[E-MA] For ”Rainy Day”… No.1 GUIDI&ROSELLINI

今年も梅雨入りしたものの、とても気持ちの良い天気が続いています。

そのせいか、「梅雨の時期だなぁー」なんて実感はなく、これといって”雨”を意識した装いをすることはありません。

ですが、梅雨の時期はもちろん、1年を通して雨の日は必ずやってきます。

先日告知した通り、現在”Rainy Day”というイベントも開催中なので、それに合わせて雨の日に着用することができる洋服や足元にフォーカスしてみようと思います。

数回に渡ってブログアップしていきますので、よろしければお付き合い下さい。

 

では、早速。

そんな目線で身の回りを見渡した結果、、、自分にとってGUIDI&ROSELLINIのブーツはそれに当てはまります。

No.1

GUIDI&ROSELLINI

気温が上がってからあまり出番の無かったGUIDI&ROSELLINIのブーツ。

先日久しぶりに履いていたんですが、改めて「本当に味わい深い革だなぁ」とひしひしと感じ、また一段とこのブーツが好きになりました。

イタリア・トスカーナでレザーのスペシャリストとしての地位を築いたGUIDI社の誇るVachetta Leatherをはじめとした最高品質の素材、そしてその魅力を最大限に引き出す職人の手仕事、この2つがうまくかみあうことでGUIDI&ROSELLINIのシューズは生まれています。

まさに日常生活で履くには申し分ない、最高のスペックをもったワークブーツです。

GUIDI&ROSELLINI

1907 Morosino
price:128,000yen+tax

1906 Ruggero
price:145,000yen+tax

1835 Cesare
price:¥155,000+tax

1837 Orland
price:162,000yen+tax

さて、そうして生まれたこのブーツを雨の日に履くとなれば、アッパーのカラーのせいか「雨の日に履いても大丈夫なのか、、、」なんて声も聞こえてきそうです。

それもそのはず、目立ちにくいブラックでもダークブラウンでもなく、アッパーのカラーはナチュラル。

水に濡れてしまえば、当然シミができてしまいます。

ただ、それは汚れでも傷みでもなく、”最終的に黒く煤けてどこのブーツかわからなくなる”という完成までのプロセスの中で出会う楽しみなわけです。

そんな風に思うと、水に濡れることを躊躇する必要は無く、水のシミでさえも一つの”味”だと言えるのではないでしょうか。

レインブーツのような雨の日に履く為に生まれたモノではありませんが、考え方次第では雨の日に履くのも良いなと思える足元。

穿きなれたデニムパンツにGUIDI&ROSELLINIのブーツ、そんな雨の日スタイルも良いですね。

次回は何にしよう、、、。

 

BLOG by 岡本 悠馬

 

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