EVENTLOFTMAN各店舗での開催イベント

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WE’RE OPEN CO.NNECT. @loftman B.D.

[EVENT DETAIL]

2015年12月5日(土)、12月6日(日)
11:00-20:00

LOFTMAN B.D. 2F

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WE’RE OPEN CO.NNECT. @loftman B.D.

2015年12月05日 (土) - 2015年12月06日 (日)

ぼくの仕事は
人と人 モノとモノを CO.NNECT.する事です。

 

ぼくが いいなっ!この人と 感じる人は
おもいっきり遊んでいる人。
ごはんを おいしそうに 笑顔でいただいている人。
地味な服を着ているのに なぬっ!と目立つ人です。

 

そんな人が セレクトしているモノは あたたかみのある素敵な モノ です。

 

モノは 背景の見える 人のぬくもりのあるシンプルなデザインに魅かれます。
そんな人とモノに出会い CO.NNECT.(つながる) と 楽しくて 波乗りのように 病みつきになります。

 

CO.NNECT.フレームを創る きっかけは アメリカ映画です。
映画の内容がどうであれ 背景の内装に 映画『LEON』のレオンがひとり 映画館でチャップリンを観ているシーンのように
キラキラした目で観ていました。
アメリカ内装で 必ず といっていいほど でてくるモノは フレームに収まって飾られたアートや たくさんの家族写真。
堂々と恥ずかしがらず 家族の写真を飾っている風景に 心打たれ THRIFTやリサイクルショップでフレームを探し 部屋をフレームだらけにしていました。

 

ぼくは 今から10年前の2005年夏に 近所の小学校の体育館解体工事に参加しました。
その廃材となった膨大な量の良質な床材が チップとして砕かれてしまう事を憂い その床材たちに新たな生命を吹き込むべく
KDM PRODUCTSとCO.NNECT.アートフレームを創り続けています。

 

マイナスなゴミを人の手でプラスに。
同じモノはひとつもありません。
体育館床材に 限りがあります。
無くなったら終りです。
バスケがしたいです。
ONE WOODの事は 僕の大好きな京都 LOFTMANに遊びに来てくれた人に 会って 話 がしたいです。
色色 感じて下さい。
お金より大事な モノはたくさんある ただ そのどれもが お金が かかる。
よろしCO.NNECT.お願い致します.!.

 

CO.NNECT.

 


 

CO.NNECT.
その名の通り、コネクト。

 

初めて出会ったのは三年前。
BROWN by 2-tacsの本間良二さんが京都の恵文社で催事を開催された時、わざわざloftman B.D.にも遊びにきて下さった。
その時に良二さんと一緒に遊びに来て下さったのがCO.NNECT.の覚上さん(覚さん)。
その後、良二さんとご家族でいらしていた
覚さんファミリーとイイさんと一緒に夏だったので納涼床で夜ご飯を食べた。
楽しかった。すごく楽しかった。
それ以来、暇さえ見つけては静岡へ遠征を繰り返し、行くたびに覚さんは新たなる仲間を僕たちに紹介してくれる。
みんな何かに一途に熱心で、愉快で、心優しいメンバーたち。
「おかえり」といって毎回、僕らを出迎えてくれる。
素晴らしい。素晴らしすぎる。
完成されたパズルのようにバシッとそれぞれが欠かす事が出来ないピースのよう。
そして、そんなパズルの様な輪をどんどんCO.NNECT.していっているのが カクさん。
さすがです。

 

僕らも気付けばいつのまにかCO.NNECT.されている。
嬉しい限りです。
そんな小さな輪のひとかけら。

 

自然と笑顔で溢れ、たわいもない話に花が咲く。
まさにCO.NNECT.の輪。

 

そんな覚さんが製作しているのは、世界のどこにもないたった一つだけの表情を持ったアートフレームや家具などの什器たち。
本来であれば世の中から消えて無くなってしまうはずだった体育館の廃材を使用して、K9さんらしい新しいカタチを生み出している。

