウィットに富んだ夏ならではの軽快スタイルも良いが、このくらいの身だしなみは京都の街に良く似合う。そんな思いに更けながら次なるカラー、ブラウンダックの撮影にいざ参る。先ほどとは打って変わり、少年時代を回想させる春めいた色柄が何とも気持ちよいスタイリング。あっぱれなマドラスチェックのプルオーバーシャツにブラウンダックの別注ペインターショーツ。所謂、半袖半ズボン。シンプルだが、やはり只では終わらないのが森島流“PS”スタイル。頭に被ったUSネイビーリバーシブルハットの裏生地にはプルオーバーシャツ同様のマドラスチェックが施され、さりげないトップス同士の柄合わせが心憎い演出を醸し出す。そんな今回の2スタイル。いかがでしたでしょうか?ペインターならではのディテールを活かし、タウンユースはもちろん、キャンプやフェスでも大活躍のシロモノです。この夏の楽しい思い出のお供に、是非この別注ペインターショーツを宜しくお願い致します。では、みなさま今回はこの辺で。次回のボンクラ特集でまたお会い致しましょう。

 

 

 

04ネクストヴィンテージに相応しい 見所満載のグッドデザイン

 

上記でスタイル提案させて頂きました別注ペインターショーツの全貌を一挙にご紹介させて頂きます。まず、みなさまお分かりの通り、今回のカラー展開は二つ。ボンクラの魂といっても過言ではないオリジナルのインディゴデニムと初めての挑戦となるブラウンのオリジナルダック。もちろんデニムは説明不要に近しい、原綿から拘り抜かれた森島流の賜物。定番の5ポケットと比較するとライトオンスの生地質が何とも心憎い絶妙の印象。ショーツシーズンに欠かす事の出来ない相棒として、共に成長が期待出来る至極の仕上がりだ。そして忘れてはならないのが、今回ボンクラコレクションとしても初登場のブラウンダック。ルーキーとは思えないほど堂々とした佇まいは、言葉に出来ない妙な安心感さえ感じさせる。それは一体、何故なのか。ダックならではの力強さと時代に寵愛された自信の裏打ちなのだろうか。その証明は、穿いた結果に顕著に出てくる事であろう。何度も繰り返されたサンプリング、更には原糸選びから徹底された拘りの象徴として。次にみなさまには、初披露となる別注品だからこそ、巧みなディテールと秀逸のシルエットを同時にご説明させて頂こう。今回シルエットは、定番のラインナップとは全く異なるパターンで一から製作して頂いた。まるでロングパンツをぶった切ったかのような図太いシルエット。それは、ペインターショーツならではのディテールや機能性と的確にマッチングする。軽装となるシーズンだからこそ、口部分をポケットの自由度を高めるために大きく設定したことで汎用性も向上。そして、トップボタンもボンクラオリジナルのスナップボタンを採用したことで、利便性もしっかりと考慮された仕上がりとなった。更には、やや短めのハンマーループや左右に施されたサイドポケットなど、ペインターショーツのシンボルとでも言うべき由緒正しきディテールもオリジナリティ溢れる仕様で実現。まさに、幾度となく行われたミーティングの末に生まれた見所満載のドリームショーツ。是非みなさま、じっくりと隅々までご堪能下さいませ。

 

brand_BONCOURA×LOFTMAN
model_別注ペインターショーツ
color_インディゴ(デニム)/ブラウン(ダック)
size_28/30/32/34/36
price_26,000yen(plus tax)

 

 

 

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