フルハンドメイドの素晴らしさ – DAWSON DENIM –

いつもBlogを見て頂いている皆様、質問です。

「デニム」といえば、連想するものは何でしょうか。

 

人によって答えが様々なのはもちろんのこと。

ただ、その中でも数多くの方が[501]や、[XX]、[66]などを例に挙げるとおもいます。

なんてったってデニムは”Levi’s”。

その揺ぎ無い事実はこれから先何十年も覆されることは無いでしょう。

 

ですが。

「デニム」と一口に言っても、本当に数多くのブランドが存在するのが実際の話。

今回は”DAWSON DENIM”というブランドのお話を少しだけしたいとおもいます。

“Levi’s Vintage Clothing”に始まり、”SASSAFRAS”、”BONCOURA”、”BRU NA BOINNE”、”RRL”など・・・。

僕たちは数多くのデニム(をリリースする)ブランドを展開しています。

その中でもすこーし毛色が違うのが”DAWSON DENIM”。

日本の生地を使い、生地の選定や裁断、縫製まで全て二人のデザイナーの手で行われる言わば「フルハンドメイド」のデニムブランド。


拠点はイギリス、Brighton。

イングランド南東部に位置する世界有数のリゾート地(!)であります。

KellyとScott、この二人のデザイナーがそこで作るアイテムは、産業革命後の大量生産から生まれたウェアではなく、一つ一つが人の手で作られたぬくもりのあるアイテム。

もちろん、完全な手作業の元行われるため、工業製品より見劣りする部分もあるでしょう。

ただ、それを含めた部分が”DAWSON DENIM”の類まれなる魅力を現象するディティール。

 

是非一度、足を通してみてください。

革命前、手作業の元で作成されたアイテムを理想とする二人の作る一本、そこには他のデニムには感じることのできない雰囲気を感じることができるとおもいます。

 

最後に、一つお知らせです。

来週末になりますが、”DAWSON DENIM”の世界観をよりよく感じていただくためのイベントを企画しています。

こちらの詳細はまた後日・・・。


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