みんなが青春時代を過ごした、あの体育館。
「キュッ」「キュッ」と綺麗な砂浜のように子供たちの足音をはためかせ、スライディングを調子に乗って行えば摩擦でジャージを擦り切らせた、あの体育館。
バレーボールやバスケットボールのコートラインがフレームのアクセントとなり彩りを与えてくれる。
悪さをして出来た凹みや、跳び箱を横着して引きずった時に出来た傷がフレームに渋みを与えてくれる。
そんな体育館の“いろいろな思い出”が集約されて完成されるのが、CO.NNECT.のアートフレームなんです。

 

そんなCO.NNECT.オリジナルアートフレームのラインナップも下記画像としてバッチリと添付させて頂きましたので是非、ご参照下さい。
しかも!今回は既成のラインナップ以外でもみなさまのアイデア次第で特別オーダーも可能との事。
本当に有難うございます!!
早速、僕も家の間取りとにらめっこして、採寸して、覚さんにアイデアを相談する準備を虎視眈々と計画中でございます。
自分の家にピッタリのあんなハンガーラックや、青春時代を思い出すであろうあんな体育館のフローリングなどなど。
絶賛、アイデアも募集中でございます。

 

中でも要注目で見逃せないのが、“姿見”でございます。
B.D.の1Fでも使用しているCO.NNECT.の姿見、もちろん体育館の廃材のスケールも非常に大きく調子も良好なシロモノなんです。
そんな姿見も今回のイベントでは各家庭にフィットした特別サイズでのオーダーを承らせて頂きますので、是非宜しくお願い致します。

 

そして、実は・・・今回のイベントはこれだけではないんです。
他にも覚さんと一緒にアートフレームを創り続けているKDM PRODUCTSの児玉さんのサインペイント、写真家として活躍される今津聡子さんの作品、更にはスイムスーツデパートメントの平松さんの手作りフェルトサインなども展示販売しちゃいます。

 

ダメな癖が出てきそうだ。
文章を書きながら物欲が先行し、手が止まってしまうという悪癖。
完全にイマ、文章を書きながら、目移りしてしまっている。。。

 

サインペインターとしての一面も持つKDM PRODUCTS・児玉さんの作品はもの凄く温かみがあって、みんなの丁度良い目印になってくれるモノばかりだから。
写真家・今津聡子さんの作品はどれも自然で、距離感がいろいろな意味で近くて、被写体からの気持ちが伝わってくる一枚ばかりだから。
スイムスーツデパートメント・平松さんのフェルトサインはどこか懐かしくて、親近感が溢れ出てきそうな作品ばかりだから。

そんな三者三様のオリジナリティが飛び交う世界に一つしか無い作品たちが今回、いずれもCO.NNECT.のフィルターを通して12/5(土)と12/6(日)の二日間、loftman B.D.にやって来る。
心底、楽しみでしょうがない。

今回は、洋服とはまた異なる刺激がたっぷりの巡業シリーズ番外編“CO.NNECT.”です。
人と人、モノとモノが“つながり”を大切にしているからこそ、奇跡的に集った一度きりのコラボレーション。
是非、みなさまのご来店を心よりスタッフ一同、楽しみにお待ち申し上げております。

loftman B.D. スタッフ一同

 

 

 

■ CO.NNECT.
http://www.connect1725.net
http://blog.connect1725.net

 

■ 今津聡子 Satoko Imazu

1978 年大阪府生まれ。
都内スタジオ勤務を経て写真家 若木信吾氏に師 事。
2004年独立後、フリーランスとして主に雑誌・カタログ・広告等で旅やポートレート撮影で活動中。
2012年No.12galleryで個展「DIARIO」開催。2014年Cafe&Meal MUJIで個展「a piece of Summer」開催。

http://www.satokoimazu.com

 

■ KDM PRODUCTS

2010年静岡市でオーダーメイドの家具ブランド KDM PRODUCTSをスタートさせる。
普遍的シンプルな家具デザインを尊重しファブリックや鮮やかな色を施すなどKDM の持つテイストをアレンジしながら家具を製作している。
またフォトグラファーやアーティストの展示等で使われるオーダーメイドのフレームの製作もしている。
今この時代に改めてハンドメイドの良さを伝えたいという気持ちで製作に取り組んでいる。

http://kdmproducts.com